トロッコ鉄道好きのブログ

ナローゲージ 実物・模型 ともに 好きです

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磨耗したくたびれた SPレコード
針を落とすと 回転が止まってまう

磨耗の為 針との抵抗の為 回転が止まってしまう

対処として
①蓄音機の 分解整備  
ゼンマイ ギヤと 洗浄し オイルを付け替える
回転のトルクに すこし強くなる

②新しい鉄針を使う
磨耗してない針ですと 僅かに抵抗が少ない

③レコード盤を洗う
SPレコードの溝などの埃を取り除く
私の場合は 洗剤を使い 水洗い
一部のレコーには 芯に紙を使用し
その紙に水分が入ると レコーが破損
夏の晴天時に 洗いすぐに 乾かし終了の為
問題は 無かった
少しは 抵抗が無くなる

④イボタ蝋の使用
思い切って レコード盤に ロウを塗ってしまいます
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小さいの試しに 購入
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直接こすりつけ
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効果抜群
レコード盤に ロウが残ってしまうが
再生(聞けない)できないより 良い
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直接でなく おろし金 で ロウを粉状にして
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ロウの粉を ガーゼに包み
ガーゼで ロウを塗りこむ

この方法 粉がこぼれ 時間もかかり
良くなかった
直接 塗りつけた方が 簡単で良い

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ロウを 塗ったから 音が良くなったりするようなことは 有りません
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針が ロウを かきとりながら 再生
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くたびれた 磨耗したレコードも ほとんど 再生できるようななった

昭和8−12年のレコードは 音が小さく
SPレコード末期の 昭和30−32年のレコードは 音が大きく EPレコード並みに 音も良い

SPレコードの 発売時期は 昭和8年から昭和33年と 発売時期が短い

 欲しかった SPレコードも 短期間で 揃ってしまった

コレクターとしては 集めやすい アイテムと思います


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足回りの組立て
塗装した 動輪スポークをはめて
ロットを取り付け
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アラン弁式
テコの組立て
今回のキットの 難関でもあった
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かなり 面倒
この トーマさん のきっと
スペアパーツなど有りませんから、、、
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アラン弁式のテコは 後でつけることにして
モーターを取り付けて 試運転
どこか短絡(ショート)して 動かない
短絡箇所を探すのに 1時間も掛かってしまった
内台枠 と 外台枠 内台枠の ビス頭が 外台枠についていた為
セロテープを使い 絶縁
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快調に 走りました


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かなり昔の模型
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クハ181
上越線 中央線仕様なのに
前面の赤帯がありません
特急シンボルマークも 車体色のまま

コレを 塗って欲しいとの依頼があり 加工しました
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帯についての資料は
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帯の幅は 160mm 
つまり 2ミリ
このことくらいしか 参考にならなかった
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模型についての 資料は コレ!
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発売は 機芸出版
編集は ネコ
今の 2つある 鉄道模型誌が 合同で発売?
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この本 ボロボロになるまで眺め
今もって入る本は 3冊目
比較的 古本で入手しやすい
今回の 加工には 参考にならなかった
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早速 マスキング
クリームの車体に
黄色のマスキングテープ
写真は ストロボ使用でハッキリしているが
正確な 幅あわせが 出来なかった
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思ったより うまく出来た
ボンネットの継ぎ目は
車体と平行でないので マスキングのときは 間違えないように
実物車両は ボンネットの継ぎ目は 平行です
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181系になりました

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ライト類の LED交換加工も
考えましたが
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かなりの時間と技量が必要なので
この加工は 断わりました

ちなみに ライトは レンズでなく
ムギ電球の頭が そのまま 出ています

昔のモデルでした




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先日 気になっていた 古い旅館に 泊まりました

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寄居にになる 山崎屋旅館
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寄居は 3つの鉄道があり
鉢形城址 や 昔の景勝地 玉淀 があり
今は コンビニ や スーパーもない さびしい街となってしまっている

電車の到着時間を知らせておいたら
旅館の主人が 出迎えてくれた

先ずは 夕食
街には 飲み屋が 駅前に2軒 不二家は夕刻に閉店
コンビには 荒川の橋まで
食堂もないような街
この旅館は 食堂も営業 
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 今風に綺麗だが 清潔感が少ない
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メニューは 価格は 高め
ほかに 食堂がないため 仕方ない
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とんかつ定食を頼みました
1300円
味は チョットしょっぱめ
この食堂 大きなテレビがあり
主人と女将さんの居間と化しているので
私は 落ち着かない
壁に 大福帳のようなものがあり(達筆で読めない)
そこに 大正五年 とあり
この旅館の建物は 大正五年と推測
創業は 明治時代とか
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泊まった部屋は こんな感じ 2階です
道路沿いの 広い部屋など良いが
冷房があるため、、、
壊れかかった ウインドクーラーであった
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確かに古いが 清掃したのか?
清潔感がない
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戸棚を開けると 火鉢が
この地 冬は寒い所だが
火鉢ではないかと思う
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トイレは 今風になっているが
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風呂は 深い昔の風呂
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ビニールで塞いであるが
天窓がある
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この洗面所を堺に
建物が2棟に分かれる
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道路側は 傾斜45度の階段を
大トイレと洗面所は 1階なので 昇り降りに 転ばないように注意
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若干新しい方は 階段は少し緩やか
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道路に面した廊下
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他の部屋は
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ウインドクーラーのある部屋
他の部屋も覗いたが
住居用の部屋もあるので あまり覗かなかった
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窓から見ると
風呂の明かり窓
その手前は 厨房部分
奥左が 別当の部屋
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朝食です
食堂は 女将さんのテレビ部屋とでもあるので 落ち着かない
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食堂としては 評価は良いみたいだが
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右側の入り口が 食堂入り口
食堂の営業時間は お願いすれば 晩い時間まで やりますとか、

泊まった感想は 上の評価と同じ
残念な結果
アレルギーやぜんそくの人は 発症するかも

旅館と言うより 人の家

宿泊代は 計 6700円
宿代 4300円
夕食 1300円
朝食 1100円 でしょか?

清潔なら良いのだが、、、


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車体を組んでいきます
ボイラー部分は ホワイトメタルです 他は 洋白
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配管も エッチングパーツで 気が楽でしたが
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配管 テコ を 正確な位置に合わすのは 
根気が要ります
エッチングとは 言えど パーツが 曲がってきます

蒸気機関車の 上回りが 出来ました

後は 動力の組み合わせです

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