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ほったらかしです(>_<;)
長期間の放置 『独り言』も『手話べり』も『手作り』も、書く内容がないわけでもないのに… そして、『88』も! 完全なサボリです(笑) 久しぶりにここに来て『88』を見たら、『ありゃ、ずいぶん古い写真 新たに入手したCDも載っけとこ。 (と言ってもけっこう前ですがf(^_^;) ここにのせておけば、 『コレ持ってたっけ??』って時にわかりやすい てっ! 記録用か?! |

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こんにちは、ゲストさん
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ほったらかしです(>_<;)
長期間の放置 『独り言』も『手話べり』も『手作り』も、書く内容がないわけでもないのに… そして、『88』も! 完全なサボリです(笑) 久しぶりにここに来て『88』を見たら、『ありゃ、ずいぶん古い写真 新たに入手したCDも載っけとこ。 (と言ってもけっこう前ですがf(^_^;) ここにのせておけば、 『コレ持ってたっけ??』って時にわかりやすい てっ! 記録用か?! |
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ご無沙汰してます。
長期間、放置。。。放置。。。
こんなに放置するなら、いっそ閉めてしまおうかと思ったことも。
「でも、まぁっ、いいかぁ〜」と、そのまま放置。。。(^ー^;)
何を思い立ったか、久々に登場。
相変わらずのkemaです(^・◎・^)ブヒッ!
苦手な冬を超え春。
最近では「夏か?!」ってくらいの陽気で、それはそれで、ちょっとしんどいぞ(−。−;)
それでも、なんとか(?) いやいや、バタバタ(!)過ごしています。
新年度がスタートした4月のある日。
とある手話サークルから講演の依頼が飛び込んできました。
「kema、お願いがあるねん!来月辺りにウチのサークルで講演して!!」
「え?!講演て??私が???」
「うん。活動長いよね、『手話との出会い』って感じで。お願い!!」
この話を持って来たのは、ずいぶん長いお付き合いの手話通訳士さん。
古い付き合いゆえ、お断りすることも出来ずお引き受けすることに。
講演会のテーマは『手話との出会い』だとか。
いちおう「手話との出会い」としてるけど、
・kemaから見た、日本語対応手話と日本手話。
2つの違いについて。今、kemaが使うのはどっち?
・現在の活動について。
この辺りも聞きたいなぁ。
これ以外でもkemaが話せる内容ならなんでもOK。と、担当者。
う〜ん。。
何、話すべかな〜ぁ。。
講演用に原稿おこすわけではないけど、ある程度の流れを考えて、
内容に沿った、記憶なんかも思い出して整理しておかなきゃね〜。
話を聞いてくれる相手によって、話す内容も考えないといけないからね。
最近は、学生さん相手に話すことが多いので、そのネタはまとめてるけど、
今回は、手話サークル会員(大人)向けてって事だから。しかも年上ばかり。
何、話そかなぁ。。悩み中。。最近、下向いて歩いています。。
ネタ。
ネタ。
ネタ。
落ちてないか?
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守秘義務。
良く聞く言葉です。
ここは“手話べり広場”
手話や聴覚障害、それらに関係する内容を書いています。
手話、手話通訳、この世界でも“守秘義務”という言葉はたびたび目にします。
通訳者は、対象者の個人情報や通訳時に知りえた内容を漏らしてはならない。
今回は、通訳者に関する守秘義務ではなく・・・
先日、聴覚障害を有するケケさんが入院し手術を受けることになった時のお話。
病室は6人部屋。
ケケさんは一番奥の窓際のベッド。
初日、朝イチで手続きを済まし入院。
眼科と神経内科が1つの病棟になっていました。
お向かいのベッドには昨日入院してきたとおっしゃる方が。
とても笑顔が素敵な方で、ケケさんと通訳者、看護師さんとのやり取りも
穏やかな視線で気にしておられました。
そして、看護師さんや医師と翌日の手術に関する内容の確認などを済ませた時点で
通訳者のお仕事は終了です。通訳さんは帰宅されます。
ひとり残されるケケさんの目に映るのは、お向かいの方。
ケケさんがペコリと頭を下げると、笑顔で返してくれ
ゆっくりはっきり大きな口で「ひとりでさみしくない?」と。
言葉が読み取れたケケさんは「ありがとう」とOKサインと共に身振りで返事を。
退院までの間、何かと気にかけてくださり、すいぶん良くしていただきました。
音で確認できないケケさんに、聞こえた情報を教えてくれました。
一緒に窓の外を眺めて「雨あがったね。」や「あそこの鳥、見える?」。
「今、水道止まったから洗面所空くよ。歯磨き行けるよ。」
起床してすぐには「おはよう」、消灯時には「おやすみなさい」身振りを加えて
いろいろお話できました。
お向かいさんより先に退院するケケさんは、メッセージカードを渡して
これまでの感謝と、まだ続く入院生活へのエールを伝えることにしました。
ここで問題発生!
ケケさん 『おや?お向かいさんって何て名前??』
実はここまでお名前をお聞きするタイミングを逃したままでした。
聞こえる方の場合は、看護師さんやお医者さん、掃除の方の声が
「○○さん、お薬のことだけど・・・」
「○○さん、お食事です。ここに置いてて・・・」
「○○さん、午後から検査なので・・・」
「○○さん、お掃除させていただ・・・」
こんな声が、1日に何度も何度も耳に入ります。
こんな感じに自然と耳に入ることのないケケさんです。
おまけに、今回は目の治療です。
ベッドに付けられている名前の札や、
病室入口の患者氏名のプレートが見えません。
視覚からも情報が入りません。
そこで退院前日の夜、夜勤担当の看護師さんが体調を確認しに来てくれた時
『今だ♪(^ー^)』とスラスラ〜と筆談を開始するケケさん。
ケケさん 『私、明日退院なので、お向かいさんにメッセージ書きたいのですが
お名前をお伺いしていません。お名前教えてください。』
なんてことのない会話(筆談)で終わると思っていたケケさん。
ケケ(心)『ん?看護師さん書くの長いなぁ。名前だけでいいんだけど??』
そんなことを思っていると、意外な程に長々と記入されたものが目の前に。
看護師 『私からお伝えすることはできません。個人情報ですので守秘義務があります。
ご本人にお伝えしていいか確認します。聞きてきますね。』
ケケ(心) 『いやいや・・・。コソっと書いたのを朝にさら〜と渡したいのに、聞くの?』
ケケさん 『聞こえる人は「○○さ〜ん」って、自然に聞こえて名前もわかるのに??』と筆談で確認。
看護師 『守秘義務がありますので。私から聞いてみますね(^ー^)』
笑顔の看護師さんはお向かいさんの元へ。
そして、ようやく教えていただきました。
○○ ○○さん です。ご丁寧にフルネームに読み方付きです。
。。。ありがとうございました。。。
内緒で準備して渡したかったなぁ。
「そう言えばお名前知らないわ。お名前は?」と自分で聞くこともできたのに、
看護師さんに聞く方が早いな〜って思っただけなのになぁ。
このケケさんの体験。
これって、守られるべき個人情報で守秘義務が発生する問題なんでしょうか??
見えて聞こえる人なら、嫌でも入ってくる情報なのに?? 。。。う〜ん。。。
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以前からここ、手話べり広場に登場している、聴覚障害のあるケケさん。
ケケさんの体験談を少々おしゃべり(^▽^)
ケケさんは、中途失聴で声をつかい話すことができますが、
話を聞き取ることはもちろん、かなり大きな音でさえ聞こえません。
今では手話を使い、ろう者とのコミも可能。
普段の生活でも、必要のある時は手話通訳を依頼します。
最近では、病院の受診時はほとんど通訳さんと行っています。
ケケさんが利用している手話通訳は、市の派遣制度です。
通訳の必要があれば、市役所の障がい福祉課へ日時や場所、
用件を伝えて、派遣依頼申請を出します。
担当者(コーディネーター)が依頼内容を確認し、
市に登録されている通訳者へ連絡して、通訳者の都合の確認。
日時等の問題がなく、行くことが可能であれば決定されます。
そして、依頼日に通訳者と現地で会い、そこからお仕事としての通訳が始まります。
定期的に通院している病院へは、2年以上通訳さんと通っています。
2年以上の通院で、これまで派遣された通訳さんはお二人です。
しかも、お一人は1度のみ。
そう、9割以上が同じ人。
この“9割さん”、ケケさんとの通院でケケさんの特徴や癖なんかも徐々に気づき
今ではかなりスムーズなコミができています。
例えば、左目の悪いケケさんには右側に立った方が見やすく良く伝わる。
ケケさんが座っている時には、(長身の)通訳者が姿勢良く立っていると
視野の狭いケケさんは見えていない事がある。
声は使わず手話のみのケケさん。独り言も声ではなく手話です。
そこで、これは読み取りが必要か否かをアイコンタクトで確認する。
時折、毒舌を吐くケケさん。
声にするのを躊躇する手話(発言)もあるので、独り言なら・・・声にはしません。
もちろん、独り言でなければ・・・ハッキリと声にします。それが通訳ですから。
経験と本人との会話など、これまでの付き合いで、“9割さん”が
いろんな事を理解してくれているので安心して通院できています。
今度、入院し眼の手術を受けることになり、
病院側から
「入院時と手術当日と退院時には通訳さんに来てもらってください」と言われました。
通訳が必要かどうかは、本人が決めるのでは?
病院側が必要だと判断したなら、そっちで用意してくれたらいいのに・・・。
などなどの不満を抱きながらも承諾。市役所に派遣依頼。
先日、派遣決定通知がケケさんのもとに届きました。
今回依頼した3回の担当、すべて“9割さん”で決定です。
通知に書かれた“9割さん”の名前を見て、ホッとするケケさんでした。
「もちろん、他の通訳さんが派遣されても、そこはプロの通訳者ですから
信頼しているし、安心して通訳をお願いしますよ。」とケケさん談。
でも、「ホッとした。」と言うケケさんの気持ちが、
なんだか一番正直な声なんだろうなぁと思いました。
通訳者との相性、あると思います。
そりゃ、人間ですもの。
当事者も通訳者も互いに気を遣うことがあるでしょうね。。。
そんな人と人を繋ぐコーディネーターは、更に気苦労が絶えないんだろうなぁ
と想像するKemaであります。。。(^ー^;)
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昨年に続き、
今年も春から講座を担当することとになりました。
今回も、手話奉仕員養成講座の入門です。
5月から来年3月までの長期講座。
今年3月に修了書を受け取った受講者の中から6名が今年度の基礎講座へ進む。
そんな報告を受けて、1年間指導を担当したkemaとしてはとても嬉しかったです♪
手話を身に付け、上のクラスへ進んでいく・・・ あぁ、成長してるんだなぁと(^ー^*)
その他に4名は、もう1年入門講座を受講するとのこと。
1年間入門講座に通っただけでは、基礎講座へ進むのは厳しそう・・・
もう1年、じっくり入門講座を受講し自信を付けたいとの思いだとか。
kemaの生息地域では、受講する条件はゆるく、
未経験者が優先的に受講できるんですが、定員に達していない場合は、
希望すれば何年でも繰り返し受講することができます。
そのため「入門3回、その後基礎2回目」とか
「入門1回、基礎3回目」とか・・・
「あ!あの人、今年もいてはるわ〜」なんてことも “あるある” です。
昨年度の4名+新たな受講者10数名
1年間の講座で、手話の必要性と魅力を感じてもらえように頑張ります!
今年は、この講座以外にも週1で指導に行くことになった教室もあるので、
なんやかんや指導者として忙しくなりそうです。
気負わず、できる範囲で、Kemaなりに頑張りたいと思いますo(*^ー^*)oファイトー!
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