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大道芸観覧レポート モノクロ・フィルムでつづる kemukemu
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「文藝春秋」 昭和16年4月号から
トンボ鉛筆





「飛ぶよ 新武器!」といういかにも戦時体制の広告。
トンボ(鉛筆)→戦闘機のイメージなのだろうか。

しかし、それにしても
「3Bの鉛筆で執筆したら気持ちがよく書けた」とか
「特急鉛筆(ラビット)」、「タマラン快適さ」という表現がいい。
筆やペンの代用品の時代、
濃い鉛筆で、抵抗がなくすらすらということなのだろう。

「某紙に」推薦している伊集院斉(いじゅういんひとし)氏は、
鹿児島県出身の美学者・小説家・評論家らしい。
特に超有名人ということでもなさそうだ。



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