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そうだ!むらびとになろう。
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実生の名前

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はぁ、、、今日は一日雨で、、、思い切って農作業は休んで、資材の買い物に行った、、、。
たっぷりの雨で、農園のブルーベリーも、裂果しちゃうだろうなぁ、、、。
 
早生品種は冬に鹿の食害にあったので、そんなに収穫が見込めないと思ってたんだけれど、、、。
週末に、そこそこのお客さんが来てくれて、平日も、少しお客さんが来てくれて、、、。
 
そのうえで、毎日5キロ以上収穫しては、あちこちに出荷していて、、、でも、とり切れない、、、。
一日中収穫できればいいのだけれど、、、草も伸びるし、、、。
 
これから熟す品種が一気に増えるから、、、お客さん来てーっ!、、、って、、、無理か、、、。
 
『娘よ、おまえ、おとーちゃんにそっくりやって、みーんなに言われるんやで。 どうや、うれしいか?』
『残念ながらー。』
 
『おかーちゃーん! 今、おとーちゃんが変態なことしたー!』
『おまえ、しばくぞ! 何にもしてへんやないか! 変態っていう言葉を覚えたから、使いたいだけやろ、、、。』
 
『頼むから、そんなこと幼稚園で言わんといてくれよ、、、。』
『それは、わかりませーん、、、。』
 
『おしっこ終わるまで、そこにおってよ、、、トイレから出ちゃいかん、、、ドアも閉めちゃいかん。』
『あほぅ! 娘のトイレに一緒におるほうが、おとーちゃん、よっぽど変態じゃ、、、。』
 
と、、、最近は、娘とのやり取りが、どーも変な方向にそれていってるようで、、、。
優しいおとーちゃんと、おしとやかな娘、、、が、目標だったのに、、、まず、、、無理そう、、、。
 
写真は、実生のブルーベリー、、、そこそこの粒のものを2本選抜。
粒の大きさと熟期では、オニールに似てるかなぁ、、、でも、オニールより粒ぞろいも良く、、、中大粒くらい。
 
いいのが出来たら、娘の名前をつけようと思っていたけれど、、、。
変態なんていわれちゃー、、、おとーちゃん、とりあえず、、、番号で呼ぶことにした、、、ケム1号、2号。
 

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氷ノ山

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鳥取県と兵庫県の県境にある、兵庫県の最高峰、、、氷ノ山(ひょうのせん) 1510m。
中国山地では、大山(だいせん)に次いで、2番目に高い山。
 
その鳥取県側の中腹に広がる棚田、、、日本の棚田百選の1つ。
田植えの準備をしてました、、、そのほんの一部ですが、、、。
 
ふもとの町、若桜町で、以前にエスカルゴという喫茶店を経営していた20年来の友人、山猫、、、。
 
その山猫から、突然電話が入り、、、。
なんと、、、ブルーベリーの、ていうか、ベリーの農園を作りたいと、、、。
 
氷ノ山の氷太君という宿泊施設で働いてるらしく、、、新たに魅力作りを手伝ってと、、、。
行ってきました、、、頼まれりゃ、、、汗かくのは得意なボクです、、、。
 
でも、、、さすがに標高は840m、、、10時に到着、、、寒くて凍えました、、、。(西日本では高いところなのです)
とりあえず、、、いろんなベリーと、、、寒さに強いハイブッシュ系のブルーベリーを試験的に、、、。
 
植え付けの指導をして、、、少し実をつけてある大苗を植えつけたのですが、、、。
さぁ、、、上手く育ってくれるでしょうか、、、秋に、また、指導に来るからと、、、。
 
けれど、、、氷ノ山、、、自然の豊かな、雄大なところです。
栃の木の大木があちこちにあって、満開の花を咲かせていました、、、まだ、谷筋に雪も、、、。
 
夏に、山登りに来ようかなぁ、、、農園が忙しくなければ、、、。
ブナの森を歩いてみたくなりました。
 
で、、、それでも、帰って、また仕事が待っているので、、、散策は少しにして、、、。
コシアブラは、少し遅かったけれど、、、蕨をお土産に少しとって帰ってきました。
 
あのキャンプ場も、、、なかなかだったなぁ、、、息子が大きくなったら、来よう、、、ブルーベリー摘みに、、、。

鹿はなんでも食べる。

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松、、、農園のすぐそばのお宅の庭先の松です、、、。
綺麗に3段に仕立てられていたのですが、、、鹿の食害にあい、、、。
 
しかし、、、松、、、ヤニが強い松まで、、、食べますか、、、。
下の一段は、雪に埋もれてて、かろうじて助かったようですが、、、皮まできっちり食べられて、、、。
 
近くに植わったシュロの硬い葉も、綺麗に食べられ、、、。
村は、半径4.3キロの円と同じくらいの面積しかない小さな村で、、、その95%は山野です。
 
鹿の捕獲頭数は、優に600頭を超え、、、いや、まだまだ獲りきらず、、、。
特に専門の猟師はおらず、皆さん趣味。
 
オレンジ色のベストを着て、犬で追い回して、、、なんてしていません。
家の近くの山に見かけたら、、、どんっ!って感じと、固定のわなとで、ほぼそれだけで捕獲、、、。
 
なので、猟友会の通達で、あんまり民家の近くで、どんっ!しないようにと、、、。
冬の間に餓死して水路や道路に転がった死体を、役場の職員は、1日に5頭も片付ける日もあるとか、、、。
 
じつは、農園の近くの畑にも、バラバラになって転がってるんですが、、、民有地は片付け対象外とか、、、。
明らかに、人口1600人よりも、鹿の方が多いですね、、、。
 
このあいだ、南の町の花農家さんは、、、夜にちょっと車で出たら、200頭見かけた。、、、と。
いや、まぁ、それはオーバーかもしれないけれど、必死に探せば、50頭なら、1時間もかからない、、、かな。
 
別の花農家さんは、ハウスの横を開けてたら、首突っ込んできて、花の苗が被害にあったよう、、、。
今年は、特に3月に入っても積雪が多く、食べるものが本当に無かったんでしょうね、、、。
 
植林の檜の皮も食べられて、枯れてる木があります、、、棘のあるバラも、、、。
うちの師匠は、庭の敷石の間に綺麗に植えた、”竜のひげ”も食べられちゃったようです、、、。
 
定かではないけれど、毒があるとかで、あまり食べないと言われる植物まで食べてしまいます、、、。
たとえば、、、彼岸花の球根、アジサイ、つつじ、アセビ。
 
そんでもって、農園のブルーベリー、、、これも、つつじの仲間であまり食べられないと言われていますが、、、。
これだけ鹿が多くて、雪があって、他の草木がないと、、、食べられちゃいます、、、。
 
雪囲いを外し終えて、まじまじと見るも、、、早生品種のアーリーブルー、デュークなど、、、あらら、、、。
2度ほど入られた鹿に、、、今年は、収穫、つまりは、開園が1週間ほど遅れそうです、、、とほほ、、、。
 
さて、、、毎年の春の行事の水稲の種まきも、ほぼ終わりました、、、。
5月には田植えの季節が始まります。
 
田植え機で田植えしてて振り向いたら、植えたばかりの苗を、鹿がついて来て食べてた、、、
なんて、、、うちの師匠の漫画のような本当の話、、、。
 
田植えまでには、田んぼの周りを囲う金網と電気柵が張られ、、、どっちが柵の中なのかと錯覚します。
いったい、総延長は何十キロあるんだろうか、、、柵、、、って、うちの農園だけで、1キロはあるけど、、、。

接木をしてみました。

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ラビットアイのホームベルの台木になりそうなのがあったので、何本か接木をしてみました。
少し、流行にのって、、、。
 
10本ほどしてみたのですが、確実に成功してそうなのは、この3本、、、。
スパーターンは全部成功、、、ボーナスとエリザベスは、、、どうかなぁ、、、。
 
あと、接木挿しもやってみましたが、こちらも、成功率は、いまいち、、、。
こちらは、スパータンがどうも全滅、、、エリザベスとボーナスは、、、それでも半分くらい残ってくれるか、、、。
 
やってみて、どうも、台木と穂木の状態でかなりの成功率が変わるような感じ、、、。
なんて、ちょっとやってみただけだから、そんな感じがしただけなのですが、、、。
 
接木の場合は、挿し穂は台木よりもかなり芽吹きが遅いように調整したほうが良いのかなぁ、、、。
接木挿しの場合は、台木と穂木の芽吹きは、同じくらいのタイミングで、、、。
 
と、もっとも重要なのは、接ぎ方のテクニックなのでしょうが、、、。
 
まぁ、来年、たくさん作ってみることにして、台木用に300本ほど挿し木をしています。
来春の楽しみを、今から仕込んでおります。
 
そういえば、春の挿し木の2次伸長がやっと、始まりました。
そろそろ、肥料をあげないと、、、。
 

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GWから、あいだに2日挟んで、今日も、おっかーと農作業。
5日間で、だいぶはかどった、、、だいぶ喧嘩もした、、、。
 
そんなあいだに、農園の芝桜が咲き揃い、ジューンベリーが散り、、、。
そして、、、ブルーベリーの花が、だいぶ咲き揃ってきました。
 
ハイブッシュ系は、品種にもよりますが、5分咲きくらいでしょうか。
ラビットアイ系は、まだ、つぼみのままです、、、。
 
世間では、ミツバチがいないと、大変なことになっているようですが、うちの農園は大丈夫そうです。
今日も、日本ミツバチが、たくさん飛び回っておりました、、、マルハナバチだったかな、、、も。
 
でも、眺めてると、、、ミツバチさん、どうも、グーズベリーの蜜が好きなようだなぁ、、、。
日本ミツバチは、あまり選り好みしないはずなんだけれど、、、。
まぁ、グーズベリーの花が終われば、ブルーベリーの方に来てくれることでしょう、、、。
 
さて、、、今日は、おっかーと二人、ブラックベリーや、タイベリー、ボイセンベリーの垣根仕立ての誘引、、、。
でも、時期が少し遅かった、、、花芽が、だいぶ痛んでしまった、、、。
 
それと、タイベリーとボイセンベリーの棘にはまいった、、、。
でも、仕立てて気づいたのは、、、棘って、外敵を防ぐためのものじゃないんですね、、、。
 
ツル性の植物でも、ぶどうなんかのように捲きひげがあるのもあるけれど、、、。
この棘は、他の植物なんかに絡み付くためのものなんだなぁと、今頃気づいた、、、。
 
で、、、夫婦の会話には、、、棘があり、、、これは、、、絡み付くためのものではないことも、、、。
今日、、、気づいた、、、。

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