こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年7月3日 | 2008年7月5日
全1ページ
[1]
何も犠牲にしないで、自分が目指す精神を得ようとする事は、 少なくとも今の僕には無理だ。 客体意識で音楽をするのも無理であります。 音楽をやる理由とか、これで生きていく覚悟や原因を僕は明らかにしながら、 人に届けたい音楽を作り続けたいのです。 多摩川の上流のように流れが早い流行という目に見えない時代の産物に四苦八苦せず、 且つ、それを認めそれに認められる四次元の音楽をジャグリングをするように作る。 それがサカナクションであり、 ポップミュージックとアートミュージックの狭間を生きようとする僕らの道筋である気がしてやみません。 もやもやした煙りの中で生きているような日常は、 長い人生の中では非常に意味があるのだという理論に僕は期待し、 その上で、ネガティブから生まれる意識のほうがより純粋であると定義し、 自分プラス他人が聴き入る音楽を作れたなら、それは素晴らしいことであります。 家族と実家の猫に会いたい気分だ。 一路
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン