サカナクション一路の『テクノクション語録』

鬱屈青春テクノバンド、サカナクション一路の日記 〜音楽商業主義と心の旅〜

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僕がまだフリーターだった頃の、

熱く文学的思想にもやもやしていた時代の言葉を今読んでみたら、

毬栗の棘みたいにギラギラでした。


僕はあの頃の僕へ心を遷都するために、今尽力しております。

戻ってきつつあるのです、ここに来て。



景色が変わってきた。あと一踏ん張りだ。

よしよし。




一路

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ムーンボーイ。

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最近、月との距離が遠くなった気がするのは、

僕があの頃みたく月に頼らなくても、生きていけるようになったからで、

決して青春が終わったからではないと信じたい。


色々ありながらここまで進んできたけど、

僕はどんな人間になってしまったのだろうか。


辛い。





一路

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間を埋める何か探し。

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自分に季節を当てはめるとしたら、僕の季節は秋です。

なぜなら夏と冬という極端な季節の間だから。


僕は極端に離れた何かのその間にある物を好む傾向にあるのです。

ロンTとTシャツの間にある七分丈のシャツが好きだとか、

ビールとソフトドリンクの間にあるシャンディガフが好きだとか、

あげたらキリがありませんが。


今一番興味のある「間」は、自然と不自然の間にある何かです。

その自然であり不自然である何かを色々探しているのであります。


それは音楽を作り上げていく最中にも結構あって、僕の中でアレンジを決定する際の基準になってたりします。


新しさを発見するため、どんなに月日が経っても決して古くならない物を作りたい。

それが本当の新しさだと思うのです。


小津安二郎監督とおかんの受け売りだけど。



一路

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猫は精神安定剤。

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今日は大阪にweezerフェス出演のために大阪へ行ってきたのです。

大阪に行くと「帰ってきたなぁ」となぜだか思えてしまうのです。
大阪出身でもないのに。

「ピンカートン」ばっかり聴いてたあの頃の自分に、
今日のWeezerフェスに出演した事を話してやりたい。

信じないだろうな。



最終の新幹線で帰ってきて、短時間で悩む事あり、凹む事ありでございます。
頭の中の鍋から、大切に守ってきた物が煮こぼれしてきたようで、もう嫌になってきたのです。

多摩川に行って釣りがしたくなったけど、やめました。


さっき野良猫の「宅急」に猫缶をあげたら、妹?子供?も来てて、
一人と二匹でご飯を食べました。

そうしたら、少し気持ちが楽になったのです。

猫は釣りとは違う僕の精神安定剤だ。



一路



写真 多摩川で釣り上げたナマズ。

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振り返ると。

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人生で、色々な方向へ確実に一歩踏み出したこの一年であることに間違いない。

知らない事を知って、更なる方向へ邁進致します。

9月10月のレコーディングを乗り切って、どこか旅行へ行ってみせる。今年こそは。



そして、今日からある作戦を開始することにしたのです。

毎日庭へ来る黒光りしている野良猫を、「通い家猫」にしてみせる。

寒い冬が来る前になんとかちょっとずつ慣れさせて家に引き込み、一度病院へ連れて行く事にしましたよ。

実家でぬくぬくと幸せに成長している元野良猫の五郎とトラみたく、

あいつも幸せにしてやりたい。



写真は実家の五郎。











一路

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