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『令和時代を「続・失われた30年」にしてはならない』

""平成の失われた30年に続いて、令和の時代も「続・失われた30年」になる可能性がある。 
 特に最近7年間の為政者の責任は極めて重大だ。安定した政権基盤を持ち、日本の経済発展に思うがままの政策が取れたのだが全くその気はなく、視点は別の方向を向いていた。 
 政権を維持するためのスローガンは立派であった。月の光が差し込むあばら家の玄関に欅づくりの立派な看板を掛け続ける作業はお見事だった。
 「インダストリ-4.0」や「ソサエティー5.0」と達筆な墨字で書いてある。しかし具体的な国家戦略のない言葉遊びである。国民の記憶から消えかかっているスローガンである。
 反論があるかもしれない。原発輸出、リニア新幹線、国土強靭化計画、オリンピック、大阪万博、カジノIRなどをやって経済活性化を図っていると。しかし重厚長大ものであり、経済低迷を見ればなきよりはましだが、とても貢献度が高いとは言えない。  
 国民が期待する西側諸国や中国を突き放すイノベーティブな姿は見えない。
 この調子では令和時代も失われた時代になる。問われるのはわが国の産業競争力を如何にして上げるかということである。   
 まず国民がするべきことは、既得権益者の為に国民に背を向けている政府を、国民の力つまり選挙で向けさせることである。  
 国民の力が優れば、思い切って構造改革以上のことができる。地方自治体に財源や権限を思い切って委譲させることや、厚労省や国交省などの既得権益層を塗り替えることができる。 
 最後に少子高齢化を理由にしてはいけない。理由以上の生産性革命を生み出す戦略を持つべきだ。それには「人材革命」が求められる。政府の政策は、高付加価値をもたらす労働者を生み育てる仕組みになってない。   
 改革を急ぐべきだ。アベ政治でできるならよいが、できないなら下りるべきだ。   """

kem*****
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