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12月5日
本日、近況報告改め、「静岡KEN-MIN」を送付いたしました。今回は、7日の代表質問と選挙の記事などについて書いています。
<静岡KEN-MIN>
皆さんお元気ですか?柏木@県会議員です。師走に入り寒くなりましたね。さて今回から近況報告をメール『静岡KEN-MIN』と題して送ることと致します。
□代表質問 12月7日のPM1:15〜 会派KEN-MINを代表して代表質問を致します。当日傍聴に来てくださる方は、本館3階、KEN-MIN議員控室までお越しください。お待ちしております。また、HPにてインターネットによる議会中継(http://www.gikai-chuukei1.pref.shizuoka.jp/)をしておりますので、こちらでもご覧になれます。
【主な内容】○知事3人制○子育て支援、若者支援、外国人支援へ組織○磐田市南部地域の病院誘致○風力発電○静岡ブランド○独立したNPO法人○子供の問題○交番用地の確保
□選挙 静岡新聞の次回県議選への記事で、第1回から磐田市選挙区が取り上げられ県下でも最も注目されている選挙区だということが分かりました。僕は「新磐田市が一つになれるかの選択。全体から支持されるように頑張ります!」と答えました。すると都市型選挙との記事に変わっていました。意味は近いですね。もう、市だとか郡だとかの時代ではありません。人口17万人で県内5位の市となった磐田市です。人口密度も程よく、効率的な市です。定数が3人。選挙では市民の意見が本当に反映されやすいと思います。1党独裁では無駄な公共事業や談合の問題は解決されないと思っています。議員内閣制(総理は国会議員が選ぶ)と違い、知事は大統領制(住民が選ぶ)となっています。国会と違い、県議会と知事は両方、住民の意思で選ばれます。弱いと言われる議会の変革こそ、地方が変わる第一歩だと思っています。都議会や政令市議会など裕福な都市部では変化が起きています。全国4位とも言われる豊かな静岡です。打倒一党独裁!それが都市型選挙の意味です。時代に必要なオトコと思っています?!
磐田は都市化が進んでいます。動員、拘束、暇サイといった古い概念が壊れつつあります。将来のため頑張りますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
静岡県議会議員 柏木たけし
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