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12月10日
ネットでNEWSを見ていたら以下の記事を拝見。
『団塊世代:どう社会の力に 磐田でフォーラム /静岡
退職を控える団塊の世代をどう社会の力にできるかをテーマとしたフォーラム「地域参加と団塊世代」が9日、磐田NPO交流センター(磐田市中泉)で開かれ、市内の男女46人が参加した。
センターを運営する磐田NPO活動推進協議会が主催。市民活動支援の草分けとして65年に発足した大阪ボランティア協会(大阪市)の太田昌也常務理事(59)が、ボランティア活動の意義や現状の課題などを説明。「現役時代に企業の管理職を務めた人は、癖が抜けずに活動を仕切りたがる場合がある。団体内の互いの役割分担が大切だ」とアドバイスした。
市の「まちづくりサポーター」として活動している同市国府台の伊藤勝さん(65)は「(活動で)会社とは違う人との付き合いができる。地域おこしにもなるのでいろんな人が社会参加をしてほしい」と話していた。毎日新聞』
2007年問題は国会や地方議会でもよく取り上げられます。その抜けた穴をどうするのか?熟練技術等をどのように後世に伝えるのかも需要ですが、その世代に社会で、退職後にどのように活躍していただくのかも重要ですね。38歳の団塊の世代の子供世代の私ですが、前もって知っていれば、是非行きたかったと思う記事でした。
明日は、まだ県議会は一般質問です。
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