ANOTHER PART OF KEN

デンマークはコペンハーゲンに住む男の日記風ブログです。

今日の景色

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Sトー(エストー:国鉄の列車)に乗ったら、座席のサイドテーブルにお金が・・・!

バラバラっとコインが置いてあった。

なんでみんな取らないんだろう・・・?と不思議に思った。
そこの席が空いていたので、、座って確かめてみた。

すると、それらはアメリカの貨幣だった。

そうか、だからだれも取らないんだ。
コインじゃ両替してくれないし、ユーロだったらまだ近隣諸国で使う機会もあるけど、アメリカのお金じゃね・・・
しかも、いちばん大きくて25セントだから、仮にアメリカまで持っていっても公衆電話に入れるのが関の山か。

とはいえ、もし後進国の援助金として寄付したらワクチンや文房具として還元されるかもしれない。
でも、今の世の中、だれかが、どこかで搾取することが多くて信頼できない。

ということで、自分も「お金」をほったらかしにしてしまった。

いけないねぇ・・・たとえ数セントでもお金はお金だ。熟慮すべきだった・・・








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冬のスケートでも一緒に練習しているおじさんとメトロの中で会った。
「俺ももう若くはないから、だんだんと走るのも大変になってきたよ。もう72歳だからな」というものの、ちゃんと来ているのだからすごい。

今回のフライデーナイトスケート(FNS)は、フレデリクスベアのメトロの駅から出発し、街中の市庁舎脇やコンゲンス・ニュートゥを通り、休憩したのは日本大使館の前の広場だった。

東の空に見えた月はちょうど満月だった。

休憩の後はノアブロのほうに向かい、ノアブロ駅の手前で西のほうに曲がり、再びフレデリクスベアの方に向かい、スタート地点に戻った旅だった。

おじさんもちゃんと完走していた。立派なものだ。







★ニュルへの道 2★

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最初の宿泊地はベルギーのGentという町だった。
町の中に川が流れていて、アムステルダムを思わせる風景だった。
夕食を食べるところを探して入った店でベルギービールを飲んだ。
これはうまかった。
宿に帰る途中、背の高い建物を撮っていたら、教会ばかり何軒もひしめきあうように建っているのが不思議だった。







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