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この不思議なルックスの車が次々と出てきた。 エレガントだけどモダンで、動物的にレイシーなところもある。 パーツや塗装もすごく仕上がりがよさそうだった。 好き嫌いの別れるところだろう。 クラブランのようで5台ぐらい連なっていた。 いったいなんて言う名前の車なんだろう・・・? Wiesmannというドイツの車のようだ。 参考・・・http://www.elitesports.co.jp/wiesmann.html(エリートスポーツ) http://www.wiesmann.com/de/home(ドイツ本社のHP) |
今日の車
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ニュルにはいろんな腕自慢、脚自慢の車が来ていた。 観ているだけでも十二分に楽しめる。 |
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ニュルブルクリンクの北コースへ到着だ。 着いてみると、事故があったようで一時閉鎖されている。 待っている間、入場券を買ったり、次から次へとくるスーパーカーに見とれていた。 少しして放送があり、開場したようだ。 みんなが用意してゲートに向かう。 ヘルメットをかぶり我々もゲートに向かった。 カードはプリペイド式で、ゲートのセンサーに近づけるとゲートが開く。 さぁ、やっとノルドシュライフェを走れる! S字に置いてあるコーンを抜けると、みんな全速力だ。 93年に走ったことはあるものの、車もちがうし、ブランクも長い。 だから安全運転で行こう。 サーキットにはサーキットのルールがあり、速い車に速やかに抜かしてもらうように、速い車が近付いてきたら自分はコースの右に寄り、右ウィンカーを出しておく。 無理しない、無理しない・・・ お互いに楽しく走りたい。 |
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鑿の位置を見に行ったとき、偶然見かけたトヨタ・コロナ・マークIIだ。 以前、街のほうに向かっているときに、パーケンのそばで走っている赤いマークIIを見て、 「へぇ、コペンにも昔の日本車をきれいに乗っている人がいるもんだなぁ」と感心していたものだったが、その時の車である。 意外とうちのそばに住んでいる人だったんだ。これまた「へぇ・・・」という感じだ。 このマークIIは、実は子供のころに乗ったことがあった。 おじさんが持っていたからだ。 小学校低学年のころ、おじさんが仙台から福島に連れて行ってくれたときに乗せてくれたのを覚えている。なぜこの車種だったかを覚えているのかはわからないが、きっとそのころも「かっこいい!」と感じていたのだろう。 マークIIのことをゴーグルで検索すると、ウィキペディアでヒットする。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AFII これからすると、1972年からの2代目のハードトップだったことがわかる。 年代的に記憶と合致する。 現在の日本の中古車市場でも玉数は少ないがあることはある。 しかし、この写真の車のようにオリジナルの状態を保っているものはさらに少ないようだ。 これからも、この自動車に厳しい環境のデンマークで、大切に乗り続けていってほしいものだ。 |
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ニュルとはニュルブルクリンクのこと。 北コースは一般開放されている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF ケータハム・スーパーセブンを持っている友人と練っていた計画で、その車でコペンからニュルへその車で行き、北コースを走ってくるというものだ。 その車は、友人の知人宅に置かれている。 まずそこに取りに行き、ガレージから車を出した。 エンジンはちゃんとかかった。 これが、当たり前のようで、そうでもない。 とにかくラッキー。 ふたりしてサムアップ。(グ〜〜!のポーズ) 荷物があまり積めない車だから、ヘルメットを二つ入れてきたバックパックは置いてゆく。 トランクにはヘルメットふたつと40Lのリュックに少し荷物を入れたものとサンダルでいっぱいになった。着替えはシートの後ろの隙間に押し込んだ。 座席に身体を入れ、4点式のシートベルトを合わせる。 ナビ・システムを合わせて、さぁ出発だ。 (つづく・・・と思う・・・) |









