山渓 奈良県の山

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最近の山行記事です

最近の山行記事です,タイトルをクリックするとリンクします




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6月蓮華岳遠征からブログをさぼってました、山に行かなかったわけではありません
暑さと、大雨、台風のせいで遠征登山が流れ近場で足慣らしをしていました。
8月は側川近辺をルートを変えながら歩き、帰りには側川で水浴をしてしばし暑さを忘れることができました、9月10月と自宅を10時ころに出発して山でご飯を食べて午後2時前には帰宅、新しい靴をならしたり、固形燃料でご飯を炊いたりと普段できないことをのんびりやってました
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沢から陸に戻ってきたいろりの仲間からお誘いを受けたので3月4日の荒島岳いらい7か月ぶりに参加しました、「体調が良くないので白屋岳に軽く足慣らしに」ということだったのですが・・・*#&!!

はい、きれいなトイレの横からダム工事で被害を受けた廃村跡地から登り始めます
メンバーはいつもの二人
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枝打ちされた小枝がいっぱいの歩きにくい道が続きます、ずるずると滑って踏ん張りがきかないので、急登になると普段の倍以上スタミナが奪われます、写真はありませんが急登の連続で展望もなく大汗をかきながら登ります
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笹が茂る道を駆け上がるとやっと展望が開けます、
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P995ここまで2時間30分かかってます、6月に登った大所山が真正面にみえます、あたり一面ススキが穂をなびかせ秋を実感します
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渡ってきた大滝ダムにかかる橋が真下にみえます
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後ひと踏ん張り、川上中学校と書かれた道案内に導かれて主尾根に出会います
主尾根に差し掛かると自然林に陽がさして雰囲気が一変、疲れてはいるが和やかな気持ちになって山頂を目指します
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山頂まじか、頭がふらついてまっすぐ歩けません
シャリばて状態で3時間後に山頂にやっと到着しました
右手は武木小川林道につながります、白屋辻を右に取れば明神平大又登山口に通じる220号線の三尾に出るようです
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展望はいまいちですが大峰側からの日差しを浴びてゆっくり食事をとります
ハイキングのつもりがきつい登山になったなあと大笑いしました、このメンバーには楽な登山はないようです
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午後1時寒くなってきたのでシャツを着て手袋はめて下山開始
小枝が足元に絡みつき時にはずるずるの急な道を下ります、下りは得意な3人なので快調に飛ばして
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はい、林道に下りました
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あとはひたすら林道を・・と思いきや・・・
脇道があるとショートカット、行き止まりになると、藪漕ぎとやはり楽な道を歩かない3人でした
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なんども道しるべでお世話になった川上中学校が奥にみえます
真ん中の建物は登山口の展望台です
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もちろん今朝は手すりを捕まえながら階段を上り下りしてます
もう一度言います、このメンバーにはのんびりハイキングは無いようです
決して甘い誘いには乗らないように、自己責任でお願いします(笑い)






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大洞山、尼ケ岳

自宅から2時間、三多気の駐車場に着く駐車場は80%埋ってたけれど余裕でした
来る道中は満開の桜がドライブを楽しませてくれました、駐車場に着くなり迎えてくれた満開のしだれ桜にテンションが上がります
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散り始めた山桜の道を登り始めます
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水が張られた小さな田んぼに花びらが浮かびます
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・・・と咲いてました、ユキワリイチゲ、初対面でした
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大杉とおおケヤキをくぐって真福寺に向かいます
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桜並木を見下ろします
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ミツバツツジでしょうか、鮮やかな色が目を引きます
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ぼんやりとした春景色の登山口から登り始める
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視界が開けると俱留尊山が真横に見えます、気温が低いので見晴らしがいいです
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馬酔木がいっぱい花をつけてます
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こちらから見る高見山は少し形が違います
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今日の最高点大洞山雄岳からは360度の大展望が楽しめました
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きつい上りに汗一杯かきながら尼ケ岳に向かい見晴らしがきいたところで振り返ると
先ほど上った大洞山の雄岳と雌岳が真下に迫ります
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ヤレヤレ到着です、新メンバー親友のT君が加わって4人です
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展望のいい山頂でゆっくり食事をして別ルートで下り始めると、コブシが白い花をいっぱいつけて見事でした、倉骨峠を過ぎてから石畳の道を下ります、苔むして風情のある道です
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下山終わりに見た?????はな
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たぶん今年最後の桜でしょう、ゆっくり楽しみながら駐車場に戻る
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天気に恵まれて今年最後の桜と多くの花が見れて、展望もよくしっかり歩いた7時間30分でした
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法主尾山&唐笠山その

二日目 晴れ 唐笠山(とがさやま1118m)
昨夜は心地よい疲れと酔いでぐっすり眠れて爽やかな朝を迎えました
168号線を北にもどり大塔村坂本に向かいます、登山口のふるさとの森公園へは途中道路工事で規制があるので168号線すぐ横に単車をとめます
6:20二日目スタート
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右下隅に単車をとめています、車道を九十九折れに登ります、朝の空気が澄んで気持ちがいい
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今日も快晴です
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最終民家の周りにはジキタリスが群生してました、不気味な花です
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概ねこのような植林の道を進みます
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開けたところに出ました、杉、桧がきれいに植わってます
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こんなきれいな道を行き左手に巻きます
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最初の目的地NHKテレビ中継放送所がある
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行者山到着です
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ここから気持ちのいい明るい尾根歩きが始まります
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よく見かけたシデの樹でしょうか
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P1062地点から尾根を外してしまいルートから外れたことに気が付きますが戻る気がせず適当に左手に登る道を探していると前方に尾根が見えたので強引に登ります
すぐに登山道に合流しました、ログで分かる通り南から回り込んで山頂に行きました
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広くてゆったりした山頂です、ここで休憩、リンゴをほうばります、酸味が口に広がり疲れがとれます、20分ほど休憩したでしょうか、尾根道を戻ります
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新緑が美しい
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開放的な尾根道、ルンルンです
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鉄塔からダムを見下ろす
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何枚も撮った中で唯一うまく撮れた写真です
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11:30下山
168号から京奈和道橋本東ICより無料区間を快走してかつらぎ西ICでおり、新しく開通なった480号線鍋谷トンネル、父鬼トンネルを通って帰宅しました

予定していた2座をやっと上ることができました
2座とも静かな尾根歩きを楽しめました



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法主尾山&唐笠山

奈良県南部の山を一泊二日、テント泊(ツエルト使用)で行きました
一日目、晴れ 法主尾山(ほうずおやま1024)
大峰を望む台地のブナ林が美しい湖畔の藪山、古くは「坊主尾山」とよばれ昔僧侶が道に迷ったのが山名の由来とか
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自宅からバイクを走らせて約3時間、工事が終わったところは新しいトンネルができまだ工事中の旧道も通り快走、あまりに遠いので、スマホで現在地を確認する、グーグルでは反応が遅いのでジオグラフィカを起動すると一発に現在地を確認でき、風屋ダムがあと少しということが判明する、今日は泊りなので急ぐことはない、ちょうどテントを張る場所があり、きれいなトイレもあるのでダムサイトを野営地に決める
9:20出発
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ダム橋を渡り
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ダムを挟んで風屋の集落を望む

ここから入山
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しばらく行くと切通しがあり
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すぐ、右手ここから入ります、行き過ごさないよう注意!!
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展望のないこんな道が続く
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アシビと露岩のブッシュを歩いていると明るくなり展望が開ける、ほっとするひと時だ、さわやかな風が吹きぬけるが強い日差しが襲いかかる、樹林帯に入ると陽ざしがさえぎられて実に気持ちがいい
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花は少なかったけれど、うまく撮れたので載せておく、もちろん名前は??
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また展望が開ける、右手の姿がいい山は高時山だ、左手奥は大峰の連山だろう
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せまい道からこのように開けた道に飛び出すと開放感がうれしい、アシビが多くみられた
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ブロブにもよく出てくる、子供が大男に向かっている相撲の樹??
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だだっ広い台地に着いた、いつもの定番でリンゴ半分とミカンジュースを食べてひと時休憩する、樹林帯の閉塞感がある道が続いたのでこのような開放感が味わえると嬉しくなる
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さらに歩を進めるとクヌギの大木やヒメシャラ、リョウブ、ブナなどが茂る広い台地に出る、
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広い台地を彷徨いながら樹々に触れ手尾根道方向に進む、ときどきテープが誘導してくれる
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少し尾根道を歩くと右側が大きく山抜けしていた、来しなに168号線からも見えていたところだ、下を見ると足がすくむ
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必死にへばりつく樹
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そしてこの大展望、釈迦ケ岳のトンガリから左手八経ケ岳、右手南奥駈に連なる壮大な眺めが眼前に広がった
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それからは新緑まぶしいブナの大木を眺め
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急峻な道をあえぎながら登ると
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1024m法主尾山山頂だ、12:50
写真を撮りゆっくりしたとはいえ3時間30分もかかっている、予定時間をはるかに超えている、今日は泊りなのでいいが、日帰りなら厳しい山行だ
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も少し足を延ばしたPeak
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山頂に戻りこのような緑の中で昼食をとる、今日はお湯を温めてカップ麺、しずかな至福のひと時だった
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あたりに多く見かけた、シロモジの新緑、秋は黄葉もきれいだろう
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さー下山しましょう
この赤い杭は登山道でずっと見られました
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冷たい風が吹く展望地で再度大峰の展望を楽しみ、樹木生い茂る台地で森林浴
来てよかったと思うひと時です
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そして高時山を見れる展望地に戻ってきました、最近はPM2.5の影響もなく山がくっきり見えます
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こうして一日目、6時間20分の山行が終わりました
上り初めは展望がなくどうかと思ったのですが、次第に展望が開け大峰の山々が見えたときは最高の気分でした
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今日のテント場、山友から貸してもらったモンベルドーム型ツエルトが今日の宿です
家型と違ってフレームで組み立てられるのでこのようなコンクリートにも置くだけでいいので便利です、室内も広くて、通気がいいのか結露もなく快適でした
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下山後すぐに十津川道の駅までひとっ走りアイスを食べて、水を補給
アルコール類は置いてないので教えてもらった酒屋に走りビール500ml1本ゲット持参したジントニックを三ツ矢サイダーで割り、この東屋で酩酊、いい気分で熟睡できました
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明日は、168号線を北に戻り大塔から唐笠山に登ります
              お・や・す・み・な・さ・い




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