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今日もパーキング走行テストしました。

もうめんどくさいので「ストリートレーサー?」でなくて「ストリートレーサー」にしときましょう。www

左右コーナーの帳尻合わせでしたが、ようやく「モノ」になったのでまとめます。

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重量配分の見直しで、ノーマルタイヤでここまで倒せるようになりました。

Anderson M5より若干倒れています。

付属のクラッシュバーについているローラーを活かしておいたのが良かったようです。

それでいてタイヤはおもちゃっぽいノーマルタイヤを使いました。
フロントタイヤをバラしていくと内部にオモリが入ってました。当然重さが足りないので追加して、まず200gにまで増量。
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しかし、思った以上にフロントの動きが軽すぎてフィーリング的にもう少しあげたいところ、そこでディスクブレーキそのものを重量化し220gになりました。
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リアタイヤの内部。オモリを巻くのはタイヤの組み付けのことも考えると、これくらいが限界のようです。

ここでも前回の160gでは軽く、ローグリップ路面では、ハイサイドが起こりやすく、ややスロットルが神経質でした。そこで200gまで重量を上げ、スロットルを入れた時の安定感を高めました。


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モーターはタミヤの380スポーツチューンです。

付属のノーマル380モーターは14000rpm付近の回転数に対して25000rpm位回るようです。
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ギヤはノーマル9Tに対し、10Tに。これだけでスピードの伸びが違います。

ギアの規格は「08モジュール」で、昔のタミヤのバギーピニオンと同じ規格の山の大きさです。

ただ10Tと小さいのは入手困難で、今回店長さんに譲っていただきました。

ノーマル9Tでも支障はないと思います。最高速は若干落ちますが。
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モーターとギヤボックスの間のスペーサーです。ていうか、ただの厚紙。
モーターの発熱による取り付け部樹脂の変形、溶解を防ぎます。こんなんでも効果大。

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ストリートレーサーの特徴の一つパワートレイン部。

手持ちの2輪で初めてのギヤダウン式。実車ではありえない?

これを見た時点で「ブラシレス化は無いな」と思いました。

軸受けにベアリングは無いですし、ホイールハブも樹脂の上、複雑なカム形状。

ハイパワーでトルクもあるブラシレスモーターでは、このマシンの付属部品ではとてもでないですがオーバーキャパシティーです。

今回は「ベースを活かし走行バランスを含めたファインチューン」にとどめました。

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ちょっとここは感心した部分。

衝撃からギアとハブを守るためクラッチ機構がついています。これはおもちゃにしては良くできてますね。

ハイエンドのものとは違い、軸受けの樹脂パーツにストレスがかかりやすいので、可動部はすべてグリスを切らさないよう気を付け無ければなりません。

音がうるさくなったら、ばらすの面倒ですが「すぐグリスアップ」が長く楽しむためのコツですかね。4パック位は何ともなかったですが。

使うグリスは樹脂が化学反応(膨らんだり、縮んだり、劣化、ひび割れなど)しない、「タミヤグリス」か「タミヤセラミックグリス」が無難なようです。

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以前にもお見せいたしましたが「W」型クランク式ステアリング。
今回の主要改造部分でもあります。
ノーマルはマシン上部に重心が集まっていたため、バンクを倒していくと、タイヤがクラッシュバーを支点にもち上がってぎこちない動きになってします。

そこでステアリングサーボを新設し、車体の「下側」にマウント、サーボもスタンダードなもので50gほどあります。これが上についているのと、下についているのでは走行安定性が違います。
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ステアリングロッド、リンケージはマイクロヘリ用を使用。

リンケージスプリングはサンダータイガー製で、後ろはミディアム、前はソフトです。硬さが左右きった時で違うのでは?と思いがちですが、ロッドがスペースの関係上斜めについているためで、同じ硬さのスプリングを使うと、逆に左右の硬さがバラバラになってしまいます。

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唯一強化した部分、アクスルシャフトです。F104カーボンシャフトを加工して付けました。

ノーマルの樹脂シャフトはクラッシュして無くても10パックほどで何かの拍子に折れました。もちろんこのF104シャフトの径はノーマルとは違いますが、

このパーツは「樹脂製スイングアームが横に広がらないようにする」のが主な役目であり、回転するわけでもないので、ノーマルより引っ張り強度があればOKです。

かえってこのシャフトが折れたまま走行すると、スイングアームが左右にだんだん広がっていき、ホイール、アクスル、クラッチ付きのギヤと重要部分が壊れる恐れがあります。よくチェックしたほうが良いですね。
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ESCは色々物色しましたが、少々高価でも前進専用が絶対条件です。

安価のESCの大半はブレーキでタイヤロックしてしまうとすぐバックしちゃいます。www

マシンに搭載したのは4年前に中古で購入したものです。トゥエルブでかなり使い倒しましたが未だトラブル知らず。ブラシレス、ブラシモーター両方使える器用なやつです。

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このマシンのために購入しました。3000円でおつりが来ます。

スペックは大したことはありませんが、小型軽量でノーマルの搭載スペースにぴったり。

容量は1800mA 20cながら走行時間は20分以上、最高速は最初の走り始めで30km近くは出ますかね?落ち着くと25km付近。

色んな意味で380モーターは楽しめそうですね。

最後に重量バランスの補正(走行しながら追加)ですが、

スイングアーム右側前方5g、

左リア カウリング後端下部10g

カウリング中央部左最下部10g

カウリングバッテリー蓋前方10g

カウリング右前方、下部側面裏25g

走行は動画でお見せできないのが非常に残念なんですが、言葉で説明するとですね・・・。

まず動きは、もはやTOYでは無いです。

グリップが低い環境でも高いレベルの走行ができます。
ストレートはハングオンレーサー4000kv位のブラシレスとはれそうです。

コーナーは私のハングオンレーサーより速く、ステアリング修正がしやすいです。

旋回幅1mを切るような超低速コーナーでは、おもちゃ特有の「食わないタイヤ」の特性をうまく利用して、一気に減速してからアクセルを勢いよくあおり、リアを出して立ち上げる感じです。これが手持ちのバイクで今までにない挙動ですかね。

最高速からの高速コーナーでは、コーナー中盤から後半にかけ、カウンターを当てて走れます。

ていうかマシンが勝手にやってるんですが、これがカッコいいのです。

あまり調子に乗るとコケますが。

・・・とまあ、かなりの長文になってしまいましたが、

私的ながらここまで走るようになって非常に満足です。
改造にあたり、手持ちのものを少し使いましたが、

素材を購入したので、ベース車体込み1万円位かけたかな。

次はライダーの姿勢でも弄ろうかと思います。

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