ここから本文です
RC好きな仕事人ブログ
ブログ始めました!

書庫全体表示

9月5日テスト走行

短い時間でしたがハングオン2台、ストリートレーサーを走らせました。

ストリートレーサーはステムのガタを無くしたのですが、タイヤのグリップ不足に悩まされ、思ったように走りませんでした。

バーの配置があまり良くないのが原因ですね。

既存の位置ですとバーの位置が低すぎて、低速コーナーで不安定でした。新たにバーの作成が必要です。

ハングオンレーサー2台は今回ノーマル、ブラシレス2台を用意、どちらも同じ位置で動画を取ったので違いが分かるかと思います。

イメージ 1
フルノーマルがロスマンズカラー、ブラシレスがEmerson RACINGです。
ブラシレスのEmerson RACINGの動き。
 フロントにOP軽量フライホイルが入っているので、切り返しはすこしこちらが早いです。OPの強化金属ギヤ類が入っているので走行音が大きいです。
 補修ついでに各部の干渉をもう一度見直し駆動効率が少し上がってますが、強度は良いものの、ノーマルより効率は良くないです。
 少しパワフルなブラシレスモーターなのでピックアップが速く、最高速までの到達が速いです。ただこのコースはスピードを生かすストレートが短いので最高速自体はノーマルのモーターと良い勝負。
バッテリーはニッケル水素7.2V仕様。LiPoにすれば全域でパワーアップするでしょう。

フルベアリング、ピニオン以外ノーマル仕様の動き。
 ノーマルといっても、前後車高変更、可動部のクリアランスの確保と強化、バーの作り直しをしてあります。改造はしてるものの、お金のかかっているところは特にありません。
 金属パーツを装着していないのと軽量で電圧の高いLiPoバッテリーの搭載で、車体自体がかなり軽く仕上がってます。そのためコーナーの曲がりこみ〜脱出に至るまでが軽快で速いです。
 ノーマルモーターなのですが、LiPo7.4Vバッテリーのおかげで、トルクと、高回転の伸びが全域で上がり、今回のブラシレス仕様と遜色ありません。

 念のため強度の心配が残る駆動系はギヤを高速寄り(強化ピニオン14T)にしてギヤの負担を軽くしてあります。ブラシのフィーリングが丁度あっている感じで、最高回転まで伸びのある吹け上がりでした。
 ノーマルの樹脂ギヤは静かで、ロスのなさそうな走行音です。
 低速コーナーも高速寄りギヤのためトルクがないぶんローグリップな路面でも安定した立ち上がりをしてくれます。
 前回と違って路面グリップが低かったので立ち上がりでリアタイヤが滑ってましたが挙動自体は安定していて、なん周でも走っていられる感じでした。

 
 この2台を比べてみて、全開する場面が多いノーマルのほうが気持ちよく走れます。なんか全てを使い切って走ってる感があります。

 ブラシレスのほうはピックアップの良さ、軽量フライホイルの温床で、意外にラインの自由度が高いです。ピックアップが良い分、ブレーキとスロットルをコントロールする時間が長いので、練習によって人間の操作ロスを削っていく部分が多いかな?
 ノーマルよりこちらが重いので、接近戦レース向きともいえますね。

 グリップは低いけど動きが軽いノーマルタイヤも使えないこともないことがよくわかりました。
 トータルで見ると一概に「これが正解」とは言えませんね。
 
 「ノーマル」っていうのを見直してみることで改めて基本が大事だということがわかりました。

  

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事