徒然なるまま

ご無沙汰しておりました。復活します。

教育・躾

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ごめんちゃい ケータイ投稿記事

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私が仕事で不在の我が家での事。

またまた、長男が飲み物をこぼしたらしい。

すかさず、家内が何か言う事ないのって表情をする。

その時は何も言えなかったらしいのですが、改めて家内が、

『何か、忘れてない?』

と言うと、長男は、

『ごめんちゃい』

そしてさらに、

『言えたじゃん!』


それを聞いた家内は大爆笑。
長男よ、それは、君の台詞ではないからな。


私が3連泊中に電話で家内から聞いたエピソード。
私も一時、心が和みました^^

逆鱗 ケータイ投稿記事

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昨日は、長女と長男を連れて、逗子の海へ行って来ました。

最寄り駅から、新逗子駅まで電車で行き、それからは歩いて海岸に向かいました。

海岸に着くと、水着は持って来ていなかったので、水際で遊びました。

長男は漂っている海藻が足にまとわりつくのを嫌って、あまり、入ろうとしないので、仕方なく手を引き海の中へ。

長女は、1センチにも満たないアサリ(大量にいました)と戯れたり、泥団子を作ったりと楽しんでいましたが、長男は、早くも帰りたいモード全開。

私の手を引っ張って、離そうとしません。

仕方なく、海は切り上げる事にしました。

時間にして、30分ほどだったでしょうか。


そして、一旦駅へ戻り、昼食時だったので、昼ご飯を食べられる所を探しました。

その条件、食事が出来て、アイスがあって(子供達の希望)、そして、ビールがある(これはもちろん、私の希望)所を探しましたが、適当な場所は見付からず、仕方なく電車に乗る事にしました。

そして、行きに乗った駅とは違う途中の駅で降りて、家まで帰ることにし、その途中のファミレスに寄ることにしました。

そして、そのファミレスでちょっとした事件が起こりました。

食事を終え、ジュースを飲んでいた長男が、そのジュースをひっくり返してしまいました。

慌てて店員を呼び、こぼしたジュースを処理して、長男に、

『ごめんなさいは?』

と聞いても、ただへらへらと笑っているだけ。

そこで、私は怒りました。
すると、たちまち、長男の大泣きが始まりました。

でも、私は許しません。

いつもなら、家内に止められてうやむやになってしまうのですが、この日は幸い(長男には不幸な事に…笑)、家内はいません。

私はとことんやってやる積もりでした。
ごめんなさいが言えない間は絶対に許さないと。


そして、外に出ました。
長女と私は先を歩きます。
長男は、立ち止まり、泣き叫んでいます。

そこで、歩みを止めて後ろを振り返り、再び、

『ごめんなさいは?』

と、尋ねます。
長男の泣き声は一段と大きくなります。
しばし、様子を見て変化がないとみるや、私は、

『もう、いい、知らない。』

と言って、長女を促し、先に進みます。
もちろん、その後、長男がついて来ていることは確認してますが。

そして、ある程度進んだ所で、また後ろを振り返りの繰り返し。

しかし、長男は、『ごめんなさい』が言えません。

ある時は、救いを長女に求めて来たので、長女は先に帰しました。

あとは、長男と私の一騎打ちです。

まあ、折り込み済みではありましたが、長男は、結局、家に着くまでに『ごめんなさい』を言う事が出来ませんでした。

よって、長男も3キロ程あったでしょうか、我が家まで自分の足で歩いて帰る羽目になりました。

その間、端目から見たら、怒っている表情の中年男性の後ろを泣き喚いている2歳の男の子がついて行く構図。

途中、『そんな状態でごめんなさいなんて言えるわけ無いわよ』って言うオバサンの声が有ったり、きっと、『虐待か!?』って思われたことでしょう。

しかし、そんな事は構っていられません。
これは、長男との我慢比べです。
ごめんなさいって言う大切さを、身を持って理解してもらう為、妥協するわけには行きません。

そして、我が家まで到達しました。

そこで、作戦変更です。

長男を一旦、家内に預け、私は散歩に出ることにしました。

途中、家内に、

『落ち着かせて。
そして、話を聞いて、ごめんなさいが言えなかったのは良くなかったって、説明してあげて。』

と、メールを送りました。

やがて、家内から、

『落ち着いたよ。長男が待っているから帰って来て』

って、返信がありました。

そして、家に帰ると、長男が私の帰りを待ち構えていて、私の顔を見るや、

『ごめんなさい』

と言って、お辞儀までしてくれました。
私は、意識的に満面の笑みをたたえ、

『ごめんなさいって言えたじゃん。でも、すぐに言えるともっと良かったんだよ。』

って応えました。

その後は、いつもと変わらぬ我が家の風景。
ようやく、平穏を取り戻しました。

そして、今度は5人揃って、スーパー銭湯に行きました。

もちろん、私は長男と2人、水入らずで入りました。

金魚 ケータイ投稿記事

昨日の休みの日の事、新たに金魚を飼うか否かについて、長女と話をしました。

その結果、やはり新たに金魚を飼う事にしました。

今回、金魚を死なせてしまった事に対し、家内も含め、家族それぞれがその事実を受け止め、それを死んだ金魚達には申し訳ないが、新たに家にやって来る金魚を一生懸命、大事に育てて行こうと思います。

そんな3人を通して、いずれ長男や次女もその輪の中に加わり、命の大切さを学んでくれる事を期待して。


という事で、昨日、金魚を5匹、買って参りました。
まだまだ小さな金魚達です。

しかし、まだ水槽には入れていません。
今回は、私もかなり慎重になっています。

これから帰って、金魚達の様子を見ながら、水槽に移すタイミングを見極めたいと思います。


元気に育てよ〜^^

金魚が…。 ケータイ投稿記事

先日、祭りの金魚すくいで長女がゲットした金魚のうちの1匹が、今朝、動かなくなっていました。

昨日の朝は元気に泳いでいたのに…。

何故なんだろう…。
原因は分かりません。

金魚とは言え、やはり死んでしまうのを見ると、可哀相な事をしたのかなと思ってしまいます。

近いうちに、長女と長男を連れて、土に埋めに行きたいと思います。

息子の挑戦 ケータイ投稿記事

ある日、我が家の新聞受けに、近所のサッカー教室のチラシが入っていました。

何でも、2歳以上で走る事が出来れば、誰でも入れるそうで、ボール好きの息子にもってこいだと感じたので、まずは体験会に参加する事にしました。

2歳になったばかりのヤンチャ坊主の息子にとって、団体行動をする機会を設ける事は、早いに越した事はないと思ったからでもありました。

その体験会が月曜日、ありました。

奥さんの出産と重なってしまった場合、出席出来なくなってしまうのを避ける為に、念の為、私も休みを取っておきました。

結局、奥さんの陣痛もまだの様なので、3人で体験教室へ出掛けました。

さすがに2歳からサッカーをやらせる親御さんがいらっしゃらないのか、体験会に参加したのはうちの子を含めて2人だけと、何とも淋しさの漂う体験会でした。


始めのうちは、先生の言う事を理解出来ないのか、マイペースに遊んでみたり、親の方に走って来てしまったりと、とんちんかんな事ばかりやっていて、それはそれで微笑ましかったのですが、やがて、本当にうちのあのマイペースな息子かと見間違える程、先生の言う事を理解しだして、しかも、それなりに上手にこなせる様になって来たのには、驚きでした。

それは、もう一人のお子さんも同様です。


私のかねてからの持論である、幼児教育において、『まだ早い』という概念は、多分に大人の思い込みで、それで、却って成長するチャンスを逸しているのではないかという思いを改めて、強く感じました。


始めと終わりには必ず挨拶をして、先生の指示のもと、体を動かすという体験は、きっと、息子によい影響を与える事でしょう。


体験会のあとは、幼稚園世代の子達のクラスのサッカー教室です。
息子は名残惜しそうに、と言うか、一緒にやりたかったのでしょう、グランド脇でずっと、園児達を見ていました。

そして、いざ帰ろうという時になると、泣き喚いて、手の付けられない状態になってしまいました。

余程楽しかったのでしょうね^^

もちろん、入会させてやりたいと思っています。

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