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2016年尾瀬の夏 今年も夏の尾瀬のシーズンがやってきた。2015年、2014年とニッコウキスゲの時期になると大江湿原に出かけたが、今年も3連休の初日に散策に行った。 朝5時半に家を出て、奥只見ルート経由御池に8時半に到着し、バスに乗り換え沼山峠休憩所9時半に到着し、ハイキングをスタートした。 沼山峠を越え、大江湿原に出て、ニッコウキスゲを横目で見ながら、尾瀬沼北岸のルートを歩き、沼尻まで一気に行った。(11時半着)沼尻では池塘群を見渡し、池塘に浮かぶヒツジグサを堪能。 昨年の9月に火事で沼尻休憩所が焼失し、その跡が生々しい。昨年の夏の写真に残る休憩所が懐かしい。おにぎりを焼け跡で腰をおろし、食べての昼食。6月に再開した有料トイレを利用し、12時頃まで休憩。 沼尻から同じルートを戻り、大江湿原経由尾瀬沼ビジターセンターまで歩く。尾瀬沼北岸の木道で湿ったところで別名幽霊草と言われるギンリュウソウ(銀竜草)を発見。 尾瀬沼ビジターセンターには13時ごろ到着した。定番の尾瀬沼越の燧ヶ岳の風景は、頂上付近に霧がかかり、逆さ燧も残念ながら見ることができなかった。 ここから帰路へ。大江湿原で見頃を迎えたニッコウキスゲを楽しみ、オゼヌマアザミやコオニユリを見て、14時半に沼山峠休憩所まで戻り、約2万歩のハイキングは終了。 バスで御池まで戻り、新潟までは会津ルートを選択。15時に出発したが、会津若松市内での渋滞のため所要時間4時間のドライブだった。
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