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久しぶりに平日の休暇を取り、夏の尾瀬沼を巡り、花々を楽しんだ。 朝5時に家を出て、奥只見ルートで御池ロッジでバスに乗り換え、沼山峠経由大江湿原に、10時前に入った。初夏の尾瀬の花はニッコウキスゲ。昨年も海に日に尾瀬を訪ねニッコウキスゲを満喫したが、今年は1週間遅れ。ピークが過ぎていたが、黄色いニッコウキスゲを所々で愛でることができた。 大江湿原の木道から、オゼヌマアザミ、コオニユリ、サワギキョウなど夏の花々が咲いているのを、楽しむことができた。 大江湿原から尾瀬沼東岸、尾瀬沼ビジターセンターに立ち寄り、定番の尾瀬沼越しの燧ヶ岳を見上げた。 東岸からちょっと戻り尾瀬沼北岸ルートで沼尻まで行った。 沼尻の池塘越しに尾瀬沼の景色を堪能。 池塘にはヒツジグサが咲いていた。(葉が羊の爪に似ているからその名前と思っていたが、羊の刻午前11時頃から咲くことが、名前の由来だそうだ。) 沼尻の周辺には終わりかけのワタスゲも見ることができた。 沼尻から戻り、18時前に帰宅。ニッコウキスゲやワタスゲはピークを過ぎていたが、夏の尾瀬沼周辺の花々を十分に楽しむことができた一日だった。
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