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秋の大人の遠足は、新潟を朝一番の新幹線で出発し、大宮ではやぶさに乗り換えて、仙台駅9時50分スタートのびゅうばす「定義と秋保・作並号」での紅葉狩りだった。 まず、定義如来浄土宗極楽山西方寺へ行った。 御本尊が安置される「本堂」は平成11年に立て直されており、結構新しい感じだった。 あまり私自身とは関係がないが、縁結び、子授けのご神木がある「天皇塚」 旧本堂の「貞能堂」などを巡った。 昼食付きのバスツアーで、門前の「定義館」で定義名物三角油揚げ、焼き飯(ジャンボ味噌おにぎり)のランチだった。 昼食後周辺を散歩し、ちょっと離れたところから、晩秋の雰囲気で紅葉ももうピークを過ぎていたが、色づいた木々の間から川越しで五重塔を望んだ。そして、五重塔に近づき、もみじ越しに見上げた。 2番目の目的地はニッカウヰスキー仙台工場。「マッサン」効果で人気のスポットとなっている。工場案内後、試飲できるところがまた嬉しい。 紅葉を楽しみにこのツアーに参加したが、今年はちょっと進みが早かったようだ。 期待していた秋保大滝の紅葉は、かなり色あせてきていたが、まだなんとか、晩秋を感じさせる光景だった。滝つぼまで降りる時間がなく、展望台から見下ろした。 そして、仙台駅まで戻り、エキナカの喜助で牛たん炭火焼定食(しお)で、この旅を締めくくった。
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やっぱり、牛タンは喜助ですね
2015/11/14(土) 午前 7:51 [ ris*k*0605 ]