|
三寒四温。温かい日が続いたと思ったら寒の戻りがあったりと、当地の桜の便りはまだだが、今日は年度の切り替えのための気分転換で、休暇をとって、早春の花を愛でてきた。 まず、早春の定番は梅ということで、これは、昨日(3/25)朝の出勤途上の白山公園の様子だ。もう当地でも梅は最盛期をすぎたのだろうか。 間もなく主役は桜に交代するだろうが、当地の桜の蕾はまだまだ固い。 今日(3/26)は、天気も穏やかで、お花見(桜ではありませんが)にはいい感じだった。 日曜日の早朝も同じ場所へ行ったが、まだちょっと雪割草は早かった。それから4日、今日の角田山五ヶ峠登山口駐車場から15分ほど登った山の稜線に咲く花々はとても綺麗だった。 雪割草と咲き始めたカタクリを十分に堪能することができた。 平日11時頃にもかかわらず、五ヶ峠の20台以上は停められる駐車場は満車だった。 角田山麓の雪割草観賞して、こまどりで味噌ラーメンと餃子の昼食をとって、これも毎年のようにこの時期には花見に行く、五泉市の「水芭蕉公園」に足を伸ばした。 水芭蕉はまだちょっと早かったが(五泉市のFACEBOOKでは23日で水芭蕉は3、4割咲きとのこと)が十分に楽しむことができた。 また湿地帯の周辺のショウジョウバカマもちょうどいい塩梅だった。 良い天気のもと、早春の花を満喫した一日だった。
|
日常茶飯
[ リスト | 詳細 ]
日々の出来事や気になったことなど日常から得られたことをアップします
|
まだまだ当地の春は先のようだが、春は着実に近づいている。雪国は厳しい冬に耐え、春到来を喜ぶ。 今朝の出勤では久しぶりにやすらぎ堤を歩いた。 桜の蕾はまだまだ固いが、これからどんどん膨らんでいくことだろう。 植栽帯のチューリップが芽を出し始めていた。 そして、川べりには羽根を休めている鳥たち。 春が待ち遠しい。 |
|
この時期、我が家の栴檀の木に残った実を求めてヒヨドリがやってくる。 この木の実が鳥を育んでいるのかと思う。しかし、ヒヨドリさんたちは木の実をうまく摘むことができず、半分以上実を落とす。その上、沢山のお土産を落としてくれる。この時期の庭掃除は大騒ぎだ。 小動物は心を和ませると言われる半面、ちょっと迷惑な面もある。
|
|
今朝の出勤時、白山公園を歩いた。 瓢箪池に氷がはっていた。放射冷却で相当冷えたのだろう。 その近くでは梅の蕾が膨らみはじめていた。 冬から春へ移り変わり。まだまだ寒い当地だが、春は着実に近づいている。
|
|
なごみの湯のキャッチフレーズは広々とした湯船で疲れを癒せる日帰り大浴場。薬石なごみの湯にバイブラバスにと、二日酔い状態からの回復には、いい施設だ。 メイワサンピアには雛人形も飾ってあり、春の訪れももうまもなくだろうか。
|




