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休暇を利用して、2泊3日で世界遺産を堪能した。 【2月18日】(世界遺産:法隆寺、興福寺、東大寺、(富士山)) 8時のANA516便で大阪に飛ぶ。今回の旅で最初の世界遺産は空から見た。これは番外ですが。 大阪空港からモノレール、阪急電車、JRを乗り継ぎ、まず最初の世界遺産で法隆寺へ直行。五重塔、金堂、夢殿など国宝建造物や百済観音立像などを見て回った。 法隆寺からJRで奈良まで行き、奈良公園を歩き、東大寺へ向かった。途中で興福寺の五重塔を仰いだ。 東大寺では大仏殿と大仏様の迫力を味わった。 奈良から近鉄で京都へ行き、JR京都駅前のホテルに宿泊。初日の活動を終えた。 【2月19日】(世界遺産:西本願寺、東寺、清水寺、銀閣寺、金閣寺) 2日目は京都市内バス1日パス500円を有効利用して、京都市内の世界遺産を巡った。 京都駅前から歩いて西本願寺へ行った。国宝の唐門や御影堂など見て回った。 西本願寺からバスで東寺へ。東寺の日本一高い五重塔は初層内部が特別公開中だった。 東寺からバスで清水寺へ。ここも京都観光の定番。修学旅行者、外国人観光客、そして着物レンタルで市内を歩く若い女性がいっぱいで清水坂を埋め尽くす。 清水寺からバスで銀閣寺、金閣寺とこれも定番の京都観光で、世界遺産を満喫した。 ホテルに戻る前に、北野天満宮に立ち寄り、梅鑑賞。ただもう閉門した時間だった。 京都タワーに上がり、京都の夜景を堪能。望遠鏡で東寺五重塔のライトアップを見ることができた。 【2月20日】(世界遺産:平等院、宇治上神社) 最終日は半日観光。JRで宇治まで行き、まず10円硬貨で有名な宇治平等院へ行った。鳳翔館の宝物も素晴らしい。 平等院から歩いて宇治上神社へ。平安建築を伝える日本最古の社殿として世界遺産。 世界遺産巡りはこれで終了。 JR宇治から稲荷へ行き、伏見稲荷大社に立ち寄り、神秘的な千本鳥居のトンネルで旅を締めた。 JR稲荷駅から京都駅まで戻り、ホテルに預けた荷物を持って、地下鉄、阪急、モノレールと乗り継ぎ、大阪伊丹空港に。飛行機搭乗前にタコ焼きを食べて、帰路についた。
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旅人足跡
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2016年冬の大人の遠足はこの時期の定番でかつて行ったところとプラスアルファーを組み合わせて、冬の小旅行を楽しんだ。 【1月21日】河口湖・かちかち山(2013年1月訪問)と甲府城(初訪問) 朝一番の上越新幹線に乗り、大宮で乗り換え、南浦和、西国分寺、立川と乗り継ぎ、特急あずさ7号で大月まで行き、フジサン特急で河口湖駅に。 船着き場まで歩き、河口湖遊覧船に乗船。20分間、船上から湖に映る富士山を美しさに満喫した。 ロープウェイでかちかち山展望台まで登り、展望台からの富士山の絶景、遊覧した河口湖を見渡した。 今回富士急行で乗ったフジサン特急2000系はこの2月で引退するという。最後の乗車となった。 フジサン特急で大月まで戻り、甲府まで各駅停車の旅だった。ぶどう畑を走り、甲府が近づくと、盆地であることがよく分かる地形だ。甲府駅前で武田信玄像とご対面。 甲府駅から歩いて甲府城へ行った。甲府城天守台から甲府市内を見渡した。遠くに富士山の雄姿を見ることができた。 遠足の第一日目はここからスーパーあずさ号で新宿、東京経由で新潟へ戻った。 【1月23日】熱海梅園(2014年1月訪問)、成田山新勝寺(初訪問) 遠足2日目は、いつものように朝一番の上越新幹線で東京まで行き、踊り子号に乗り熱海まで行った。 熱海梅園で春の訪れを感じてきた。 熱海から東京方面の快速電車に乗り込んだ。大船で成田エクスプレスに乗り換え、成田空港から成田駅まで戻り、成田山新勝寺へ行った。(海外旅行と縁遠くなり、ただ単に成田エクスプレスに乗りたかっただけかな) おすすめコースで基本コースの、「総門をくぐり、重要文化財である仁王門を抜け、大本堂へ。お不動さまへお祈りをしてから、昔の本堂であった釈迦堂、光明堂に立ち寄り、平和の大塔へ」。30分弱で成田山の参詣を終えた。 成田駅から総武線快速で東京駅まで戻り、上越新幹線で新潟へ。 2日の冬の大人の遠足は以上。疲れたけれど、リフレッシュと見聞を広めることができたかな。 「部長代理」ではありませんが、ヤフー検索で「部長代理さん」でこのブログがトップにヒットするので、もうしばらくこの独り言を気が向いた時にアップします。
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【11月14日】袋田の滝・永源寺 朝一番の上越新幹線で出発し、大宮で東北新幹線に乗継ぎ郡山へ。郡山から水郡線の各駅停車に約2時間揺られ、袋田駅に到着。バスの発車まで1時間あり、待ち切れずに歩き始めた。約4kmのハイキングで、目的地の袋田の滝に到着した。待つこと20分、エレベータで第2展望台まであがり、滝の全景を見渡した。もう紅葉はピークを過ぎていたが、滝の豪快さを感じることができる。 第1展望台へ下りて、今度は滝を見上げる。迫力満点で、 水飛沫がかかってきそうだ。 バスで袋田駅に戻り、隣の常陸大子駅までディーゼル車に乗り、駅から徒歩で10分程のところのある、永源寺へ行った。ここはもみじ寺と呼ばれており、木々の紅葉が素晴らしかった。
その後、水郡線・東北新幹線・上越新幹線を乗継ぎ、新潟へ戻った。
【11月15日】松本城・上田城址前日に続き、朝一番の上越新幹線で高崎まで行き、北陸新幹線に乗継ぎ長野へ。長野から篠ノ井線各駅停車で松本まで行った。途中姨捨駅で各駅停車だから味わえるスイッチバックを経験したが、霧が濃く、駅からの展望は視界がゼロの真っ白な風景だった。 松本に9時半過ぎに着き、国宝松本城へ行った。城内で天守閣への階段は急勾配で段差もあり、慎重にのぼり、最上階から絶景堪能した。まだ、城の周りでは色づいたもみじが残っていた。 当初は城巡りで甲府城を目指すつもりだったが、往路で上田駅に停車した時、次期大河ドラマの舞台を事前に見るのもいいかなと、思い、松本からスーパービューしなので長野へ戻り、北陸新幹線で一駅の上田で下車した。午後からは晴天で姨捨駅周辺の車窓から雄大な景色を楽しむことができた。(ただし、電車は停車しないので通り過ぎたという感じだが) 上田駅から徒歩15分程で上田城址公園に到着した。門や本丸跡地の広場周辺など、真っ盛りの紅葉を堪能した。 上田から高崎経由で新潟へ戻り、第2日目の日程を終了した。 【11月17日】高尾山・国営昭和記念公園 中1日をあけて、 また朝一番の上越新幹線に乗って、秋の遠足の締めくくりに出かけた。 今日の目的地はまず高尾山。紅葉見頃のミシュラン三ツ星の山へハイキングに行った。 時間の節約とここ数日の旅疲れを考慮してリフトで途中までのぼり、1号路を薬王院経由山頂599mまで歩いた。薬王院の周辺で色づきが鮮やかだった。 頂上では遠く富士山を見ることができた。 下山は4号路でケーブルカーの山頂駅までおり、そこから1号路で高尾山口駅まで一気におりた。4号路は途中の吊り橋がいい。 高尾山下山したら、2時でまだ帰るには早いので、立川まで戻り、西立川から国営昭和記念公園へ行った。イチョウの黄色と日本庭園の紅葉が見頃だった。みんなの原っぱにある大ケヤキも迫力ある。 大人の休日パスを使っての日帰り旅が、「大人の遠足」。さすがに3日朝一新幹線での旅はリフレッシュできたが、疲れも相応だった。
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秋の大人の遠足は、新潟を朝一番の新幹線で出発し、大宮ではやぶさに乗り換えて、仙台駅9時50分スタートのびゅうばす「定義と秋保・作並号」での紅葉狩りだった。 まず、定義如来浄土宗極楽山西方寺へ行った。 御本尊が安置される「本堂」は平成11年に立て直されており、結構新しい感じだった。 あまり私自身とは関係がないが、縁結び、子授けのご神木がある「天皇塚」 旧本堂の「貞能堂」などを巡った。 昼食付きのバスツアーで、門前の「定義館」で定義名物三角油揚げ、焼き飯(ジャンボ味噌おにぎり)のランチだった。 昼食後周辺を散歩し、ちょっと離れたところから、晩秋の雰囲気で紅葉ももうピークを過ぎていたが、色づいた木々の間から川越しで五重塔を望んだ。そして、五重塔に近づき、もみじ越しに見上げた。 2番目の目的地はニッカウヰスキー仙台工場。「マッサン」効果で人気のスポットとなっている。工場案内後、試飲できるところがまた嬉しい。 紅葉を楽しみにこのツアーに参加したが、今年はちょっと進みが早かったようだ。 期待していた秋保大滝の紅葉は、かなり色あせてきていたが、まだなんとか、晩秋を感じさせる光景だった。滝つぼまで降りる時間がなく、展望台から見下ろした。 そして、仙台駅まで戻り、エキナカの喜助で牛たん炭火焼定食(しお)で、この旅を締めくくった。
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立山駅でケーブルカーに乗り換え、美女平から高原バスで室堂へ向かった。途中で遠く称名滝を見ることができた。 標高2,450mの室堂に12時に到着。天気霧、気温3℃。時々の霧の晴れ間に、立山連峰の雰囲気を垣間見ることができた。 1時間半ほどの滞在時間で、みくがり池まで散策。一応防寒スタイルだったが、気温が低く、時々強い風が吹き、その上霧が出たりと、ハイキングのコンディションとしては良くなかったが、これも、晴れ間を見て、池の見ることができた。(なお、10月12日13時の室堂は気温1℃、天気雪) この数分後一気に霧が広がり、池は見えなくなり、帰り道は視界1m以下で標識を確認できず、あわや迷子から遭難へとなりそうだった。やはり山の天候の変化は怖い。 室堂からトロリーバスで立山の下を走り抜け大観峰(標高2,316m)へ。ここでは霧もなく視界良好。黒部湖やタンボ平を見下ろし、後立山連峰を見渡すことができた。 大観峰から黒部平(標高1,828m)まで途中に柱が一本もないロープウエイに乗った。運よくゴンドラの一番前に立つことができ、眼下のタンボ平の紅葉や迫ってくる黒部湖を一等席で観覧できた。 黒部平に到着後、黒部ダムまで下るケーブルカーを待つ間、今降りてきたロープウエイや立山東壁とタンボ平の紅葉を満喫した。近くにはナナカマドが真っ赤な実をつけているのを見ることができた。 そして、展望台までの階段を登り、迫力ある放水とダムと湖を一緒に目におさめた。 最後に、黒部ダムから扇沢までトロリーバスに乗り、ここで待っていた観光バスに乗って新潟に戻った。 今年の紅葉は例年より早いようで、もうピークを過ぎているところもあったが、天気はそれほど荒れることもなく、6つの乗り物を乗り継ぐ立山黒部アルペンルートを満喫することができた。
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