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  速い。夏休み最後の1週間は3日くらいに短縮されたんじゃないかってくらい時間の経つのが速かった。
  やっと群発頭痛がこなくなってきたと思ったら夏休みが計ったように終わりやがる、と。謀られてるんじゃあるまいか。

  さて、その新学期。

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  大学院では、留学生は最低9単位(3クラス)取らなくてはいけないのだけど、四大時代の12単位に比べると見た目は楽。でも、ひとつひとつのクラスがふざけんなって感じなので、ちっとも楽じゃない。

  今学期も春と同様に3クラス。うち2クラスは興味があって積極的に取ったもの。

  ひとつは、現在ではなく、過去(たぶん数十万年前とかまで)の気候システムを学ぶ Past Climate。過去を知ることは未来を予測することに繋がるので、過去の地球の気候がどうだったかをしっかり学ぶのは重要。特に、ここ数年はテクノロジーの進化が著しく、以前よりも過去まで遡ることができるようになってきたので、そのあたりの研究結果などもカバーされているといいな、と。
  興味があるもうひとつのクラスは、今が旬の Arctic Climate(北極圏の気候)。去年ほどではないにしろ、今年も北極海の海氷はとけていて、近年の異常気象の一部は北極海氷の減少の影響によってジェットストリーム(偏西風)が通常よりも蛇行しているためといわれているなど、勉強したいトピックがあるので、北極の気候変動が地球全体に与える影響について学びたいところ。

  あんまり受けたくないというか、前の学期に受けたプログラミングの基礎のクラスでお腹いっぱいだったのに、アンディの命令にも似たアドバイスによってまた受けることになってしまったパイソンというプログラミング言語のクラス。せっかくなので前学期よりも気合いを入れて取り組んでみることにする。

  まだ「始まるぞー」という実感が湧かない。
  でもきっと明日の朝、出かける時間が近づいてくれば緊張感が出てくるはず。

  さて、あきらめて勉強モードに切り替えますか。

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