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ここ数日、ブログを離れておりました。
それは先週の土曜日の夜のこと。
勉強の合間にフレンチフライ(フライドポテト)を食べようと、夕方からじゃがいもを剥いてポテトをフレンチフライサイズにカットする小道具を使って切り、水に浸して冷蔵庫で寝かすこと数時間。
冷蔵庫からポテトを取り出し、水を切ってさらにペーパータオルで水気を取り去り、ディープフライヤーで二度揚げし、カリカリのフレンチフライにソルト&ブラックペッパーで味付けをしてを食した。
うんまかった。
それからどれくらい時間が経っただろうか。
1時間とか2時間くらいかな。
それは突然やってきた。
激しい吐き気と下痢と頭痛。
それから数時間後には熱まで出て瀕死。
トイレに住んでんのかって感じ。
日曜日は丸一日再起不能。
月曜日の夕方になってようやく回復してきたことを実感。
完全に治った(ような気がした)のは、今日(水曜日)の夕方くらい。
どうやら、じゃがいもの芽や表皮に含まれているソラニンにあたったらしい。
芽、皮を深めに剥いてある程度取り除いたつもりだったけど、正直なめてた。
大のポテチ好きとしては、まさかじゃがいもに裏切られるとは思わなかったんだよおおおぉぉぉぉっ!
今週末は、まだ1.5kg以上残っているじゃがいもにリベンジせねばなるまいて(懲りてない)。
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Private Life
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学校/勉強を離れたら何をしているのかを書いています。つまんない生活してるんやな〜・・・と痛感できる書庫です。
コメント(5)
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前学期は「忙しいから」という言い訳をして続けることができなかったウォーキング。
せめて夏休み中は歩こうと思っていたのに、群発頭痛期がきやがったために断念。人によっては暑さが引き金にならなかったり、「痛いときこそ歩く」という猛者もいるけど、根性ナッシングの僕には無理。
今学期もクラスのシラバス(講義要綱)を見る限り忙しくなるのは目に見えているんだけど、ずっと引きこもって勉強ばかりしていると精神的にも肉体的にも不健康すぎるので、できる限り毎日歩くことにした。
今のところ、学期が始まってから休むことなく歩けてはいるものの、35℃以上あるのに(今日の最高気温は39℃。歩いたときは37℃)歩くのは果たして精神と体にいいんだろうか?という疑問を抱いてしまう。きっといいわけがない。
まだあと2週間くらいは35℃を超えると予想されているので、ここはひとつ苦手な早朝にしっかり起きて歩くことをまじめに検討中。朝だったら25℃前後しかない(じゅうぶん暑いけど)ので、最高気温に近い夜7時頃に歩くよりはよっぽど涼しいからなぁ。
早起きは体に悪いという持論を捨てるときが来たか。
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先週末をエアコンノンストップ(要するに極寒)で過ごし、今週は月曜日からエアコンナッシングで猛暑の部屋で過ごしてきたわけですが、新しいエアコンユニットに交換してくれるはずの今日を迎えても、4日間結果的に放置された側としてはエアコンが継続的に効いてはじめて安心できるというもの。
朝に交換するとは言っていても、遅れていくんだろうなと思っていたのに、8時半過ぎくらいに部屋の外になにかが落ちてきたみたいな音で飛び起きて外を見たら室外機の一部らしきものが転がっていたので、やってくれてるんだなー、とちょびっと期待できた。
学校に出かける時間までに作業は終わらなかったけど、帰ってきたときに涼しくなってるといいなーと思いつつ学校へ。
そして、お昼頃に帰宅。
おそるおそる玄関のドアを開けると、さっきまでの暖かい空気が嘘のように爽やかな空気に包まれた。
今日は最高気温が39℃まで上がったし、これ以上エアコンなしだとホントにそのうち倒れんじゃないかと思っていたので、遅いくらいだけど今日直ってくれたのはありがたかった。
午後にチェックにきたメンテナンスのお兄さんも「やっと涼しい部屋で過ごせるようにできてうれしいよ」と心から安心している風だった。
エアコンがついてて、ちゃんと動くのなんてあたりまえって思ってたし、エアコン込みで家賃を払ってるから動いてあたりまえなんだけど、そのあたりまえがどれだけありがたいかよーくわかったとキレイにまとめておきます。
もう二度とエアコンが壊れませんように(七夕の短冊にこう書きたいくらい)。
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エアコンナッシング生活4日目。
朝からエアコンに奇跡が起こったのか、涼しい風が吹き始める。
でも、朝で気温が低いうえに、「涼しい」けど「冷たい」風ではないのがちと問題。
メンテのお兄さんがきたときには、一応涼しい風は出てるけど冷たくはないから、また同じ問題が起こったらオフィスに連絡入れるから、と伝えた。
そして、学校に行ってお昼頃帰宅。
部屋がすでに暑い。
で、案の定エアコンオワコンでオフィスに電話。
メンテコンビ登場。
お兄さんが屋根で奮闘中におっちゃんの方がひと言。
「新しいのに交換すりゃいいんだよ。そしたらお前も部屋で暑い思いしなくていいし、俺たちも屋根に上ったり下りたりしなくていいんだ。マネージメントが決めることだからどうなるかわからないけど、あとでオフィスには新しいのと交換した方がいいって言っとくからな」
ともっともなことを言ってくれてた。
4日だよ4日。
真夏のテキサスで、最高気温37℃以上ある中をエアコンなしで4日なんて生き仙人と呼ばれる僕ぐらいしかできることじゃない。
お兄さんがなにかコンプレッサーの部品を交換してくれて、朝の涼しい風よりももう少しだけ涼しい風が出たものの、それも10分ほどで生暖かい風に変わった。
オフィスに電話して、またエアコンがおかしいと告げると、ああまたかみたいなめんどくさそうな感じでメンテナンスを行かせますという返事。いやもうずっとそうやってきた結果、なにも改善されてないんだから、違う対応ができないのか尋ねると、メンテナンスじゃないんで判断できないという、メンテナンスのお兄さんとおっちゃんと意思疎通ができてない言葉が出てきた。
そして、僕の中でなにかが弾けた。
「僕が何日90°F(華氏90度。摂氏約32度)以上ある部屋でエアコンないまま過ごしてるかわかってるの?4日だよ4日。あなたここにきて4日過ごしてみたら?それにね、4日間で何度も何度も屋根に上がって、修理し続けてこれなんだからもう無理でしょ?それともあなた僕にまだ何日も我慢させようと思ってたの?脱水症状起こしたら誰が責任とってくれるの?こんなの新しいのに交換すればいいだけなんじゃないの?アパートの住民が真夏のテキサスでエアコンなしで4日間過ごしてるにその態度はなんなの?相手の立場で考えようとは思わないの?」
やっとちゃんとした謝罪の言葉が出てきたからまあよしとする。
しばらくしてから、メンテナンスのお兄さんがやってきた。ノックされて玄関を開けるとそこに扇風機を抱えて申し訳なさそうな顔で立ってるお兄さん。
「もう僕のこと嫌いになったよね?」
37℃とか38℃ある中、連日数時間日陰なんてどこにもない屋根の上で作業してくれた人にこんな顔をさせたくなかったのに、とっとと交換しないから彼が謝らなきゃいけないことになる。
「なに言ってんの?暑い中何度も屋根とここを往復して、できることは全部やってくれたじゃん。あなたはベストだよ」
と言ったらやっと笑顔に。そしてやっといい知らせが。
「明日の朝、新しいユニットに交換するから、この扇風機を見るのも今日が最後だから」
長かった。
やっとエアコンを動かせば部屋が涼しくなるというあたりまえを手に入れることができる。
本当に新しいユニットと交換してくれれば・・・だけど。
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結論から言うと、エアコンは3日目を終えても直る気配を見せず、明日以降に持ち越されることになった。
その3日間のテキサス州カレッジステーション気温はこんな感じ。
今年いちばんの暑さが続く中、エアコンなしで乗り切ってる僕はすごいと思う(こんな自画自賛はしたくない)。
夕方になってもエアコンは生暖かい風しか出ず、おまけにコンプレッサーが熱を持ちすぎてて触れないため、3時間くらいエアコンを使わずにクールダウンさせてからもう一度エアコンを動かしてみようということで今日は終了。
夜、エアコンをつけてみた。
ら、涼しい風が出てきた。
けど、前みたいな冷たい風じゃなかった。
そして、いつの間にかまた生暖かい風しか吹かなくなった。
というわけで、エアコンナッシング生活は4日目に突入することになった。
ちなみに、明日以降の予想最高気温はこんな感じ。
サバイブできる気がしない。
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