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いやいや、暑い。
まだまだ暑い。
8月の最終週にあわや40℃という最高気温を連発していったいどうなってんだと思っていたら、ダラスは先週も今週も40℃以上を記録しているという恐ろしさ。
内陸は怖い。
カレッジステーションの9月第一週は、残暑という言葉を使うには時期尚早と感じるくらい暑かった。
日本でいうところの猛暑日連発で、こっちでいうところの100度日(華氏100度を超える日のことを100-degree dayと呼ぶ。約37.8℃)は、先週の金曜日から今週水曜日まで6日連続。
救いは、現時点での来週の予想最高気温が今週よりも低くなっていることくらい。
食中毒明けで弱っている身に、灼熱の太陽は耐えがたいものがあるのよ。
せめて曇ってくれればいいのに、毎日テキサス晴れだし。
今週末は外に出ずに引きこもって勉強しようっと。
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Texas
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詳細
名前だけは知っている人が多いのに、どんなとこなのかほとんど知られていないテキサス。少しでもテキサスを知ってもらおうと思っているものの、広いだけでなーんにもないテキサス・・・。
いや、くじけずにテキサス普及運動を続けていきます。
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夏休みが終わる気がしない。
その理由のひとつが、秋らしさナッシングなところ。
さすがにもう40℃を超える日はないけど、35℃を毎日超えるものだから外に出たらあまりの暑さに干からびて帰ってくる始末。
8月ももう終わるってのにこの暑さ。
そして、相変わらずサンダーストーム以外の雨が降らない。
ぴーかん好きにはたまらないのだけど、今年中に30もの町で生活用水が枯渇してしまうといわれている州に住む者としては、もう3年にもなる慢性水不足の解消を願わずにはいられない。
2週間前と比較すると、テキサス州の干ばつの地域は微妙に増えたものの、深刻な干ばつの面積は減少傾向といったところ。
もう暑いの飽きた。乾いてるのも飽きた。
そろそろ涼しくて雨がしとしと降る秋になってほしい。
テキサスにそんな秋はない。
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相変わらず暑いテキサスの夏。
でも、今日は昨日よりも少し涼しくて、最高気温は38℃。あー涼しい涼しい。
思い起こせば、2年前(2011年)の夏はこんなもんじゃなかった。連日40℃を超える、テキサス州で観測史上もっとも暑い夏だった。
あの年から始まったおっそろしい干ばつは、ときどき少し回復しそうになりながら、いつまでたっても水不足解消とまではいきません。
今年の春よりは若干回復したものの、まだまだ水不足もいいところ。
今日もほんの数十分ほどサンダーストームで猫と犬が降ってきましたが(cats and dogs)、そんなもんでは湿った程度に過ぎず、あっという間に水蒸気になって空へ帰ってしまいます。
こんなとき、ちょっぴり気を取りなおすために見つめるのは、もっとも酷かった2011年秋のチャート。
か、回復したといっていい・・・・・はず。
テキサス州の西部と南西部では、すでに水道の蛇口をひねっても一滴の水も出てこなくなり、タンクローリーで水を配給している町も出てきており、水不足対策が急務になっています。
そして、そんな地元民の怒りに触れるような問題があるのです。
それは、シェールオイル採掘に大量の水が使われていること。
次回の記事では、テキサス西部で起こっている水不足とフラッキング(水圧破砕法)の影響について触れてみようと思います。
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Hot enough for you?
日本では各地で40℃を超える猛暑になっているとか。
Welcome to my world!
一昨年ほどではないものの、ここテキサス州カレッジステーションもここにきて連日猛暑というか、真夏のテキサス中部はこんなもんだよねという暑さ。
この1週間(日曜日から土曜日まで)で、もっとも低い最高気温が38℃。ここ4日で3度も40℃を超えてもう悲しいくらい夏真っ盛り。
これがもっと内陸に行くとさらに暑く、ダラスはだいたいカレッジステーションよりも1℃高い。たかが1℃というなかれ。地球は20世紀の初めから平均気温がたった0.7℃上昇しただけでこんなに異常気象が増えてきているんだから。
今は「異常気象」だと感じている日本各地の猛暑も、早ければ数年後、遅くても数十年後には「普通」になっていると思われます。
このまま気候変動対策を取らない場合、今世紀半ば頃からその影響がもっと顕著になってくるはず。
40℃を超えるような日は、引きこもるのが正しい暑さ対策です。
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