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アメリカの公務員でもっとも給料がいい職種はなんだかわかりますか?
それがひと目でわかる地図があったんですけど、見てガックシ_| ̄|○ ってなりました。
ここテキサス州の最高級取りの公務員は、アメリカンフットボールのコーチ。
というか、ほぼ全米アメフトのコーチで独占されとるじゃまいかっ!
気になる給料の方ですが、大学アメリカンフットボールのヘッドコーチの報酬データベースなるものがUSAトゥデイにありましてですな。
ここテキサス州の最高級取りは、テキサス大学のアメフトヘッドコーチのマック・ブラウンで、約540万ドル(約5億3千万円)。
・・・・・・弱いくせにもらいすぎやろ(ここ数年うちの大学の方が強いので強気)。
さて、うちの大学をあっという間にNCAAトップクラスに導き、今年は優勝候補と呼ばれるまでに育て上げたケビン・サムリンヘッドコーチは、240万ドル(約2億3千万円)。
授業料からこんなに払われてるとは・・・・・・。
えと、うちの大学の学生数が約5万人として計算すると、ひとり48ドルコーチに払ってるわけか。
うみゅ。ジョニー・マンジールが夢を見せてくれている間は許す。
その間に卒業するけど。たぶん。
だけど、アメリカのスポーツの中でもNFLと並んでもっとも注目度が高く、少し勝てないと熱狂的なそれぞれの母校のファンとメディアから叩かれまくるヘッドコーチで数億円の報酬を得るのは、決して高くないのかもしれません。
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イチローと一緒にプレーしたい。
そう願ってシアトル・マリナーズに入団したらイチローがいなくなってえらいことになった川崎くん。
今年は日本球界に復帰するのかと思ったら、トロント・ブルージェイズとマイナー契約。
その後、正遊撃手のホセ・レイエス選手が故障したため、メジャーに昇格するというちょっとラッキーな面もありました。
その川崎くんは、もっとも地元ファンに愛されている日本人メジャーリーガーなのです。
あまり英語を話せないのに通訳もついていない川崎くんは、チームメートとは片言の英語やスペイン語でコミュニケーションをとっているそうです。
でも、それだけでチームメートやファンから愛されるわけがありません。
彼は、普段から積極的にチームメートに声をかけ、グラウンドでは投手に一球ごとに声をかけ、常に明るく、練習から試合までずっと全力プレーを欠かしません。チームメートもファンも、川崎くんのそういう地味な部分をちゃんと見ているのです。
彼が人気者になっていった経緯はというと、YouTubeの動画が話題になったところから。
おかしなダンスをする日本人選手がいるぞ、と。
でも、なによりも彼の人気を決定づけたのは、サヨナラヒットを打った試合でのヒーローインタビュー。
これは人気出るわ。
ちょっとジェラシー。
その川崎くんが、今日はメジャーリーグで初めてのホームランを放ちました。
まあ、長いことやっていたらそのうちホームランも打つかもしれませんが、おまけに同点ホームランだから盛り上がっているという見方もできますが、それだけではここまでの大歓声を浴びることはできませんし、チームメートたちがこれだけ祝福してくれることもないと思います。
チームメートからも、ファンからもこんなに愛されている川崎くん。
これからもグラウンドでも、グラウンド外でも活躍してほしいところです。
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どうやらまだまだ続いていたらしい、NBAのファイナル。
マイチームのダラス・マーベリックスがプレーオフにすら出なかったので、すっかり興味の対象外。
思い起こせば、2年ちょっと前にマブスは初のNBAチャンピオンになったんだっけか。
もう何百年も前のことのよう。
( -_-)遠い目...
今年のNBAファイナルの組み合わせは、にっくきマイアミ・ヒート対にっくきサンアントニオ・スパーズ。
マイアミ・ヒートは、2年前にマブスがファイナルを戦った相手。
よって、ヒートの応援なんてありえない。
ああ・・・あのシリーズでのマブスの大逆転ぶりとダーク・ノヴィツキーの伝説的なプレーの数々が昨日のことのよう(さっきは何百年も前って言ったような・・・まあいいや)。
( -_-)遠い目...
もうひとつのスパーズとはもう長年のライバル関係。
よって、スパーズの応援なんてありえない。
うみゅ。
マブスファンは、あまり今年のファイナルをテレビで観ていないらしいことが視聴率でわかっているんだけど、そりゃ嫌いなチーム同士の対戦は観たくないわな、と。
一応、テレビ観戦しているマブスファンの大半は、ヒートの方がより嫌いなので、ヒートが負けるところを観たくてスパーズを応援しているらしい。
僕は、ヒートがより嫌いというよりも、スパーズがテキサスのチームなのと、スパーズのバスケの方が見ていておもしろいのでスパーズを応援。
というわけで、あまり観ようとしてこなかったファイナルを観ることにしてみた。
2勝2敗で迎えたゲーム5は、もう終わったと思われていた、今シリーズあまり調子が上がってきていないジノビリが全盛期のような大活躍を見せたスパーズが勝って、NBAチャンピオンまであと1勝になった。
敵のチームにいるとイヤなプレーヤーだけど、応援しているチームにいるといいプレーヤーだわ。
ゲーム6以降は、ヒートの本拠地マイアミで行われます。
あまり興味はないけれど、なんとなくダンカンとジノビリにもうひとつチャンピオンリングをあげてもいいかな、という気になってきた。
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新しい時代のドアを開く最初の人が振り絞る勇気ってどれほどのものなんだろうか。
どんなに想像しても現実に追いつくことはないんだろうか。それとも、それまで誰も越えられなかったハードルをいとも簡単にヒョイッと飛び越えてしまえるものなんだろうか。
NBAプレーヤーのジェイソン・コリンズ選手が、プロのチーム競技の男子現役選手で初めてゲイであることをスポーツイラストレーテッド誌で告白しました。
今日のスポーツ界は、この話題で持ちきり。
これまで、NBAでも「ゲイの選手はいる」と言われ、引退後にカミングアウトする元選手はいましたが、現役中に告白したのは彼が初。
彼の勇気ある告白に、コービー・ブライアントやビンス・カーターなどの現役選手をはじめ、ダラス・マーベリックスのオーナー、マーク・キューバンも応援のメッセージを出しています。
スポーツイラストレーテッド誌から、一部を引用しておきます。
I'm a 34-year-old NBA center. I'm black. And I'm gay. カッコよすぎて全俺が泣いた。
彼の勇気がきっと誰かのドアを開けてくれるはず。
以前から「初めてゲイを告白する男子プロ競技現役選手がもしもうちのチームから出たなら、とても名誉なことだよ」と言ってるマーク・キューバンのマブスへおいで。
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ここ数日、スポーツ系のメディアやウェブで、テキサス・レンジャーズのダルビッシュのGIFアニメがちょっとした話題になっています。
が、GIFアニメが重くてファイルサイズの制限を超えるため、YouTubeを貼っておきます。
野球をやったことがある人にはわかると思うんですけど、腕の振りがすべての球種でまったく同じピッチャーを打つのは難しいんです。腕の角度や腕を振る速さが変わると球種がわかるけど、特に彼のように同じ腕の振りで同じリリースポイントから緩急差が50km以上あるボールがくると、バッターはなすすべがない気がします。
このGIF動画で空振りしているのは、現役最強打者で三冠王に最も近い選手と2年くらい前までは言われていたアルバート・プホールス。
彼はもうすっかりレンジャーズのエース。
レンジャーズは、今日現在、全球団の中で唯一連敗をしていないチームで、ダルビッシュはチームが負けた次のゲームに4度登板し、チームはすべて勝って連敗を止めています。レンジャーズのビートライターたちも、連敗を止める投手こそがエースと、手放しで絶賛。今年ダルビッシュがサイヤング賞を獲得しても驚かないと語る記者が少なくありません。
ダルビッシュを始めとしたレンジャーズ投手陣の安定感はリーグトップ。弱くなったと言われていた打線を投手力で乗り切っています。
夏休みの間に観に行かなきゃ。
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