|
下り列車最終日、激パ覚悟でまずは東京へ出撃しました。 激パでもなんとか撮れるよう、久々に三脚を持参。 品川から東京まで、各駅の撮影者の人数を大まかにチェックしてみました。 田町・・・50人以上、浜松町・・・約10人、新橋・・・20〜30人、有楽町・・・10人以上(午後17時ごろ) で、東京は・・・真っ黒(笑) 気合いで先頭の方まで行き、三脚を使って何とか撮影しましたが、横浜へ行こうと思い、階段まで移動しようとしましたが・・・動かない!? なかなか動かない人ごみの中を10分以上かけて必死に移動しました。 横浜へ向かう東海道本線でも撮影者の数を数えてみました。 有楽町・・・70人、新橋・・・100人、浜松町・・・40人、田町・・・80人?、品川・・・200人?三脚武装大勢(笑)、大井町・・・駅周辺にも多数、新子安・・・15〜20人程度、横浜・・・1000〜2000人? それにしても、品川臨時ホームの三脚軍団には恐れ入りました(笑) 東京は罵声が酷い。その様子からは、注意が目的なのではなく、ただ大声を上げて叫びたいだけのように受けとれました。当然、「罵声うるさいんだよ!」と言う声もありました。 罵声を発したからと言ってフラッシュ撮影がなくなるわけではありませんし、むしろ逆効果の可能性が高いのです。 東海道本線に乗って横浜まで行きましたが、多摩川の河原で多数の方が「ありがとうブルートレイン」という横断幕(?)を掲げていたことに感動しました。 それは「ブルートレイン」という存在の大きさを改めて実感した時でした。 そして鉄道ファンで大混雑の列車は横浜へ着いたのですが、到着番線が5番線に変更されていました。6番線の時に開くドアの近くにいた管理人は、降りるまで気が気でなかったです。 目を覆いたくなるような光景だった東京に対して、横浜は罵声はなく穏やかな雰囲気でした。 「ピー!」という甲高く、長い汽笛を鳴らしつつ、東海道最後のブルートレインは発車、ファンから自然と拍手が起こります。それに乗務員の方も応え、手を振っていました。 管理人にとって、「富士・はやぶさ」の最後はとても感動的なものでした。 写真は2009年3月13日東京、横浜にて撮影
※当ブログは鉄道中心のブログです。記事と関係のないコメントはおやめ下さい。 やはり、高校生になってからは勉強が忙しくなるので更新があまりできなさそうです。 撮影は日課なので(笑)ほぼ毎日しますが、更新はかなりのペースダウンが予想されます・・・。 今以上にペースダウンしたら一体、どうなるんでしょう(汗) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




凄い!各駅の撮影者の人数を数えていたんですね。
私は横浜駅にいましたが、それはそれは数え切れないほどの人数でした。
でも、厳戒態勢だった為か、撮影者のマナーは良かったように感じました。
すごく後味の良かった終わり方だったように思います。
TBさせて頂きますね。
2009/3/16(月) 午後 9:24 [ ☆273☆ ]
>☆273☆さん
コメント&トラックバックありがとうございます!
いえいえ、本当にアバウトに数えたものなんで(苦笑)
横浜駅は本当にすさまじい数でした。警察の方々まで居たのには正直、驚きました。
2009/3/17(火) 午後 2:06
初めまして。はやぶさ・富士ですね・・・やっぱり哀しいですね。(しかも人が凄い・・・門司駅より凄いですね。)ちなみに私は、『博多駅』『門司駅』で撮影しました。
2009/3/19(木) 午前 6:59
>日向営業所所長さん
コメントありがとうございます!
そうですね・・・。個人的には「時代の流れ」だけで片付けてしまうのはちょっと・・・と言う思いもあります。
地元を通るブルートレインが無くなるのはやはり哀しいです。
博多と門司で撮影されたのですか。
やはり九州も罵声大会となったのでしょうか?
2009/3/19(木) 午後 0:41