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=今日の相鉄9000系=
大荒れだった(?)新学期から早一か月。相鉄の車両たちも着慣れた赤い衣を捨てて、相鉄オレンジと相鉄ブルーの新たな塗装をまといつつあります。
新塗装化のトップバッターである9707Fの営業開始が2007年の4月23日ですから、塗装変更の開始はもう6年も前のことになります。6年前の旧塗装時代にはどちらかと言えばハズレ感覚であった新7000系や8000系は今や激レアとなってしまい、10000系や5000系に至っては記憶の中の車両となってしまいました。
さて、本日61運用よりまるでウソ電のごとく赤色にラッピングされた10708Fが営業運転入りしましたが、この編成は2007年に6000系を連想させる旧塗装で登場し、青とオレンジを基調とした新塗装から今回の歴代アルミカーを思わせる赤ラッピングと、僅か6年間で3種類ものカラーバリエーションが見られたというのは、趣味的になかなか面白いのではないかと思います。
さすがに6年も経てば新塗装化も進むようで、9000系の原色編成は半数以下の3本となってしまいましたが、新7000系・8000系は各1本になってしまったことを考えると恵まれているように思えます。今年の3月頃から9705Fが長期間運用を外れていたときは「新塗装化に入ってしまったかorz」と思い、撮影へ行っていなかったのを後悔しましたが、ピカピカのオリジナルカラーという非常に美しい姿で出場したことに安堵したのと同時に、今回の10708Fや残された赤い9000系たちとの共演を撮影したいと思った今日この頃です。
2009.4.28 いずみ中央駅
↑4年前にピカピカの状態で撮影できた9705Fです。春の柔らかい日差しが美しい出場明けの車両をさらに美しく・・・!
8713Fの塗装変更が終了すると旧塗装編成の残りは5本となります。出場直後かつ鮮やかな原色という、たいへん素晴らしい組み合わせは、残念ながら今回の9705Fが最後になりそうです。お早めに記録することをおすすめします。
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