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大変お久しぶりでございます。
私の方は、特に変わりなく、所謂ところの”相変わらず”ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私の酒ライフも、カクテルを作ることはめっきり減りましたが、これまた相変わらず飲んでいます。
最近はウィスキー系に軸足が移り、お気に入りのシングルモルトやバーボンをロックで飲むことが多くなっています。
さてさてそんな中、久々に我が酒棚をメンテする機会がありまして、整頓方々ボトルの状況を確かめてみました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こんな感じになりました↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
観賞用のミニチュアボトルが33本。
実用可能(絶対に開けない貴重なのもありますが)なボトルがちょうど100本
生きている内に全部飲みきるのは諦めした...(笑)
これ全部飲んだら肝臓へたりますわ。
それではまた。
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先日、函館〜札幌〜小樽という、観光旅行だったらこの上無い程のルートで出張に行って来ました。 数年前までは、年一回程度のこの地への出張が認められていたのですが、ご多分に漏れず経費削減の必要性から、最近は特段の要件が複数無いと、中々北海道出張なぞ認められない様になってしまいました。 とは言え、観光旅行なんぞはそれ以上にままならぬ身の上。 折角の機会ですから、もちろん行きましたよ。 BARやまざき 何年ぶりになるのかな? ともかく久々でした。 写真は飲んだ順に、 左上 『流氷』 左下 『ポールスタートゥインクル』 右上 『札幌』 右下 『クローバーフォー』 いずれもこの店のオリジナルカクテル。 これらを創り出した今年御歳95歳の山崎マスター、今では曜日と時間限定ながら、まだまだお元気にカウンター内に立たれていらっしゃるとのことですが、この日はご出勤日ではなく、また時間も22時過ぎに伺ったのでお会いすることは出来ませんでした。 (直前までホテルの部屋で仕事してたので、重々承知はしてたのですが、やはりちょっと残念) とは言え、この十年ずっとこの店で働き続けている三人のお弟子さん、そしてこの四月に入社されたという新人さんの皆さんが、見事なまでにお店の味・雰囲気を守ってらっしゃり、昔と変わらぬ満足感をもたらせてくれたのでした。 僕も、今の担当になってそろそろ10年が経ち、この様な出張の機会が無い仕事への異動も考えられる時期になってきました。 ひょっとしたら次に来られるのは、定年となった9年後以降にプライベートになってしまうのかなと、初めてこの店に伺ったときはまだ高校生のアルバイトだったけど、今や立派にこのお店のチーフを務められている相蘇さんとそんなお話をしてこの夜はお店を失礼したのでした。 |
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いつ見ても、墜落寸前にしか見えなくて、特に出発前に目にすると、とても不安を感じてしまいます。 あぶない!機首上げろー!! 後輪も出てねぇし。。。
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夏休みというやつは、言葉でいうほど休めるわけではないのは、かのシャア・アズナブルの名言にもある通りですが(嘘)
それでも1日位は、本当の意味で自由に使える日を確保したく、おとーさんとしては画策するわけですよ。
で、うまくいったあかつきにやるのはやっぱり、
ツーリング
自転車バカはこれしか考えません。
思えば、この春にコンポーネント(変速機とかブレーキとか)を全とっかえしてから何だかんだで街乗り程度しか乗れてませんでしたので、事実上アップデートマシンの初長距離走行となります。
吉祥寺の我が家を出発し、青梅街道に出て新宿をめざします。
新宿では、靖国通りを経て新宿通りをひたすら下りました。
四谷駅前を通過し半蔵門に突き当たるまでひたすら新宿通りを走行。
この向い、半蔵門に突き当たって新宿通りはおしまい。
つづいて内堀通りが左右につながっています。
ここからその内堀通りを反時計回り方向に進むと。
皇居周回ランナーの拠点みたいになっているところですね。
ここが国道20号線の起点なのかな?ここから先ちょびっとだけ国道1号線を走行し、日比谷公園を横目に晴海通りへ。
晴海通りに入るや否や、THE PENINSULA東京がでーーーん建っていて存在感抜群。
霞が関から日比谷へと入りました。
これまた説明不要のご存知の風景。
銀座のど真ん中、銀座四丁目交差点となります。
日本語はほとんど聞こえてきません。(笑)
サイクリングジャージを着ていて、この辺りには場違いな感じのオジサンとしては気持ちだけ最高速をだしてスルーします。(実際には人や車が多くて、低速運転を余儀なくされますが、その分心のスピードはアップしてしまいます)
更に更に晴海通りを直進すると、そこは築地。
美味そうなお店には目もくれず、そこを突き抜けると隅田川にかかる勝鬨橋にあたります。
ここでちょっと休憩。
ここから先は、月島、有明などの埋め立て地の小島を渡る行路となります。
有明ではこんな建物も。
それらしい人たちは見かけませんでしたが。
この界隈はほとんどが工事中。
ひょっとして東京オリンピック関連かな?
そして、この辺まで来たら本日の目的地は目前。
その場所とは。。。
(自転車で来たのは4回目くらいですかね。)
(必ずここは来るのですが、それはこのすぐ近くに駐輪場があるから。 がんだむさん自体はもう見飽きるくらいお会いしてますw)
程よい距離の走行後、目的地到達の達成感や、ひじょーに自由な気分を満喫していたその時、つまぞおさんからのメールの着信。
『お台場に向かってる』んげげげげげ、そんな馬鹿な。。。。。
行き先の候補としては伝えてあっても、はっきりとどこへ行くかは出発時点では俺自身も決めてなかったのに。。。(横浜や、荒川土手の可能性もあったのに)
確かに、家出るときにぽんがつまぞおさんに『どこかつれてってー』とは言っていたけど。。。。。
それにしてもなんという嗅覚。
お、俺の自由時間がーーーーー!
まぁ、昼飯代出してもらえそうだったので、お台場駅近くで合流。
お台場海浜公園で水遊びしたりと、
気づけば普通の家族サービスモード。。。(まったくサービスしてないけどね)
『夏休みというやつは、言葉でいうほど休めるわけではないのだな』
by シャア・アズナブル(嘘 再掲)
結末は、何気ない平凡な夏休みの一コマ。
この日の走行距離。
52.06km
通常の半分程度の距離だったけど、部品換装後の試走距離としては適当だったかな。
放浪とは呼べないほど、半ば固定化した行程でした。
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先日入ったBARのマスターが、『このところ暑くなってから、客足がめっきり減ってしまいました。』と言ってたけど、暑いときこそ、氷でキュンと冷やして作るカクテルなんか最適だと思うんですけどねー(←ビール苦手男の、個人の感想です。) さて、そんなわけで8月に入り作ったカクテルです。 ボストンクーラー(左)と ブルームーン(右) いずれも当blog既出のカクテルですが、やはり夏に飲みたくなる2点です。 両方とも、レモンをほんの少し増やし酸味を利かせることで、涼感増しを狙ってみました。 味のほかにも、ボストンクーラーは氷で、ブルームーンは見た目の色で、それぞれ涼感が増す効果があったのではないかと。 真夏日が続く中、こんな調子じゃ飲んだくれてしまいそうです...(笑) |
『お台場に向かってる』





