ぽんとの日々

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平成18年1月19日に誕生した初めての我が子へのメッセージ?

または、ダメ親の反省文書庫

すんません、ほとんどファン限定記事にさせていただいております。
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最近すかいらーくグループが展開しているキャンペーン、
アンパンマン春のげんき100倍キャンペーン
のテレビコマーシャルを見て、ぽんがすっかりはまっちゃったのがキッズメニューのパンケーキ

このパンケーキにはチョコペンが付いていて、これでアンパンマンの顔をお絵かきする様子が流れるCMをみて子供心がくすぐられたのか、この数週というもの、休日の僕と二人でのお出かけとなると、かならずすかいらーくグループの店(バーミャン、夢庵、グラッチェガーデンズ)に行きたがり、このパンケーキを食べたいとねだっていたのでした。

自分で自由にチョコで絵を描きたいのかと思いきや、このパンケーキが出てくるなり、殿様ぽんは僕に向かってこうのたまったのでした。

パパかいて!  アンパンマンかいて!

おいおい、ここは君が描くべきだよ〜
へたくそでも良いから、好きに描いてごらん。

との家臣からの諫言教育的指導も聞き入れません。

まぁいいか、それじゃぁ一緒に描こうと言うことで、ぽんの手を取り歌い始めます。

♪ まあるいおさらがありました(ありました)
♪ まあるいおだんごのせました(のせました)
♪ それからくろいまめふたつ(まめふたつ)
♪ ほっぺたぷくんとふくらんで

♪ アンパンマンのできあぁがり〜
イメージ 1


 一緒に描いた形は取っておりますが、結局はワタクシけんぞお画伯の作品。
 でも、なかなかの自信作です。

 これに気をよくしたのが、ワタクシ。。。。。。
 ではなく、殿ぽん様。

 2枚あるパンケーキの内、まだまっさらな方を指さして、更なる御下命。

ばいきんマンもかいて!

 え、それがしは未だかつてばいきんマンを描いたことはござらぬが。。。。。

 だめ!描くの!

 やっぱりききいれられません。
 ならば、致し方ない。 何事にも初めての時はあるものでござる。
 拙者、挑戦するでござる。

 ばいきんマンの絵描き歌があるかどうかはよく知らないので、一気に描くでござるよ。
 しからば、

 は〜ひふへほ〜〜〜!!


イメージ 2


って.....初めてなのにそんなに一気には描けないでござるよ。
ハァハァゼェゼェ.....


何度も、メニューにあった本物のばいきんマンの顔を見ながらやっとのことで描き上げたのでした。
まぁ我ながらの出来ではあったし、ぽん様にも満足頂けた様で何よりです。


それにお陰様で、ばいきんマンも今では”諳(そら)”で描ける様になりました。
昔は”みかん星人”しか描けた無かったワタクシの
乏しい
絵心もちょっと向上した気が致しマス。
我が子と一緒に、絵が上達できたら嬉しいデス ハイ。。。。。


このキャンペーンでは、キッズメニューを注文する毎に、1枚シールが貰えます。
3枚集めると全員にアンパンマンの”オリジナルランチョンシート”がプレゼントされ、更に2枚を貰い5枚集めると、抽選で1000人に当たる”オリジナルかんたん!パンメーカー”に応募できるのでした。

ぽん様、密かに。。。。。いや公然とこのパンメーカー狙ってます。

きっと今週末もきっと、『ねぇねぇ、アンパンマンのシールもらいにいこーよ〜』
との命令お誘いが.....
それはいいけど、パパはもうメロンパンナちゃんやドキンちゃんやバタコさんや、ジャムおじさんや、チーズや、ロールパンナちゃんや、カレーパンマンや、しょくぱんマンや、。。。。。<中略>。。。。。かつぶしまんや、てっかのマキちゃんや、けむりいぬや、そよ風さんや、はみがきまんや、。。。。。<再中略>。。。。。SLマンや、ハンバーガーキッドや、やきそばぱんまんや。。。。。。<以下略>は描けないからねーーーー!!

あぁ〜どうなりますことやら。
心配を残しつつそれではみなさん

ぶぁい ぶぁい き〜〜〜ん
(^^)/~~~~~

人差し指の願い

イメージ 1


まだまだ君の手はちっちゃくて、

僕の手全てを握ることは出来ない。

だから、僕の人差し指一本が、君にとっての僕の手全ての様なもの。

その外側を包む僕の手は、僕の親としての責任。


やがて、君の手も大きくなって、僕の人差し指がちっちゃく思える頃には、

もう僕らは手をつなぐ関係ではなくなっているかもしれないね。
(あるいは、どこかの”特別な”子と手をつないだりしてるのかな?)


でも、この手と手で

肩を組んだとしても、

掴み合ったとしても、

はたまた、殴り合ったとしても、

それもまた一つの親と子の関係。

手をつなぐことと、同じ意味。



その始まりはこの人差し指から。


だから僕は、この人差し指に全ての願いを込めている。

長野でりんご狩り

2週間前の3連休に、長野の親戚のりんご畑でりんご狩りをしてきました。

長野県は、青森県に次ぐ日本第2位のりんごの出荷量があるとのことで、特に県北部のいわゆる「北信地方」でりんご栽培が盛んで、僕の実家の周囲もりんご畑が沢山。

県外の人によく冗談で、『車で走りながら窓から手を伸ばすと、木に”なっている”りんごをすっと採ることができるよ』なんて言うことがあるけど、あながちウソでもありません。
子供の頃は、りんご畑沿いの道を自転車で通っていただけなのに、りんご農家のおばちゃんに『かばんの中を見せなさい!』なんて呼び止められ、りんごを盗んでいないか確認をされたりしたこともありました。
以前につまぞおさんの母上にも、そんな冗談を話したところ全然信じてもらえなかったのだけれど、実際に1回りんごの収穫時期に合わせ、長野に連れて行ったところ、道路にまで張り出したりんごの木の枝に実るりんごを見せたら「本当なんだー」とびっくりされたこともありました。

確かに、畑に立ち並ぶりんごの木にたわわに実る赤い”りんご達”の姿は壮観でもあります。

そんな様子を、東京育ちのぽんにも一度見せておきたい、ウチのオヤジの孫への思いを今回実現することになりました。

場所は中野市田上地区の山の斜面沿いのりんご畑。
実は本来の収穫時期はもうちょっと早い11月の前半。
実際この家のりんごの収穫もそれにあわせて行われていたのだけど、わざわざ当家のために1本だけ収穫を行わずにいてくれたのでした。
イメージ 1

この写真に写っているのは、その1本の右半分の様子。
(果実の重さで枝が折れるのを防ぐために、つっかえ棒をしているのがわかるかと思います。)
この左側にも同じボリュ−ムで、りんごが実っています。
この量を、今年76歳のオヤジと僕とつまぞおさんと、そしてぽんの4人で収穫します。

収穫の時注意事項としては、「ヘタの部分を残す」ということだそうです。
ヘタの部分がとれてしまったものは売り物にはならないみたいです。

イメージ 3
ヘタの部分を残すための採り方のコツとしては、ヘタの枝側の付け根の部分に人差し指を当て、残りの指で実を持ちます。(左の写真の通り)
人差し指で押さえた部分を支点にして、実の下の部分を上に上げるようにひねる(この写真で行くと、手前から奥方向へ、人差し指の先の部分を支店にしてりんごのおしりを持ち上げるようにひねる)とうまくヘタが残る状態で採る事ができます。


前にも1回、りんご狩りをしたときにこの採り方を教わっていたので、今回だいぶうまく採れる様になっていました。(それでも、何個かはヘタが取れてしまった。。。。。)
下で収穫したりんごの仕分けをしていた、この畑の持ち主である伯母さん(オヤジの姉)に、自分が採ったいくつかの実を見せ「これ、売り物になる?」と聞いたところ、「あぁ十分売り物になるよ」とのことだったので、気をよくしておとーちゃんは収穫にいそしんだのでした。
まぁ元々、潮干狩りとか、わらび採りとか”狩”系には熱中するタイプだからってのもありますが。。。。。


イメージ 2

そのDNAを受け継いでか、我が子ぽんもりんご狩りに没頭。
普段は公園のジャングルジムの最上部なんかには怖がって中々行こうとしなかったのに、このときばかりは熱中するあまり、脚立の最上部まで上ってりんごに手を伸ばしていました。

結局、この一本の木になっていた実を全部収穫。
この内、東京へはりんご箱3箱+αを持ち帰ったのでした。

ぽんも『またらいねんもとりたいなー』とかなり気に入った様子。
伯母ちゃんにも帰り際に「またらいねんもよろしくおねがいします」とあいさつ。
もう80歳を越えている伯母ちゃんは「まぁ伯母ちゃんももう歳だから、来年はどうなっちゃってるかわかんねぇけど、元気だったらまたおいで」とちょっと淋しいお言葉。

りんご狩りはともかくとして、来年から先もずっと元気でいてもらいたいものだと思いながら、このりんご畑を後にしたのでした。

ぽんのりんご狩り初体験、いつまでも思い出に残っていてくれるといいな。
食べ物がどうやってできているのかという社会科学的な部分とか、植物に対する興味と言った理科的なものとか、りんごを栽培することの大変さからわかるもののありがたみとか、いろんなことを考えられるいいきっかけになりますからね。

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だそおです.....

幼稚園の先生に書いてもらったみたいです。



ま、既に時々そんな感じになってるときもあるんだけどね。(´∀`)

父の日考

三十数年ぶりに、父親参観日というものを経験しました。
もちろん、前回とは立場が違いますけどね。

一言メッセージにも書いたけど、意外と冷静な気持ちで、
幼稚園に向かい、教室に入り、そこで過ごす家とは違う我が子の姿を淡々と見ていました。

淡々としていられた分、いろんな事を考えていた気がします。

イメージ 1


父の日というのは、父親の立場からみれば結局”子供の日”ということになるのかもしれませんね。
子供のと関係を見つめ直し、成長した我が子のこれまでとこれからを考える。

教室に飾られた僕の似顔絵を見ながら。
切り紙を貼った画用紙のネクタイを首にかけながら。
お父さんへ贈る歌の合唱を聴きながら。


どんな幼稚園や学校に通おうが、どんな友達がいようが、結局はこの子に一番の影響を与えるのは僕たち両親なわけで、
今更言うまでもないことなんだけど、この子の人生の初期の一部を、未来への責任を僕らは負っているわけなんだよな。
僕らに懸かっているんだよな。


それじゃぁ、
そんなこの子の人生に見合う様なもので、僕らが持っているものは何なんだろう。
なんて、ふと考えてみた。

どうしてそんなことを考えたのかは判らないけど。

でも、答えは簡単に出た。




そう、至極、シンプルに簡単。






これしかないんだよね。
大げさとか、カッコつけてとかじゃなくて、『単純な理屈』の話だと思う。

そう考えたら、これまで子供に対して苦労に思えていたことが段々大したことでは無い様に思えてきた。

直ぐに行動が変わってくる程には結びつかないかも知れないけど、そんな考え方がぐるぐると頭の中で回っていた一日。
さて、来年の父の日には何を考えているのかな。

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