バンコク滞在記

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豪勢なロビーに圧倒されつつ、川辺のレストラン”ザ・ヴェランダ”へと移動。

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夕暮れ時の水辺、湿気はあるものの涼しい風が吹き、リラックスムードが漂います。





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横を流れる川は、チャオ・プラヤー川、手前の古びたデザインの渡し船が、アジア風情を引き立てます。
向かいに見えるはペニンシュラホテル。
新旧が入り交じったある意味不思議な光景でした。


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こちらはヒルトンホテル。
よくよく見渡すと高級ホテルの密集地ですなここは。



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こちらは遊覧船。
クルーズディナーでも催されているのでしょうか、電飾も相まって非常に華やかで贅沢な雰囲気です。

どこを向いてもこの贅沢な雰囲気。
あまりの非日常感に、既に当事者意識を失っていた感があります。
つまり、自分たちは実際にはここにいなくて、TVかなんかを通してこの景色を眺めている様な。。。。。

”The 貧乏性”ってとこですかね。(笑)



最後に、ここでの僕のベストショット。
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先程のペニンシュラホテルの夜景。

実際に生で見た時は、これよりも更に奥深い空のグラデーションを堪能できたのですが、僕の写真の腕ではこれが限界。

こんな景色を楽しみながら、いざ思い出のディナーへ!

つづく。


久々のバンコクネタです。
この滞在から4ヶ月が過ぎ、バンコクは今大変なことになっているけど、この時はそんな雰囲気は微塵も感じさせられることなく、市内をいろいろ見て回ることが出来たのでした。

その中でも多分、一番優雅で豪華で贅沢な時間を過ごせたと言えるのがこの場所でしょう。

マンダリン・オリエンタル・バンコク


wikipediaでもアジアを代表する最高級ホテルの一つとして君臨と表されているこのホテル。
最近では、中山美穂主演の映画『サヨナライツカ』の舞台にもなった場所。

この日、ここでの夕食は、人生でも一二を争うほどの優雅な気分にして貰えたのでした。

ここに着いて最初に目にしたのが、このホテルのロビーです。
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木目を基調とした落ち着いた雰囲気。
歴史を感じさせながらも決して古くさくはない。


天井はこんな感じ。
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空間全体を装飾していて、視線をどこに向けても高級感を味わうことが出来ます。


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ここを訪れたのは12月29日だったのだけど、ここに限らずバンコク全体がまだクリスマスを引っ張っていたのでした。
ということで、上二つの画像にも写っているけど、実はこれ


クリスマスツリー


落ち着いた雰囲気、内装のロビーの中でも決して浮くことが無く、それでいて綺麗な存在感を誇る見事なもの。

流石は一流ホテルと感銘を受けた一品でした。


















調度品も見事なマッチング。
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階段の踊り場にあった燭台。

そして、ロビーの片隅では弦楽四重奏の生演奏
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美しき奏でにしばし聞き入る。


そして、ドアマン。
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タイの民族衣装かなんかなんでしょうかね?
この衣装はかなりかっこえかった。


ともかくもう、何から何まで高級!
流石は世界の一流ホテルとしか言いようが無い。

こんなところで食事が出来るなんて、これからの人生、もう一回あるのかどうか。。。。。。
最初から、時間が過ぎるのが惜しい思いで川辺のレストランに向かったのでした。


つづく。
12月29日バンコク3日目デス。

この日の昼間は特に予定ナシ。
昼間はホテルのプールでのんびりすることにしたのでした。

ついぞ一昨日まで、冬の深まる日本にいて、いきなりのこの夏本番モード。

実感が湧きましぇ〜〜〜ん。

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プールはホテルの建物の7階にあって、ご覧の通りトロピカルな雰囲気。
水が青いのか、はたまたプールのタイルが青いのか、涼感溢れる美しい青色のプールだったのでした。

1時間ほど子供達と水遊びして、ちょっと早めのプールサイドランチに

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まずは飲み物を注文。
やはり、僕はカクテル、ゆりちゃんはビールで、実はお酒に弱いつまぞおさんとこども達はジュースで乾杯。


食べ物はいろんなものを楽しみたいねってことで、バラエティに富んだものになりました。

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まずはハンバーガー。
肉にヘンなクセもなく、見た目よりボリュームがあって食べ応えがありました。
ポテトフライも日本でよく口にする味と遜色なし。


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お次はイタリアンで、カルボナーーーーラ。
軽めの盛り付けだけど、ソースの味も濃厚で、付け合せのガーリックトーストもグッド。


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そう来たら今度は中華ですね。
チャーハン。

中華と言うよりちょっとナンプラー味の利いたタイ風チャーハン。
お米はタイ米で、これがバッチリフィット。
他の国だったらちょっと卵や生野菜は警戒してしまうところなんだけど、もう機内食を含め5食ほどタイ製料理(和食もあったけど)を食べていて、十分に安心できる気持ちになっていたので、結局完食。


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最後は一番のオススメ。
タイやきそヴぁ!!
これは、んまかった!!
ほかのもそうだけど、とてもプールサイドでの軽食とは思えない盛り付けの懲り方と、豪華なエビのトッピング。
網状の卵焼きで包まれた平打麺は、上のチャーハン同様ナンプラーがしっかり利いてこれまたしっかりとしたお味。
これはもう一度食べたい一品です。


大人3人、子供2人(みんみんはこの日もお仕事だったのが残念)で4品、意外とボリュームがあって、食べきる前にみんなお腹がいっぱいになってしまったのだけど、少なくとも僕はこの味がもったいなくて結局最後は全品僕が食べ切りました。

ダイエットなんて、もう何年も前に僕の辞書から消えているからへっちゃらさ!


晴れたバンコクの空と暑さ、そして真っ青なプール、安くておいしい食事とお酒、何にも追い立てられることなく過ぎていく時間。

おそらくは今まで生きてきた中で一番優雅に過ごせた時間だったかもしれません。

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タイ式カップ麺

今年前半は、このネタで”食っていこう”と考えている「バンコク滞在記」はちょっとお休み。(てゆーか、記事の更新自体がかなりお休み。。。。。爆)

とは言え、やっぱりタイネタです。

バンコクのふつーのスーパーで買ったカップヌードルです。(トムヤムスープ味!)
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日本に帰ってきてから食べてみました。


タイ国内専用製品みたいで、横の注意書きみたいのも全部タイ語。
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何書いてあんだか全然ワカンネー



まぁ、調味料とかともかく入れて、お湯入れりゃ良いんでしょうね。


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左の金色っぽいデザインの袋が粉末、右の赤っぽいのがゲル状の中味。
ここは日本式に、粉末を最初に入れてお湯を注ぎ、蓋の上でゲル状を温めて最後に入れるという順番で行きましょう。
たぶん、色が赤いところからこいつは「辛み成分」と勝手に判断。
それにしても、備え付けのフォークのカーブがきついこと。


はい、出来上がり。
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もうちょっと引いて撮れば良かったかも知れないけど、見た目は普通のカップヌードル。
そして赤い袋は予想通り、唐辛子たっぷりのスペシャルスパイス。


お味は、、、、、、








これがまた、”んまい” んだなぁ〜


実は、会社の人へのおみやげも、同じスーパーで買ったタイ風インスタントラーメン。
中味のワケも判らず2種類ぐらいを差し上げたのだけど、どこかで数を間違えてしまい、自分家用が確保できず。
どんな味かもわからないまま渡してしまい、「げぇー」とか「うぷっ」とかだったんじゃないかと内心ビクビクしていたんだけど、これが意外とうまかった好評。

ほっとする一方で、自分達の分がなかったことに一抹の残念さを感じずにはいられませんでしたが、これを食べて納得。


別に、日本人向けに作られている訳じゃないのに(日本国内のカップヌードルなんかも、同じ銘柄でも出荷先地方によって若干味を変えてるそうですね)、これはまさに「口に合う」ものです。


いや〜、タイはなんでも美味しいとは聞いてたし、実際その通りだったけど、カップ麺まで美味いとは!!


今度行く機会があれば、あの自分ち用を確保できなかったあのインスタントラーメン。
自分ち用だけにいっぱい買って帰ることにしよう。


(てゆーか、サイバラせんせーのブログを見てたらしっかり紹介されてるじゃん!!こりゃサイバラせんせーお得意の現地調達じゃなくて、多分日本でのご購入。ウチは意外とさいばらせんせーの家に近いみたいだから、その辺をうろついてたら手にはいるのかも!、探さなきゃ〜)
バンコク二日目(実質的には初日だったけど。。。。。)は12月28日

この日は、バンコクに住む義妹夫婦みんみん、ゆりちゃんの愛娘はなちゃんの2歳の誕生日でした。
(はなちゃんの本当の名前はとってもかわいくて美しい名前なんだけど、やはりここはネットの世界ということで、お腹にいるときの名前とさせていただきます。)
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ママであるゆりちゃんのお友だちからもこんなに素敵な花束が贈られてきました。

生まれてしばらく、GICUの保育器の中にいたはなちゃんも、もうとっくに”赤ちゃん”の時代を卒業して、もうしっかりとした”幼児”のお姿に。
普段離れて暮らしている僕らにとっては、突然大きくなっちゃって、まるでタイムスリップしたかの様。
我が子以外の子供であっても、やっぱりその成長を目に出来るのは嬉しいもんだね〜と再認識。


僕らがそん感慨に浸っているなか、この夜は折角僕らも日本からやってきたとのことで、盛大な誕生日パーティ(僕らのウェルカムパーティと、ついでにみんみんと同じ1月19日生まれのぽんの誕生日パーティも兼ねて)とすべく、みんみんとゆりちゃんの見事な企画が繰り広げられたのでした。

この日の目玉イベントは、

            デリバリー道化師

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日本ではあまりなじみがないけれど、海外のパーティにはこういうのがわりとよくあるって聞いたことがありますが、もちろん実際に目にするのは僕も初めて。
ピンポーンとドアベルがなり、入ってくるなりいきなりのハイテンションで、子供の興味を引きつけ、手品で大人達をも驚かす。
なかなかのエンターティナーぶりでした。

中でも、一番子供(てゆーか、ぽん)の興味を引きつけたのが↑風船アート。
瞬く間にいろんなものを作り上げていく手さばきや見事。


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ぽんも興味津々で、ご覧の通り目が釘付け。


出来映えをお見せしたいのだけど、それを撮った写真はみんな顔が映り込んじゃってて、目線とか入れるのがあまり好きじゃない僕としてはお見せできない写真ばかりとなってしまったのが残念。

ほんとうにいろんなもを作ってもらいました。

今までの家での誕生パーティと言えば、ごちそうを食べてその後ケーキを頂くという、所謂定番的なものしか経験がなかったけど、こういうのも新鮮だし盛り上がっていいもんだなぁと思いました。

実は、バースデーケーキもはなちゃん用とぽん用の2つを用意してくれて、感謝感激。
(すんません、これもそれぞれの名前が入っているのでちょと直ぐにはアップできません。。。。)

本当にいい誕生日パーティーを過ごせたのでした。


おまけ
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”手品師”さんの置きみやげ。
見事にぐにゃっと曲がっていて、力を入れないことには元に戻りません。

でも、実際に手品を見せられたときには、二本の指で挟んでいるだけで特段の力を入れているようにも見えませんでしたぜぃ。

少なくとも、このフォークにはまさしくタネも仕掛けもございませんでしたとさ。

目の前で見てたのに不思議......

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