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大変お久しぶりでございます。
私の方は、特に変わりなく、所謂ところの”相変わらず”ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私の酒ライフも、カクテルを作ることはめっきり減りましたが、これまた相変わらず飲んでいます。
最近はウィスキー系に軸足が移り、お気に入りのシングルモルトやバーボンをロックで飲むことが多くなっています。
さてさてそんな中、久々に我が酒棚をメンテする機会がありまして、整頓方々ボトルの状況を確かめてみました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こんな感じになりました↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
観賞用のミニチュアボトルが33本。
実用可能(絶対に開けない貴重なのもありますが)なボトルがちょうど100本
生きている内に全部飲みきるのは諦めした...(笑)
これ全部飲んだら肝臓へたりますわ。
それではまた。
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Spirits&Liqueurs
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カクテル作るにゃこだわらん訳にはいかない、Spirits & Liqueurs。
けんぞお家内に溢れ返るボトル(推定30〜40本)達を気が向いたときにご紹介〜♪
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1週間以上過ぎてしまったけど,一応父の日ネタで。
父の日を名目に5000円分のお酒購入を許可されました。
で購入したのが、
右からSAUZA(テキーラ),BEEFEATER(ジン),電氣ブラン,BACARDI(ラム)
電氣ブランを除けば、ポピュラーなスピリッツばかり。
実は、これらテキーラ,ジン,ラムの3つはどれもしばらくの間切らしてしまっていて、このところのカクテルライフのショボさにさらに拍車がかかってしまっていたのでした。
この3本を押さえつつ、5000円の予算内で収まる様にもう一本付け足したのが、この電氣ブラン(オールド =40%)です。
1本900円ほど。
詳しくはwikipediaで↓
ここにもある様に、電氣ブランと言えば浅草の神谷バー http://www.kamiya-bar.com/
その創業者である神谷伝兵衛作氏のお酒。
ここで飲んだことは無いのだけど、2年ほど前に休日にぽんと二人で浅草をぶらぶらしていたときに、偶然前を通りかかったことがあり、折角の記念にということで、神谷バーのグラスを買っておいたのでした。
(電氣ブランをとも思ったのだけど、子連れで液体を持ち運ぶのは重量的にもリスクが高かったので断念)
このグラスの形が中々カッコイー。
僕が欲して止まないもう製造中止となってしまった佐々木硝子のプースカフェグラスにも似た形です。
神谷バーのエンブレムもぐぅー!
電氣ブランを買うまでは、絶対に使わないと心に決めて保管してきましたが漸く日の目を見ました。
本当は冷やして飲むのがお薦めですが、待ちきれないので常温で頂きます。
明るい琥珀色、名にも含まれているブランデーを主に、ちょっと薬草の香りが漂う風味、敢えて言うなら甘味を抑えてブランデー風味を強めたシャルトリューズジョーヌってな感じかな。
配合が秘密ってのもどこかシャルトリューズと共通するところがありますね。
甘めのお酒が好きな僕はここにちょっとコアントローを混ぜてみました。
原酒にも含まれているキュラソーの味が強まって、僕好みの味に。
単独のリキュールで、そのままストレートで楽しめるものって案外少ない様に思ってるのだけど、これは十分にストレートで行ける。
太宰治やあがた森魚の作品なんかにも登場するだけあって、アブサン同様文化人好みぽい独特の風味を有するお酒なんだろうね。
ざっと検索した限りでは、電氣ブランを使ったカクテルとしては、トニックウォーターやソーダ等を使ったビルド系ロングドリンクでのカクテルレシピしか見あたらないけど(Dr.ペッパーと合わせた”電氣胡椒博士”なるカクテルがあるのにはワラタ)、僕はこれショートカクテルにしても美味しいと思います。
最近はシェーカーを振っていないので、なかなかオリジナルの発想も湧かないケド、どこかのバーに行ったときには、そこのバーテンダーさんの考えとか聞いて何か編み出したいと思わせるお酒なのでした。
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4年も続きますとね、なんかマンネリした感じなんだけど、やっぱりそんなに安いもんでもないので、とかく安全策に走ってしまうのであります。 今年のボジョレーヌーボーも、また同じ。 GEORGES DUBOEUF BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU SELECTION PLUS 20082007年も買いました。 2006年も買いました。 2005年も買いました。 いつも通り、新宿京王百貨店で購入。 今年は遂に3千円オーバーの、ある意味驚きの価格。(中味に対して高すぎ!) それでも、いやそれだけに他のものを買ったときに失敗があれば、大きな後悔をもつこととなるので、今年も実績を元に、迷うことなく決め打ち。 昨年は、豆乳鍋とあわせ大失敗。 チーズとは相性が抜群なことが判った今年は、ゴルゴンゾーラのポテトニョッキと合わせてみました。 今年は大正解! フランスワインとイタリア料理の組合せですが、ばっちりです。 しかし今年、母方・父方双方のじい様のDNAを色濃く受け継ぎ、洋食系の味と香りが大の苦手なぽん様が、左手で鼻を押さえて悲鳴を上げ、しかも涙ぐむまでになってしまった姿を見せ付けられてしまった我々夫婦としては、来年もこのまりあーじゅに早くも頭を悩ますところであります。 確かに刺激臭があるとされるゴルゴンゾーラ(ピカンテ)チーズだけに、食べられないとか匂いが嫌いってのがあるのはわかるけど、 僅か2歳の幼児に、鼻を押さえさせ、うめき声或いは悲鳴をあげさせる程とはそんなに強烈なのか!?世界3大ブルーチーズの一つゴルゴンゾーラ。 来年は、”飲み”・”食い”共に子供が寝た後で楽しまなければならないかもしれません。。。。。
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久々に高いお酒を買ってしまいました。
ご存じビーフィーターのプレミアムジンです。 購入価格、2,500円ぐらい。 サブプライム問題で揺れる今のご時世の中、おいらの様な給与水準からすればかなり贅沢な買い物ということになりますな。 レギュラーのビーフィーターは、720mlでだいたい1,000円前後。 こちらは1Lとはいうものの、この価格。 奮発しましたぜぃ。 ボトルの色は、アメジストの様な深い紫。 タンカレーのグリーン、ボンベイサファイアのブルー、これらと並ぶ個性的な色のボトルです。 ラベル面にはカラスがデザインされています。 その名の元となっているビーフィーター(ロンドン塔衛兵の通称)はボトル口のシーリングと、 ボトル裏面にシルエットでデザインされています。 特にこちらはクラウンジュエル(王冠につく宝石、ここでの場合、英国王室の宝物という意味でもあるらしい。 ライブドアによるニッポン放送買収騒動の時は、「フジテレビの経営権」ってのもクラウンジュエルといわれましたな。 余談)、護っているといった感じかな? 肝心のお味はというと。 ノーマルのビーフィーターがアルコール度数40%、もしくは42%でいずれもクセのないすっきりした味なのに対して、こちらクラウンジュエルは、アルコール度数50%ではあるものの決してアルコールのきつさとかを感じることはなく、すっきりさはそのままで、それでいてふくよかで奥の深い香り高い味となっている様に感じます。 ボタニカル(風味付けの薬草・木の実等の抽出物)の処方は門外不出とされ(それらしきことが、ボトル裏面に英語で書かれている)、その製法は19世紀の発売以来ずっと守り続けられているのだとか。 でも、ボタニカルの種類をノーマルよりも多くすることで、この奥深い風味を実現しているんだろうなと いうことは、容易に想像できます。 このジンも、カクテルにするならばシェークなどで味をぼかしてしまうよりも、この風味を生かす様な方向が合っていると思います。 つまり、この神野ほかはあまり多数・多量の材料を用いず、ステアで仕上げる、マティーニの様なカクテル向きかと思われます。 最近自分ではほとんどカクテル作ってませんが、これを機会にこのクラウンジュエルで何か作ってみようかと思います。 今度やってみよーーーーーっと。(^-^) 実は最近、あともう一種類手に入れたいジンがあるのですが、楽天などで調べてみると、大体このクラウンジュエルと同じ2,500円前後。 2回ほどカクテルにして飲んでみて実にオススメのジンなんですが、あーーーーーーーー欲しい! 本当に、キリがありませんな。
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久々のお酒のネタです。 つまぞお実家にあった、小瓶を頂きました。 アルコール度数56度のシングルモルトウイスキーです。 もらって間もないのに、もう半分以上飲んじゃった..... これまでシングルモルトウイスキーは、スコッチしか飲んだことが無く、ジャパニーズは初めてです。 そんなに舌が肥えているわけではないので、他との比較とかはできないけど、一言で言えばこのお酒は好みです。 大抵がそうなのですが、高級そうな(笑)お酒を初めて飲むときには、ロックにしたり、水割りにしたり、或いはカクテルにしたりなどということを一切せず、ストレートで飲んでみます。 今回もそうしてみたのですが、一口含んだ途端に、一瞬にしてシングルモルトの芳香の結界に取り囲まれたかの様な感覚におちいってしまいました。 こんな感覚は初めてです。 まるで「神の雫」の様に、京都は山崎の風景が目に浮かぶかの様でした。(大げさ。僕にそんな鋭い感性は無いッスね....恥(^^;;) 15年という熟成期間も、いままで飲んだ酒の中では1番長い期間だったかも知れません。 未知の世界だったと言うことでしょうか。 以来、これを飲む時には写真↑の通り、ショットグラスにストレートでちびちびと飲んでます。 僕にとっては、これが一番うまいと思う飲み方です。 本場スコットランドでは、そもそもスコッチを飲むときにロックとか水割りと言う概念が無いんだという様なことを聞いたことがあります。 ホントかウソかは知りませんが、「なんでこんなうまいものに、わざわざ氷とか水を入れて薄めて不味くするんだ!?」ということになるんだそうです。 うん、こういうのを飲んでみると、なんかそれわかる気がする。 たぶん、このお酒は最後までこの飲み方だけで通すと思います。 かなり気取ったことを言えば、敢えてカクテルにするとしたら、このお酒に混ぜるものはその日の甘さや苦さや酸っぱさを持った"気分"と言うことにでもなりますかね。(わーーー、すんげぇキザ...) このお酒、つまぞお妹の旦那さん"みんみん"もお好きみたいなので、彼の分もしっかりとっておかなきゃね。 正月に、彼と一緒に飲んだ山崎17年ももちろん美味かったけど、この15年も十分。 同じ酒を共に飲みながら、「美味い!」と言い合って飲めば、その味わいも更に深まるというもの。 またそんな機会が近々あるといいね。
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