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最近、E-BAYに40年代トミー・アーマーの出物が少なくて寂しい。・・・助かっているともいう。
なので今回は前に入手してまだご紹介していなかったクラブのお披露目。
トミー・アーマー4302です。MODEL202の刻印も入っています。
ヒストリーカタログの1939年のページに出てますね。30年代のクラブですねぇ。これは凄い。
30年代特有のSILVER SCOT刻印。NEUTRALIZER刻印もはっきり。
30年代風のパンケーキシェイプから洋ナシへの移行期なんでしょうね。トゥの尖りは40年代風ですが、ヒール後ろはまだまん丸。ヘッド色はフェイスまでダークマホガニー。
溝をちょっと足してあるっぽいですが、ほぼオリジナル。赤いペーパーファイバーインサート。トゥが極端に下がっているのが30年代風。
バックのラインに40年代の迫力がまだありませんね。
かなりフェイスの出た形状。ネックがかなり細い。ロフトはあるほう。
長いネックセル。これ、なんでこんななんでしょうね。糸巻きが頼りないのも面白いのです。
刻印入りシャフトになが〜いレザーグリップ。
まだまだ30年代のヒッコリー風の特徴を持っています。これが40年代になると一気に現代風になるのはどういう事なんでしょうね。もうトニー・ペナがデザインしていたんではないかと思うのですが。
なかなか趣のあるクラブですよ。 |
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ホント、最近EBAYは40年代のトミーアーマーが少なくなりましたね・・・。
たまに出品されると値段が釣りあがっちゃうし(笑)
このModel202、いいですね〜。
40年代のモデルとは違ったノスタルジックな感じがまたいいです♪
部屋に飾って眺めていたいなぁ・・・。
2012/7/23(月) 午後 9:55
FUNKYさん>
広いアメリカ、どこかにまだまだ眠っているはずと思うんですけどね。
実に渋いでしょう?となりにチタンクラブを置くとまた際立ちます(笑)。
2012/7/24(火) 午前 0:07 [ 葵 建 ]
細いネック、美しいシェイプ・・眼福ですねー。
一回でいいから、打ってみたいなー(^^)
2012/7/24(火) 午前 8:32 [ ダッファー ]
カタログには「新スーパーTTクロームシャフト」って書いてありますね。戦争の足音が大きくなる時代、軍事技術の民生転用も始まってスティール・シャフトの性能が格段に上がりヒッコリー時代と完全に決別する時期なのかも?。歴史の証人となるクラブですね。
2012/7/24(火) 午前 10:25 [ per**mmon*re*k ]
ダッファーさん>
打て無い事は無いでしょうけど、危ないから打ちません。クラシッククラブはリシャフト物以外はあんまり打ちたくないです。事故が兎に角怖い。
2012/7/24(火) 午後 7:51 [ 葵 建 ]
パーシモンさん>
シャフトのステップはまだまだハッキリしませんが、しなり方なんかは大分現代っぽい感じなっています。
2012/7/24(火) 午後 7:52 [ 葵 建 ]
渋い!、けど、爽やかなシェイプ。
この頃って、スコアだけじゃなく、
使用クラブの佇まいも楽しんでいたのでしょうね。
そんな傾向が・・・蘇れば・・。
2012/7/24(火) 午後 9:07 [ ぶらーべん ]
ぶらーべんさん>
チタンだって、こういう趣味的なラインが目指せないはずは無いのです。頑張れマグレガー社(笑)。
2012/7/24(火) 午後 10:14 [ 葵 建 ]