葵柿木倶楽部

パーシモンのゴルフクラブとか好きならご来訪下さい。

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 なんか、体中が痛いんすけど。運動もしていないのに筋肉痛みたいな。お腹にガスが溜まっている感じ。う〜。夏ばてで身体が弱っているんだとだと思うんだけど・・・。
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 動けないのでブログ更新しますよ。マグレガー社トミー・アーマー4371です。以前にご紹介したこちらと品番は同じですが、色々と違う部分があります。
 
 トミー・アーマーTWSモデルで、おそらく1941年に発売になった当初のロットだと思われます。5本ビスのソールプレート。フェイスまで真っ黒なカラーリング。30年代ぽいネック。なかなか渋いです。1・2番のみ。
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 黒さが渋さを醸し出していますな。5本ビスも無骨な印象。ロゴの配置も素っ気無い。う〜ん。たまらん(笑)。
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 初期トミー・アーマーの野暮ったいフォルムもまた渋い。黒もテカら無い黒で迫力があります。以前にご紹介した4371とはやはり違いますね。
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 フェイスも黒い。この頃のマグレガー社のクラブには良く見られるらしいのですが、現在まで黒いままなのはレア。まぁ、やっぱり木目が見えていた方が高級感がありますからね(笑)。
 
 インサートは変形が見られるので多分ペーパーファイバー。
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 バックとクラウンのラインのダイナミックさはトミー・アーマーならでは。三日月ウエイトも良い感じ。ネックソケットが長いのは30年代風。
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 結構ロフトはあります。テーパーがきついネック。極限まで削り込まれています。
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 レザーグリップに刻印入りシャフトです。錆びも無く素晴らしい保存状態でした。
 
 見るからにボロボロだったので期待もせずに落札したのですが、これがなかなか良いものでした。やはり40年代のものは渋くて素敵。観賞用としてはこの渋さは重要ですよ。
 
 身体が癒えるまでクラブを見ながらゴロゴロすることにします。

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毎度ながら古いクラブを見るとその経緯を推測してしまいます。
このクラブであれば、リッチなアメリカのおじさんが飛びついて購入したものの使いこなせず、そのうち素振り練習用になって、ガレージの片隅で忘れられていたとか。風雨にさらされた痕跡はありませんね。もしそうでなければ70年の歳月をどう説明できるのでしょうか、このクラウン、フェース、ソール・プレート、シャフト、グリップ、幸せなクラブです。
別件:お腹のガス抜き、まずは軽くウオーキング

2012/9/1(土) 午後 9:00 [ per**mmon*re*k ]

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パーシモンさん>
そ〜。私も多分、買ったはいいけどほとんど使われなかったと見ましたよ。非常に状態が良いので。こういうクラブが入手できるとワクワクします。

少し動いてみたら悪化しました(笑)。大人しくしています。

2012/9/1(土) 午後 9:48 [ 葵 建 ]

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渋いですね〜。
何度もスクロールして眺めています。

あ、ガス抜き・・私は家の掃除です。

2012/9/2(日) 午後 0:13 [ ぶらーべん ]

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ぶらーべんさん>
本当に渋いです。ハードボイルドです。

家の掃除はルンバにおまかせなので(笑)。

2012/9/2(日) 午後 4:26 [ 葵 建 ]


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