葵柿木倶楽部

パーシモンのゴルフクラブとか好きならご来訪下さい。

チタンのクラブ

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現エース

 私はパーシモンのクラブが大好きですが、使ってはいません。
 
 スコアの欲がまだあるからです。パーシモンは飛ばないし、曲がります。スコアを狙うならどうしてもチタンのクラブに敵わないわけです。
 
 ちなみに、ベストスコアは74。今年に限っては78。まだまだです。この間は95も打っちゃいましたし。アンダーパーでも出せば解脱出来るのかなぁ?
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  という訳で、現在のエースドライバーはマグレガー社、マックテックDP-101なんであります。ちなみに、シャフトはグラファイトデザイン社P9003X。長さは45.5インチ。
 
 ・・・いや、デザインは気に入ってないです。
 
 なんかラピュタに出てくるロボットみたいなんですよ。一世代前はガンダムみたいでしたし。
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 ですが、顔付きは被って見えないし、トゥが尖り目だったりしてなかなか良い顔だと思います。フェイスにバルジがあるのもいい感じ。
 
 どうでも良いですがこのクラブ、じゃじゃ馬でしてね(笑)。ボールがドロップすんですよ。曲がりが鋭いですし(笑)。打感も悪く、肘が痛くなります。音も酷い。ボコンっていうんですわ。
 
 でも、飛ぶんです。ランが多いのです。メーカーがマグレガー社である事と、その、飛ぶ!という事だけを理由に使っています(笑)。
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 トミー・アーマー693との比較。
 
 いやいや、このDP-101は430ccくらいのヘッドでして、現行ルール最大の460ccよりもあえて小さめに出来ているんです。
 
 それでもこんなに大きさが違います。しかし風格は圧倒的に693ですねぇ。
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 顔付き比較。
 
 フェイスプログレッション(あごのこと)が構造的にどうしても大きく出来ないチタンはどうしても被って見えます。個人的には、チタンのクラブも693の様にもう少しトゥの尖りを上手く出してくれると好みの顔になるんですが。
 
 ちなみに、私は黒いヘッドが好きなので色はDP-101の方が好きです(笑)。
 
 まぁ、その内、スコアに拘らないゴルフが出来るようになったら、クラシッククラブでラウンドするのが夢なんですが、何時になることやら(笑)。
 
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 題名見て「?」マークが飛び交ってくれたら嬉しいと思ってる葵でございます。

 ポルシェデザインというのは、男性用アクセサリーなどをデザイン、販売しているポルシェの子会社です。特にドイツ軍の軍用時計のデザインで有名、だそうです。車のデザインには関わってるのかいないのか不明。

 この会社はスポーツ用品もデザインしており、2000年頃かな?ゴルフ用品業界にも進出してきたのですよ。しかも相当気合が入っており、ウェアやバッグなどだけではなく、なんとクラブまで発売したのでした。その第一弾がこのドライバー。・・・その後、アイアンも発売したのですが・・・、ドライバー第二弾までは確認したのですが・・・。今はもうクラブは作ってない様ですね・・・。
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 私がこいつを購入(しかも珍しく新品!)した理由は「格好良かったから」というだけ(笑)。ソールの凹みとかサンドブラスト仕上げのクラウンとか凝ったデザインに、伝統的な香りのする洋ナシ形のシルエットを組み合わせており、実に格好良かったのです。ロゴの入れ方なんかもセンスを感じさせますよね。

 が、打ってみてびっくり。球があがらねぇ(笑)。しかも最初に私が購入したのは6.5度だったのですよ。この前に使っていたタイトリストの975Dが6.5度だったので平気かと思ったのですが・・・。流石にドイツ人は6.5度と言ったらきっちり6.5度に作ってきやがったんですね(笑)。打てないので、同時期に買った研修生が7.5度を持っていたので交換してもらったのです。

 それでも球はあまり上がらず、シャフトを替えるなどしてしばらく使ったのですが結局お蔵入り。勿体無い。

 チタンのクラブには愛情が薄いので、いらなくなれば売り飛ばしてしまうことにしているのですが、こいつはデザインが気に入っていたので保管しています。
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 ちなみに、シャフトはグラファイトデザインのグレッグ・ノーマンモデル(限定)。コブラのチタンに入っていた奴を挿し替えました。元はサテン仕上げのこれも凝ったデザインのシャフトが入っていましたね。

 これ、250ccくらいのヘッドなんです。この頃時代は300ccオーバー時代に突入しようとしており、何よりゴルフクラブはデザインよりも機能性、易しさが持て囃される時代になってしまっていました。ちょっと生まれる時代が不運だったクラブだと思います。

レアなはず

 固定資産税のあまりの高さに、日本人を辞めようかと思った今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか、葵です。日本人辞めたって今住んでるマンションを手放さない限り税金は無くならないという現実。でもなぁ。ベンツの中古よりも安く買ったんですぜ、このマンション。それが実家よりも税金高いってどういうことよ!
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 まぁ、兎も角今日のクラブは、ターニークラシック822でございます。

 あれ?なんや「レアな」なんていうから、クラシッククラブの逸品かと思ったやんけ。とお思いの方。釣りです。仕様です。というか、クラシッククラブの逸品なんて持ってません。

 でも、このクラブもレアなはず。私の記憶が定かならば、ターニークラシックの名を冠されたチタンドライバーはこのクラブが最初で最後な筈です。しかも、なんか限定品だったという噂も。
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 ごらんの通り、すごく独特な形状。ソールの形状はバタフライソールを強く意識し、ネックがなだらかなテーパーを描くところ、クラウンが曲線を描いているところ、フェイス角が真っ直ぐなところなど、かなりパーシモンの形状を意識しています。

 このクラブを作っていたころのマグレガー社はもうマックテックでブレイクしつつあったのですが、まだ社内には「マグレガーならクラシカルなモデルも売らないと!」と叫ぶ役員でもいたのでしょうか。まぁ、少なくともこのクラブ以降、マグレガー社がこういう趣味的なデザインのクラブを売ることは無くなりましたね。

 1999年くらいでしたか。雑誌に新製品情報として載って、凄く欲しくなって、発売入荷を心待ちにしていたのですが、一向に近所のゴルフ屋に入る気配が無い。聞くと「そんなクラブ知りませんね」とにべも無い返事。幾つかのショップを回ってみても無い。もしかして、あまりに売れ無そうなクラブなんで発売中止にでもなったのかと思いがっかりしていました。

 ところが、ある時上野に遊びに行くと、さすがフェステバルゴルフ。あるじゃありませんか。このクラブが。私は大喜びで購入。愛用したのでした。
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 シャフトはツアーステージX500から移植したXシャフト。相変わらず硬いシャフトが好きな奴だぜ。

 こいつは何気に長く愛用しました。他のクラブに替えてからも、感触と操作性が忘れられなくて戻ったりもしました。今では小さな290ccくらいのヘッドは構え易く、今でも使えないかと打ってみたりします。

 マグレガー社、クラシッククラブの香りがするような、良い顔のチタンを作ってくれないでしょうかね・・・。マックテックね、良いクラブではあるんですが、デザインがなんであんなにガンダムなんでしょうかね・・・。アメリカマグレガーが事実上消滅した今、マグレガーの伝統を受け継ぐクラブは日本マグレガーにしか作れないと思うんですが。

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