葵柿木倶楽部

パーシモンのゴルフクラブとか好きならご来訪下さい。

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移転しました

 このたび、葵柿木倶楽部はFC2ブログに移転する事になりました。
 
 
 になります。
 
 既に記事も全て移転いたしましたので、近いうち(今年一杯を目処に)にこちらの方は閉じようと思います。
 
 皆様には今までのご愛顧に感謝申し上げますと共に、新しいブログの方でも変わらずお付き合い頂ければと存じます。
 
 ありがとうございました。

みなさまへ

 ずいぶんご無沙汰しております。
 
 なんで更新しないのかといいますとですね。ネタが無いのではなくて、
 
 でっかっくなった広告がうざいからです。ページ自体も重くなっちゃったし。
 
 なんか自分のページを見るのも嫌です。
 
 という訳で、このでっかい広告が小さくならない限り、ブログの更新をストライキします。
 
 ずっと戻らないならどこか違うブログかHPに引っ越します。その時は書き込みます。
 
 ご了承ください。

今月号のチョイス

 またクラシッククラブが一杯出ている!嬉しい!嬉しいよ!
 
 こういう、渋いクラブの記事を毎月たくさん載せてくれるなら毎月買うんだけどなぁ。
 
 ・・・まぁ、ただ、ちょっとだけええかな・・・?
 
 ちゃうねん。
 
 あのな、それは「BEN HOGAN 693」じゃないねん。「BEN HOGAN TOURNEY」やねん。どっちも貴重なんやけど違うものなんや・・・。
 
 あのな、それは「54年製WWスペシャル」ではあり得ないねん。なぜならSUPER E-O-Mインサートは56年からなんやから・・・。
 
 となぜか似非関西弁で突っ込んでしまいました。まぁ、こんなん気にするのは私だけでしょうから良いんですけどね。
 
 ニクラウスの特集もあり、個人的には今月は買いでした。
 
 フェイスに「A」マークの入ったアーマーアイアンが欲しくなりました(笑)。

パーシモンについて

 クラシッククラブを語る時、良く「200年物のパーシモン素材・・・」等と言います。私も言います。「このクラブは木が良い」とか。
 
 だが、ですよ。実のところですね。
 
 私には、パーシモン素材の良し悪しなんて分かりません!
 
 まじ、すいません。私が「木が良い」なんて言っている時は、まず見た目が良いとか、硬そうとかそういう感じの評価なんだと思ってください。
 
 しかしながら、柿木屋としてそれはどうなのよ、と思ったので、ちょっと色々勉強してみました。概ねネットから拾ってきた知識ですので、間違いがあったら指摘宜しくお願いいたします。
イメージ 1
 Persimmonとは和名をアメリカカキといいます。カキノキ科カキノキ属の植物で、日本の柿の近縁種です(余談ですが、日本の柿は英語でジャパニーズ・パーシモンといいます。逆転している訳ですね)。
 
 北米大陸に自生しており、樹高30mほどになる中型の樹木です。桃栗三年柿八年から容易に連想される様に成長は非常に遅く、材として利用できる直径50cm以上になるまでに50年から80年掛かります。
 
 ゴルフクラブの素材となるのは、写真のような丸太の中で、中心部の心材を除いた辺材です。これは中心部は硬過ぎるのと乾燥すると割れ易いかららしいです。そもそもパーシモン材は乾燥による収縮が大きく、割れや狂いが生じ易い材なのだそうです。
イメージ 4
 木素材としては硬さと対磨耗性に優れているのに、比較的加工が容易であるということに利点があるのですが、反面割れ易いのと狂いが生じ易いということもあり、建材や家具材には向かないのだそうです。
 
 パーシモンは柿の一種であるので、近い素材としては、
イメージ 2
 西日本に産する装飾材として有名な黒柿材や
イメージ 3
 仏具に使う高級素材である黒檀が上げられます。
 
 共に黒い縞模様が特徴です。パーシモンにも黒線が入っているのですが、心材に偏っているために材として出てくるものにはほとんど入っていません。クラブヘッドの素材的にも黒線や黒点が入っていないものが好まれたらしく、どうしても見えるところが黒くなってしまう場合にはヘッドを黒く塗ってごまかしたようです。
 
 ところが黒柿や黒檀では逆に、黒ければ黒い方が高級とされます。日本人と西洋人の美意識の違いなんでしょうか。
 
 この黒い部分を「渋」と言います。日本では?クラブヘッドに渋が多ければ多いほど硬いので良いとされたという話を聞いた事があります。渋は科学的に言えばタンニンという成分が材に沈着した部位であると言えます。確かに、タンニンを染み込ませれば木材は硬くなる(筈)なので、間違いとは言えないようですね。
 
 この考え方からなのか、ホンマのクラブはクラシッククラブと比べるとフェイス面に黒点が多いような気がしますね。
 
 ゴルフクラブの素材としては「ミシシッピー川周辺の、500m以上の高地に育った、樹齢200年以上の木の、根に近い部分」が最高だ、と言われています。これを2年以上自然乾燥させたものを入念にオイルハードしたものが40年代クラシッククラブウッドであると言われていますが、正直樹齢や産地、部位なんか分からないんですね。見ただけでは。
 
 カキノキ科の植物は亜熱帯から熱帯に主に分布しておりまして、パーシモンの産地とされたメンフィスもアメリカ南部なのでそれ程寒冷な訳が無いのです。ですからなんとなくイメージとしては、寒いところで育ったパーシモンは身が締まって良いのではないか?なんて思っていましたが、そんな事も無いようです。硬い木であることで有名な上記の黒檀も熱帯雨林で産するので、どうも高地育ちだろうが低地育ちだろうが硬さに差は無いようです。
 
 高地育ちの木が良いとされたのは、生育が遅いために木目が詰っている材が取れ易かったからではないかと思います。それと、生育が良い木はタンニンの分泌も多く、黒点が出易かったということもあるかと思います。ですから、木目が詰って、黒点が少ないものは高地物の可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
 
 根に近い部分が良いとされた理由は、勿論根に近い方が木が太く、大きなヘッドが取れ易かったという事。材の密度(比重)が高いからでしょう。しかしながらそんなん見た目では分かりませんよね(笑)。
 
 さて、クラシッククラブの素材が良いと言われる理由がいまいち分からなくなってきましたよ(笑)
 
 しかしなら、実際には、凹み傷の付き難さや打った感触からして、クラシックウッドの素材が硬いことは明らかです。この辺は良く分からないのですが、私はこれは素材というよりは伐採後の乾燥のさせ方や木の取り方、オイルハードの丁寧さに理由があるのではないかと思っています。良くは分かりませんけど
 
 まぁ、パーシモンに関して分かった事はこんなところです。う〜む。やはり英文の資料などを当らなければ分からない事が多過ぎますねぇ。
 
 個人的には「触った時に他よりも冷たい感じがする」木が良い物なんではないかと思っています。もちろん表面仕上げにもよりますが。そういう冷たいパーシモンは打った感触が締まっている気がします。
 
 最後に、面白い動画を貼り付けときます。
 丸太から切り出すところからは初めて見ました。勿論クラシッククラブとは違う作り方なんでしょうけど。それにしても削り出し方やソールプレート部の削り方など、初めて知る事がたくさん・・・。すごいっす。
 私は長らく、スタンド付きの小さなバッグを愛用していたのですが、常々「コース用にもっと大きなバッグが欲しいなぁ」と思っていました。
 
 勿論、メーカーはマグレガー一択!
 
 しかしながら、最近のマックテック系のバッグはどうも買う気になれず・・・。
 
 ところが、去年出たマグレガー社のツアーバッグ。かっこいいじゃないですか。これはいける。なので、安いところを捜してゲットしたのです。
イメージ 1
 お〜、かっこいいぞう!主にでっかいMACGREGORのロゴが!そんで、やはりマグレガーのバッグといえばグリーン&ホワイトでしょう!
 
 以前から「クラシッククラブに似合う、昔のマグレガーのバッグが欲しいなぁ」とも思っていましたが、
イメージ 2
 このバッグならデザインがクラシカルなので、十分に似合います。まぁ、このセットは回りませんけどね。
 
 古いマグレガーのバッグは状態が良いものはなかなか人気で手に入りませんから、こういうクラシカルデザインのバッグが新品で手に入るのは嬉しいですよね。マグレガーゴルフジャパンGJ!

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