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メンドクサそうでなかなか腰が上がらなかったんだけど、やっとやる気になったので新しい板にビィンディングをつけることにした。まずは嫁さんの板。 ATOMIC snoop 168cm アルミパイプをかぶせてストッパにし、穴の深さが9mmを超えないようにする。 いきなりトーピースのベースプレート取り付け完了。 しかし、例によってストッパを作ったり、工具を探しに行ったり、辞書を引きにいったり(取説が英語only)でこの時点ですでに1時間半経過・・・ トーピース本体はスライドさせて二本のネジで固定するだけ。 ヒールピースのベースプレート取り付け完了。 こっちは比較的すんなりと。しかし、板の上に乗ったままのドリルくずがこの後あんな事態を招こうとはこの時点では・・・ ヒールピースはスライドさせてはめるだけ。 格安で買ったスキーブレーキも取り付け完了。もっと太い板を買うかもしれないから115mm・・・じゃなくて、なぜかこの幅だけ国内品の4掛けくらいで売っていた。 ブーツを取り付けて微調整をする。 クライミングモード ヒールサポート1段目 2段目 スキーの製造工程のビデオとか見て知っているハズだったのに、特に考えも無しにドリルの切り粉を素手ではらってしまった。そう、芯材の木材にグラスファイバーをコーティングしてあるんだった。おかげで、翌日になってもチクチクするんだわ。 Naxoの剛性の無さに懲りてDukeにしたけど、その重さに懲りて、今度はこれです。本家Dynafit TLTは高い上に動作不良起こしたりしてるのを目の当たりにしていたり、ブーツサイズの調整も効かないようなのでG3 onyxにしてみた。TLTに比べると重いけどDukeに比べれば半分以下なのだ。今度は板も軽い。 もう一台の板に取り付け、2台分のシールのカットをしたら近所の山をちょっと歩いてみよう。
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これで何本目の板? すごいなあ。
2011/2/19(土) 午後 10:58