自作アンプの小部屋

素人思考ですが、良い音目指してコツコツ作り続けています。ご笑覧ください。

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秋の夜長でゆっくりと比較をしてみました。昔のシステムでは部品の入手の都合(手持ちが多かった理由)から、無帰還のドライバをSPの近くに置いて窪田式のアンプを多用していたことがありましたが、ふとしたことから金田式のアンプとの組み合わせで聞いてみたくなり、手持ちの部品だけで何とか組み上げたもので音だししてみると・・・何ともテスト用の小さなSPの良く鳴ることか、目から鱗ではないですがこれもなかなかイケるものでした。例えは悪いですが、オーディオ全盛期の超高価なアンプの臭いというか、シスコンのSPから輪郭のはっきりした重低音が聞こえます。解像度もしっかりしています。

難点は原型がA級100Wしかも4Ω条件ですので発熱が!ということでアイドリングを絞りまくってAB級に変更しています。それでもA級動作状態では熱い。これからのシーズンにはうってつけですが。
今回は以前作った時とは異なり、アースポイントがベストだったのかハムで悩まされることなくバイアス電源を安定化せずに済みました。

金田式との組み合わせなんて考えてもいなかったですが、結構楽しむことが出来ました。メインシステムはともかくとしてサブでの運用で常用するかは、やはり発熱の観点からちょっと抵抗があるのですでに嫁入り先探しの為の見合い写真になってしまいそうな・・・最近は電力事情のご時世からA級なんて贅沢も言ってられません。

修理依頼

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修理依頼がまれにあります。今回はパワー ONKYO Integra M-509 プリ Exclusive C3aです。

M-509はプロテクターが解除せず、リレーの接点不良、初段差動交換 ほかに温度でチューブの剥けたコンデンサ交換、ディップの半田痩せを修正。それよりも埃掃除が大変です。4,5時間エージングするとかなりの発熱で埃をかぶればいずれの部品も寿命を加速しているでしょう。終段のTRが逝っていなかったのは幸いでした。
C3aは対象的で、ほぼ密閉構造の為埃の侵入もなく基板もパターンに沿ってリードを曲げたうえでの手半田で基板もガラエポコネクタは金メッキ高音製のアッテネータと素晴らしいですが、使っている半導体も今となっては、いにしえの物ばかりで高圧での使用なので劣化を考えて交換するにも代替えするには不安にさせられるものばかりです。
気になったのは左右の回路で部品の取り付け(なんとダイオードの極性)が違っている!部分がバッファーアンプにあることが判明。これが動作に影響を与えていたのかは不明ですが(異極性同志接続と同極性同志パラにつないでいる部分がある)異極性同志に変更してしまいました。
プリはこのほかは特に異状なく、セレクタのガリ掃除とピンジャックの掃除で終了しました。

いにしえのあこがれの音と言いましょうか?低域から高域までバランスの良い伸び伸びした印象で、時々色々なアンプを聞いてみることは新鮮で、楽しいものでした。

今年も栗が採れました

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ブログは相変わらずのご無沙汰です。最近は修理などトピックスもあったのでいずれアップしようと思います。
さて、数日前より頭上よりちらほらと落ちてくる物体を集めてみますと、それなりの数に。栗の木は何とか今年も実をつけてくれましたが、土の手入れ選定害虫退治いずれも近年さぼり気味の為、サイズが小ぶりになってしまったような気が・・来年はまじめにやってゆきたいと思います。それでも栗ご飯を何度も堪能したり、色々に楽しむ事が出来る程の収穫です。やっと素敵な季節が来たことの知らせであり、涼しくなり半田鏝を持つことができるという訳であります。(ほんとだろーなー?)

頂きものをしました。

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私のブログが、まだあるではないですか!おお懐かしい。と、開いてみたのには訳があって以前オクで整理のために手放した窪田式アンプの落札者さんから、綺麗なHMA7500をプレゼントして頂きましたので修理しましたところ、なんだか遠のいていたオーディオ虫が目を覚ましてしまいました。K134とj49を1段のみ使った窪田式と同じ規模の回路で、と言っても初段がバイポーラの差動だったりHMA系の高いB電圧だったりと違いはありますが、自作ではなかなか装備することの無いメーターやしっかりとした放熱板はHMA8500よりも豪華です。
プロテクタが解除されなかったのは、初段のトランジスタの劣化でオフセットが取れなくなっていたのが原因。初段のTRは簡単なシールドケースの中でS/Nを確保しているのでしょう。アンプとしてはあまり通電していないみたいで、ほかの部品はまだまだ元気な様子です。LE8Tで鳴らしてみると、共通する厚みのある低音と明るい中音でBGMにうってつけです。
色々と音楽を聴いていましたら、久しく聞いていない窪田式といえば、無帰還アンプの音を忘れかけているようで、さあてどんなものだったっけ?もうそのアンプも嫁に出してしまいましたので聞けません。
手狭になったので整理しましたが、また聞きたくなり仕方ないのでもう一つ作ってみようか?ということで部品箱をごそごそと捜索を始めてしまっています。

ハム退治しました。

                                                                    
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ハムが片チャンネルから少し出ていましたが、先ほど綺麗に消えました。原因は電力側電源のブリッジの近くを問題のチャンネルの電圧側電源のハーネスが走っていたためでした。オレンジと白がそれですが、ブリッジに新電元のものを使用したためでしょうか、やはりGIのKBPC25**のように、アルミダイキャストケースが好ましいのでしょうか。その辺まだ確かめてはいません。
とりあえず写真のような引き回しにすれば問題は無いようです。前の写真の引き回しは、ダイオードに接触しているわけではないのですが明らかに差があります。メーカー量産ではよくダイオードとパラにコンデンサを入れますが特にPCBで実装密度を上げると、どうにもならない引き回しによる影響を回避するのに効果を発揮しているのでしょうか。あとはトランス自身の唸りがほんの少しありますが、もう一台同じトランス(TANGOのRS4000)が別のアンプに使っていまして、この程度であれば同類です。
積極的なドライブ感のある豊かな音が出ています。シングルにして小ぶりにしている作例を真似るのは二度目ですが、これはかなり楽しめると思います。A級は暫く遠のいていましたが、冬が近づいたこともあってまた仲良くなってしまいそうです。

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