自作アンプの小部屋

素人思考ですが、良い音目指してコツコツ作り続けています。ご笑覧ください。

改造改悪修正補正など

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V19Eの違いは何処に?

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巷の噂を気にしていましたが、久しぶりに仕事の買い物で出かけた秋葉で偶然にV19Eを見つけましたのでちょっと大人買いしてみました。本日残業もそこそこに、プリアンプ左右で16個を31DF2から装換完了致しました。で・・・、31DF2を外す前にちゃんと聞き込んでおいたつもりですが、どうもよく分かりません。メニエール経験者には無理ですかね。少し艶っぽくなっているような気もしますが、とてもブラインドで差を聞き分けられそうにありません。悲しいー。
どんなソースが判りやすいのでしょう?エージングで変わりますか?もしかすると暫く聞き込んでいないので、何か変化してしまい鳴らなくなっているのでしょうか?これから少しメンテナンスしないといけませんね。秋の夜の反省でした。

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単身赴任で中国駐在中のSさんが夏休みに一時帰国し、電源入れて暫く聞いていたら突然プロテクターが動作というA級50W(D188/A627)を預かっていましたので、涼しい秋の夜に半田鏝を温めて、どれどれ?と始まりました。電力段の電源を切り離し電圧増幅段のみにしてやると、おぉーDCが出ているぞー!
とLチャンネルのオフセットが外れていることがわかりました。テスターで先ずは初段電流源を確認すると、早々にミラーのTRが逆バイアス状態であることが判明。変な壊れかたするな?と思いつつもC1400を交換してみましたが、直りません。おっかしいなーと思いつつもう一回、今度は完全新品と交換してみましたが同じです。エミッタ電圧が高いのでもしやと思ってエミッタ抵抗を測定すると・・・
なんと∞とのこと、珍しいなあと驚いてしまいました。確かに二段目の負荷抵抗1W 5R6kΩと接触配置してあり高温にさらされていたともいえそうですが、進が完全開放状態になったのは初めて観た訳です。高圧部やサージで電流集中するような回路でもなしに。ただ、このアンプのちんちんの熱い放熱板、ディバイスのジャンクションはいかばかりかと思うことしきりでしたので、納得してみました。手持ちのススム12kΩに交換すると、ハーイこの通り、プロテクタはかからなくなりました。で、なんか基板を起こしてみているうちに、A607リード配線の取り回しが悪いなーと、部品を掴んで少々曲がりません?と力を加えた瞬間ポキリ。クー!!いらん事してしもた!:;…そのような訳で、新しいC607を2個を意味無く交換して作業終了です。昔のK先生の記事ではヒートシンクの下に基板の半田面が配置されていましたが、これだとシャーシ孔から埃が侵入して基板に積もるので、良くないですね。久々にお掃除などしてもとに戻します。さすがに標準原器にしたくなる安定感ある低域にツイータ泣かせの繊細な高域は、製作から30年になるかと思うことなど忘れてしまいます。しかし、熱いですこのアンプ。
基板をもう一度見直してみましたら、あれ?勘違いしていました。二段目の負荷抵抗1W 5R6kΩとは接触してなんかいないぞ?出力の33Ωでした。33Ωなんて発熱しないのに・・・あーやだな。

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オークションで知り合いになり、仲良くしていただいているお友達を金田教徒にしようと(うそです。)作ってみたアンプです。HMA8500はご存知k134とj49のMOS-FETを使ったあの名機HMA9500の従兄弟のような製品のようですが、氏はこのアンプがお気に入りで何台もオークションで購入して修理し、マルチアンプ導入に精力的です。この中でも部品取りしてジヤンクと化したシャーシを1台借り受けて、同じFETを使用している#128を無理やり押し込んだセットです。一応シャーシ裏には最近K先生がパワーアンプにいつも採用しているFETによる無接点保護回路を導入して、大切なスピーカーを保護するように気を遣っています。同じFETを使っていても少し中高域のエネルギーが強く出てしまったらしく(アルテックはドライブし切れなかったか)、このアンプはシングルむきじゃないかな?と想像していた結果となったようです。でも消費電流の割りにReレスの効果が大きいのか、音がスピーカーから飛び出して聞こえるので、BGM用にお勧めです。以前にも作りましたが知り合いでこのアンプを気に入った人は多かったなあ。今回電圧増幅とファイナルとでは電圧が同じですが、巻き線を各々独立させたのが良かったのか電圧段の電解も大容量としたのが良かったのか、電源投入時のショックは意外と小さいです。20060824

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金田式プリの弱点とも言える「絞りきれない」の話を7月に愚痴っていたらなんともタイムリーにMJ2006年9月号で,噂の通り反転アンプの構成で掲載されました。
窪田氏が反転アンプを賞賛していた頃から、この構成はいずれ手を付けると予感していましたが、早速改造して昨日完成。音は従来よりも良くなったと思います。ゲインを抵抗で大幅に絞り込んでいないからという先入観は否めませんが、どこか自由で開放的になったような・・表現を思いつきませんが。従来型のNタイプで試してみましたが、ハムの出方が変わってしまい片チャンネルのみのシャーシアースは両チャンネル必要になっています。VRの定数は50KΩのままです。20060821
位相がひっくり返るので、スピーカーで反転するしかないのでしょうが、マルチは面倒です。バイアンプでスピーカー側でコモンになる場合はショートする恐れがあるのできちんと確認が必要です。これでまたわかっている人しか使えなくなってしまったなあ。20060824

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