愉しい寄り道

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 このブログにお立ち寄りいただき、どうもありがとうございます。

 現実の世界やネットで、僕が興味をもったことを雑記帳のように書いているため、読みづらい部分も多々あると思いますが、ご容赦いただければ、と思います。

■アクセス解析で一番人気の記事
 未来
 https://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/25604845.html
 谷川俊太郎さんの詩「生きる」合唱曲部分。「青空に向かってたてた竹竿が未来のようだった」意味を考えます。

■隠岐へのフェリー・内航船時刻表
海士町に行く船、出る船の時刻表を時系列に掲載しています。
https://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/37847548.html

■海士町フォルダ
 島根県の離島、海士町での生活、文化にかかわる情報をまとめています。
 https://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/folder/1031727.html?m=l

■マジック
 白いチームのパスの回数
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/30647530.html
 認知スリップということを体感できます。

 カラーチェンジ
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/27564442.html
 見ているようで、見てないものですね。すごい映像でした。

 

 目の錯覚
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/27768676.html
 静止画のはずが動いてます。右回りなのか、左回りなのかがわかりません。

 サッカーの実況中継(空耳)
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/32008457.html
 バーレーンの実況が日本語にしか聞こえないですね。

 


■お勧めの本
 青の地平線
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/28125501.html
 4つの短編からなる小説。気軽に読める内容ながらも、深い考察が随所にある名著です。

■旅の知恵
 センターアイル
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/24521184.html
 飛行機に乗るとき、単なる通路側でなく、センターアイルにすると快適です。

■自由
 松尾 弌之学長ブログ(東京純心女子大学)
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/32627648.html
 自分のことばで、ここまで自由を表現できるのが凄すぎです。世界青年の船でお世話になった先生です。

■中村屋華左衛門(祝辞と弔辞)
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/24230831.html
 歌舞伎の合いの手がとても笑えます。

 

■アイスブレーク
 日本ファシリテーション協会
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/25146692.html
 みんなで集まってゲーム感覚でできるネタが満載です。

■スピーチ・哲学
 スティーブジョブズさんの伝説のスピーチ
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/27472855.html
 伝説のスピーチと呼ばれるだけある、味わいと深みのあるスピーチです。

 関西弁吹き替え
 

 銀河英雄伝説
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/30556989.html
 含蓄のある言葉の宝庫ですね。

 

 ブルース・リーの哲学
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/27161002.html
 含蓄のあるこれらの台詞からは、単なる格闘家ではない偉大さが伝わってきます。

 よせあつめブルース
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/22806149.html
 かなり真理をついている言葉の玉手箱です。

 

ファイナルファンタジーX
 含蓄のある言葉「自分の青さだけはなくしたくない」
■ジャズ
 生田さち子さん
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/2882877.html
 「いずれ間違いなく日本を代表するピアニスト」「歌い手の世界も広げてくれるピアノ奏者」と絶賛されているピアニストです。関西中心で活躍されていますので、機会があれば、ぜひ。

 

 上場正俊さん
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/2886600.html
 関西のみならず、日本を代表するドラマーです。男気のある方で、尊敬しています。

 

 井上ゆかりさん
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/22448092.html
 代々木NARUで初めて聴いたときから衝撃をうけたすばらしいピアニストです。

 

■音楽
 ヒロシマのある国で
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/20399168.html
 山本さとしさんの名曲です。ヒロシマのある国でするべきことを、明確に歌い上げておられます。

 

HEIWAの鐘
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/36506494.html
 六本木の沖縄料理のお店で聴いて以来、この曲はいいものですね。

 
 

 のだめカンタービレ
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/36169348.html
 真剣に向き合えば、人は変わることができる・・・という気になるドラマです。

 

 子供向けのメドレー音楽
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/35720138.html
 Google検索でも上位にでてくる記事です。ありがたいですね。

 Friends
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/22471291.html
 マイケル・W・スミスさんの不朽の名曲です。アメリカでは卒業式などでも歌われているそうです。

 Paraiso
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/34187742.html
 今は天国にいる僕の親友が大好きな曲です。フィリピンのグループで紅白歌合戦にも出場していました。

 

 菅野よう子さん
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/22802706.html
 音楽の才能が豊かな方です。フィリピンにいるときに、友人から教えていただきました。

 

 いのちの歌
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/28191197.html
 NHKの連続テレビ小説の主題歌でもありました。縁の糸もお気に入りです。

ZADE One night inJordan
http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/33918186.html
ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラをバックに、中東の雰囲気を醸し出しながら、いろんなテイストの音楽を盛り込んでいるこのコンサート映像は、ぜひご覧になっていただきたいです。

 

■お世話になった方々
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/folder/943563.html
 すでに天国にいる僕がお世話になった方々の記事です。皆さんに会えた自分は幸せ者だと思います。

■本ブログお勧めのホームページ
 誠斎伊東甲子太郎と御陵衛士
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/26737715.html
 自分できちんと調べて調べぬいた幕末の史実。その深さは圧巻です。

 らばQ
 初めてのパパも安心な、赤ちゃんの取扱説明書
 http://labaq.com/archives/50902002.html?l=o
 このホームページ、すごすぎます。世界の面白いネタをまとめていますが、ほんとすごいです。

 嫁のメシがまずい
 http://blogs.yahoo.co.jp/ken_diet/29373438.html
 笑えるものもありますが、やはり壮絶というか、それでも嫁さんを愛する旦那さんたちの懸命さ、健気さにに、思わず…・゚・(ノД`)・゚・。

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 2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学(Leland Stanford Junior University)卒業式でアップルコンピュータ社の創立者のスティーブ・ジョブス(Steven Paul Jobs)氏が祝賀スピーチをされているのですが、今日その内容を初めて知りました。いろんな方々が「伝説のスピーチ」と表記されていることにふさわしく、とても味わいと深みのあるスピーチだと感じました。

(一部抜粋)
「もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。」

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.


「人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。」

Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.


「私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。」

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.


「君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。」

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma ― which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.




 スピーチ原文(英語)
 http://sago.livedoor.biz/archives/50251043.html

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ブルースリーの哲学

 最近、ふとしたきっかけでブルースリー(李小龍)さんの哲学にはまっています。
 調べてみたら、彼は、新聞配達のアルバイトをして職業訓練学校シアトル・セントラル・カレッジに通い高校卒業資格を得て、ワシントン大学の心理学部哲学科に進学したそうです。そして、大学時代は図書館にある古今東西の哲学書を読破し、さらに学部生3年生の時には、教授に代わり哲学の授業の代行まで行っているということを知りました。33歳で亡くなられているのですが、彼から学ぶことは多くあるように思います。アマゾンで本を購入しましたので、また響いた言葉を掲載したいと思います。


 
「考えるな!感じろ!
 指で空にある月を見るのだ。
 指を見るのではない。
 指の先にある、美しいものを見失う。」
 私の目をまっすぐに見よ。
 武道は心だ。
 力や腕ではない。
 使い手の心によって、武道は正にも蛇にもなる。
 Don't think! Feel!
 It is like a finger pointing away to the moon. 
 Don't consentrate on the finger,or you will miss all that heavenly glory



「心をカラッポにして
 水のように形をすてるんだ
 水はカップに注げば、カップの形になる
 ティーポットに注げば、ティーポットの形となる
 水は流れることもうつことも出来る。友よ、水のようになれ。」
 Empty your mind.
 Be formless, Shapeless, like water.
 If you put water into a cup, it becomes the cup.
 You put water into a bottle and it becomes the bottle.
 You put it in a teapot it becomes the teapot.
 Now, water can flow or it can crash. Be water my friend.

「物理的であれ、なんであれ、
 いつも自分のやることに制限をしてしまうと、
 それはあなたの仕事や人生にも広がってしまう。
 限界などない。停滞期があるだけだ。
 そこに留まってはいけない。それを超えて行くのだ。」
 If you always put limit on everything you do,
 physical or anything else,
 it will spread into your work and into your life.
 There are no limits. There are only plateaus,
 and you must not stay there, you must go beyond them.

「この世で最大の勝利は自分自身に勝つことである。」

「自己実現が重要だ。
 それと私が皆に言いたいのは、「自己イメージ」の実現ではなく、
 「自己」の実現に向かってほしいということだ。
 誠実な自己表現のために、自分の内側をよく観察してほしい。」

「人間はいつも成長している。
 人間はパターン化された思考や行動によって行動を制限されると、
 成長をやめるものだ。」

「生き物である人間、また創造する人間は、
 できあがった型やシステムよりも重要である。」

「あらゆる知識は、それが何であろうと構わないが、
 最終的には自覚である、と私は信じている。」
 All kind of knowledge, eventually becomes self knowledge.
 All knowledge ultimately means self knowledge.

「武道家は二つの問いかけをする必要がある。
 自分が何を成し遂げたいのか。
 何が最速で、もっとも効率的かつ効果的に目的を達成できるのか。」
 The martial artist must ask two questions.
 (1) What is it that I want to accomplish?
 (2) What is the quickest, most efficient and effective way to reach my objective?

「知るだけでは不十分だ。実際に応用しなければならない。
 意志があるだけでは不十分だ。実行しなければならない。」

 ・真の向上とは、単純化するところにある。
 ・人間を形成するのは意志であり、忍耐が成功をもたらす。
 ・知恵のない者ほどよくしゃべる。
 ・皆が隣人を救うのなら、救済のない人は存在しない。
 ・昨日の夢は、今日の現実となることが多い。
 ・義務を的確にこなそうと思うなら、与えられた量よりもちょっと多めにやることだ。

「悲観的な考え方は、成功を遠ざける。
 楽観的な考え方は、成功に導く信条である。」

 ・目標というものは、必ずしも辿り着くことを意味するわけではなく、目指すものとしての働きが多い。
 ・失敗の原因に、集中力の欠如があげられる。
 ・目立つことは、栄光の誤った表現である。
 ・明日しくじりたくなかったら、今日本当のことを話せ。
 ・独学は偉人を生む。
 ・不可能だと思えば、不可能になる。
 ・人生を愛するのなら、時を無駄にするな、時は人生を作り上げていくものだから。

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ヤギも木に登る・・・

 モロッコでマラケシュという街からエッサウラという街に向かう途中に、オルガノオイルの樹があり、なんと木にヤギが上って葉っぱを食べていました。左は登ろうとしているところで、右は登ったところです。てっぺんの黒っぽいのがヤギです。

イメージ 4イメージ 1


 ヤギは漢字では山羊と書くとおり、山岳地帯の崖でも少ない餌を求めて移動する能力があるので、高くてバランスの悪い所に登るのが得意だそうです。調べてみたら結構有名みたいで、いろんな記事がありました。

イメージ 2


 その画像を探していたら、「あなたが見たこともない7つの自然現象」というホームページに「雲の虹」の画像を見つけましたので、紹介します。巻雲におけるプレート結晶が地面へと表面平行線になった時に現れるとのことです。

イメージ 3

 
 7 Incredible Natural Phenomena you've never seen (あなたが見たこともない7つの自然現象)
 http://www.oddee.com/item_91568.aspx

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 「よせあつめブルース」の名言を記載しました。

************

 たまに思うわ。損な性格だって。ときどき思うの。これじゃあ、いい男がにげちゃうわって。まぁ、でもこれが私なのだからしょうがないよね。別人のように振舞って「あたし、こう見えても結構家庭的なんですよ」なんていっちゃって、一時上手くいったとしても、あとで苦労、もとい後悔するだけ。このあたし、そのままのあたしが良いという人でなければ嫌だしねぇ。まぁ、あたしの相手するのも大変だと思うんだけど。宇宙のどこかにそんな運の悪い男もいるでしょう。(フェイ)

 盆栽は奥が深い。ただカットすればいいというものではない。それぞれの盆栽には個性があり、そいつを活かしてやらなくてはいけないのだ。愚かな人間は何でもかんでも切りそろえようとする。はみ出した部分をただカット、カット、カットするだけだ。だが、そのはみ出した部分が個性であり、オリジナリティであるのだ。そんなこともわからない人間はハサミを持つべきでない。まったく盆栽が気の毒だ。(ジェット)

 ブルースリーはこう言ったそうだ。心をからっぽにして、どんな形態もカタチも捨てて、水のようになる。水をコップに注げばコップになり、水をティーポットに注げば水はティーポットになる。水は流れることもできれば、激しく打つこともできる。だから友よ。水のようになることを心がけるべきだ。さすが俺の心の師はいうことが違う。こんなことも言っている。自分が教えているのは護身術とか、相手の倒し方ではなく、そんなことじゃなくてむしろある動きをとおしてどうやって自分を表現するか、ということなんだ。それが怒りであれ、決断であれ、なんだろうとも。つまり格闘に則った人間の体の使った表現方法だ。ブルースリーがただの映画スターや格闘家でないことがわかるだろう。(スパイク)

 作者が読者に対する最大の敬意は彼らが期待することを書かないことである。そういったのはゲーテだ。奴はこうもいった。人間の働きにせよ、自然の働きにせよ、我々が特に注目しなくてはいけないのは、本来その意図である。まったくいいことをいう奴だ。(ジェット)

 きれい事は嫌い。きれい好きも嫌い。少しぐらい汚れているほうが、部屋も世の中も住みやすいってもんよ。七難は隠すなんていうけど隠し事は嫌いなの。しみ、そばかす。いいじゃない。誰も彼も同じ肌、同じ顔じゃ、誰が自分かわからなくなるわよ。私はただでさえ自分がわからない。だから手がかりは消しちゃいけないの。全部自分の道しるべだからね。(フェイ)

 赤ん坊に甘いものばかり食べさせると、そればかり欲しがって、肝心の栄養のある食事を受け付けなくなるそうだ。やはり、砂糖菓子のようなものが有毒だ。別に食い物のことばかりいっているのではない。世の中砂糖菓子がいっぱいだ。そんなものばかり受け入れていたら、脳が腐ってヨーグルトみたいになってしまうぜ。(スパイク)

 あらゆるものを疑ってかかること。それが重要だ。情報なんて所詮は情報。テレビで言っていることが真実だなんて大間違いだ。自分の目を見開いて、見聞きして、世界をかっぽじること。そして自分の脳を使って考えること。すべてを疑いつくした後、何かを本当に信じることが可能なんだ。そう。信じるためにすべてを疑うのだ。(スパイク)

 チャーリーパーカーというサックス吹きがいた。やつは音楽を譜面どおり演奏しなかった最初の男らしい。つまり型どおりに演奏するだけでは飽き足らず、アドリブをかまし、自分自身のスタイルで吹いたってことだ。やつが始めた音楽は、その後「ビバップ」と呼ばれたそうだ。そう、それがこの船の名前の由来ってことだ。(ジェット)

 俺たちはみな、眠りながら目覚め、目覚めながら眠っている。過去は事実か?記憶は真実か?夢はどこからが夢なのか。寝ながら見る夢、起きていて夢見る夢、どちらも同じだ。夢を見ないという奴は覚えていないだけ。夢がないという奴も気づいていないだけ。臆病なのさ。見たくせに見ないようにしているだけさ。(スパイク)

よせあつめブルース(その1)


よせあつめブルース(その2)


よせあつめブルース(その3)


 カウボーイビバップがテレビ東京で放送されたとき、全26話の予定が、諸事情で13回で打ち切りになったので、ひそやかに抗議のコメントの意思を示した作品です。よくできていると思います。

 本編のストーリーはこの作品をみてもわかりません。でも、カウボーイビバップの世界観は、いろんな台詞をとおして知ることができます。見れない方や見るのが面倒な方用に、参考までにいくつか抜粋しました。さりげなく、これらの台詞の中にも、テレビ東京に対する抗議が見え隠れしています。

 テレビ東京打ち切りになった背景
 http://homepage1.nifty.com/home_aki/bebop-tx.htm

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