愉しい寄り道

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音楽

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 2016年11月のテーマソングは、Mr. Childrenの「足音」にしようかと思っていましたが、2015年のテーマソングにしていた「夢を見続ける美しい愚直さ」を歌った吉川晃司さんの「Dream on」にしてみました。

 この曲は、映画「イン・ザ・ヒーロー」のテーマ曲でもあり、映画もとてもよかったです。

 吉川晃司 Dream on 歌いました
 

 映画『イン・ザ・ヒーロー』予告編
 

 特撮作品などで、ヒーローや怪獣のスーツ、着ぐるみを着用し演技をするスーツアクターを題材にしたヒューマンドラマ。


 Dream onについては、こんなコラムもありましたので、よければご一読ください。

 吉川晃司はなぜ、新曲”Dream On”を書くのに苦労したのか――というコラム的な文章
 http://ro69.jp/blog/koyanagi/108769

■Dream on

そのドアを開け放とう おまえのためだけに 
我が身を削り 果たした者に

残酷な天秤に 乗せられ続けた 
運命は今 おまえの 名前を 呼ぶぜ その手を伸ばすのさ

Dream On
人は 見果てない夢に 賭け続け 倒れ続け 消えて逝く

Dream Goes On
ダイヤが 燃え尽きる様に その魂に 火を放て Yes, You're the HERO

立ち止まって悩むなよ 足跡は残らない
踏み越えて来た道こそ宝

顔も無く名も知れず 闘ってきた影
世界中が きっと おまえの 背中を 追うぜ さあいま高く跳べ

Dream On
道は 折れない真心に 導かれ 切り開かれ ゆけるもの

Dream Goes On
信じろ 瞳に宿る光 その流行らない 愚直さが 美しい

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 2016年10月のテーマソングは、ディスコ・キッド(Disco Kid)。

 東海林修(しょうじおさむ)さんの作曲による1977年度全日本吹奏楽コンクール課題曲だった「ディスコ・キッド」です。コンクールの課題曲なのに、客席から「ディスコ!」の掛け声がかかる珍しい曲です。

 橋本音楽堂さんのHPでは、次のように紹介されています。

 「ディスコ・キッド」は1977年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲C(この年唯一の全部門共通課題曲)。74年「高度な技術への指標」- 75年「未来への展開」「シンフォニックポップスへの指標」- 76年「メインストリートで」に続くポップス課題曲にして、異形の吹奏楽曲。

 全編に亘り奏されるハイ・ハットのビート、序奏からして超アマチュア級といわれた難度の高いフレーズ、中間部にはアドリブ的クラリネット・ソロ、 大胆な転調・・・と個性の強い楽曲であり、吹奏楽曲として最もポップスに徹した作品でもある。

 こうしたこの曲独特の個性に対するマニアックなファンが多く、かつその人気は根強い。歴代課題曲人気投票に基くプログラミングとなった2002年12月のシエナWOのコンサートでの演奏も、大変な盛り上がりだったようだ。




 題名のない音楽界オールスター吹奏楽団で演奏されたときに、東海林修さんは、次のようなコメントをされています。

 自分の60年代は大変忙しかったので、思い切って人生をリセットしようとしてロサンゼルスに留学した。すぐ気づいたのは、マイケルジャクソンがでてきて、これからは、歌だけでなく踊りもつくような音楽なんだとわかった。

 ディスコ・キッドの演奏は、34分ぐらいから、その部分です。



 

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 9月のテーマソングは、大野克夫さんの「太陽にほえろ 青春のテーマ」にしました。

 太陽にほえろ 青春のテーマ
 
 
 オープニングのテーマをつくられたのは、名探偵コナンくんの曲をつくられた大野克夫さんだったのだと、今日初めて知りました。

 大野克夫さん メドレー
 

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 子供のときに見ていたアニメーションが突然訳わからなく最終回になった理由がようやくわかりました。

 蒼き流星SPTレイズナー  

蒼き流星SPTレイズナー Aoki Ryuusei SPT Layzner


メロスのように-LONELY WAY-

蒼き流星SPTレイズナー
歌: AIR MAIL from NAGASAKI

作曲: 中崎英也
作詞: 秋元康
編曲者: 若草恵

空に蒼い流星
夜の銀河を滑るようだね

2人 ビルの窓から
遠くの都会(まち)を探していたよ

悲しい瞳で
愛を責めないで
何も言わずに行かせて欲しい

細いその肩を
そっと抱きしめて
涙 キスで拭った

※LONELY WAY この僕の
LONELY WAY 思うまま
走れメロスのように

LONELY WAY 行き先は
LONELY WAY 遙か彼方の夢を探して

いつか読んだ小説
めくるみたいに思い出すのさ

僕の腕に集めた
君の黒髪 淡いジャスミン

僕のこの気持ち
わかってくれたら
君のいつもの微笑(ほほえみ)見せて

人は1度だけ
すべて捨てさって
賭けてみたくなるのさ

SET ME FREE この自由と
SET ME FREE 引き換えに
走れメロスのように

SET ME FREE 止めないで
SET ME FREE 僕をこのまま
見送ってくれ

※くりかえし

ストーリー[編集]

 1996年、人類は地球を飛び出し火星へ進出したが、アメリカとソ連の冷戦もまた火星にまで拡大していた。同年10月3日、国連主催のコズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)に選ばれた少年少女達は、火星に到着して間もなく、突如現われた謎の機動兵器・SPTによる攻撃に晒される。

 窮地に陥った彼らを救ったのは、蒼いSPTレイズナーを駆る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカだった。彼はグラドス星によって地球が狙われていること、そして自分が地球とグラドスの混血であることを告げる。

 コズミック・カルチャー・クラブの少年少女達は、エイジに不信の眼差しを向けながらも、戦いの中で徐々に絆を深めていく。そして共に地球へ帰るため、彼らは火星を脱出し苦しい旅に出発する。

 そして3年後の1999年、地球はグラドス軍に占領支配され、自然も都市も、そして文化までもがいいように破壊され続けていた。その中で少年少女たちは敵味方に分かれて戦い続けるが、そこへ死んだと思われていたエイジがレイズナーとともに帰ってくる。

<閑話休題>
 このアニメーションを当時ライブでみていた僕は、37話の次の最終回の38話がまったくつながりがなく唐突に終わってしまったので、見終わった後、兄に「まったくわからない終わり方になっているんだけど、どうして?」と聞きました。

 番組終了の背景を知ったのは、それから15年後でした。

■番組終了とその後
 10%前後という高い平均視聴率を記録していた。しかし、1985年末から1986年初頭にかけて発覚したサンヨー石油ファンヒーター一酸化炭素中毒事故により、2クールをもって三洋電機(現・パナソニック)がスポンサーを降板。

 さらにタイアップのプラモデルの売れ行きが不振だったことも重なり、メインスポンサーのバンダイの意向で、第38話で急遽打ち切りとなった。

 公式には「元々2クールで完了の予定を4クールに延長したが、最終的には3クールまでの延長となった。従って打ち切りではない」と説明されている。なお、遅れネットした系列局では番組販売扱いで三洋電機・バンダイともスポンサーに就かなかった局もあった。

 放送上の最終回である第38話は、打ち切り決定が最終話放送日の2週間前という急遽の決定ということもあり、途中の回を省略していきなり最終回に話が飛んだような苦肉の内容で制作された。

 そのため直前の37話と話の内容がつながらず、第37話で大破したはずのレイズナーは修復・改造強化されザカールと互角の戦闘を繰り広げ、開発途上だった地球側SPTも既に量産されてグラドス軍と戦闘するなどしている。

 放映終了後、東芝映像ソフト(現・ショウゲート)からOVA全3巻が発売された。

 1巻は第1・第2クール、2巻は第3クール(第37話まで)のテレビ放映分の総集編であるが、第3巻ではテレビで放送されなかった第37話と第38話の間を埋める部分(大破したレイズナーに代わる強化型レイズナーの登場など)やラストシーンの追加(刻印から排除されたエイジのその後)などが映像化されており、「打ち切りがなされなかった場合における、第4クールの総集編」といった体裁になっている。

 高橋良輔、植田益朗は、打ち切り直後にラジオ番組『スターチャイルド』にゲスト出演し、「重労働が終わって楽にはなったけど、マラソンと同じで完走したかったですね」と無念を語っていた。

 また高橋は、放映終了後のインタビューで、放送での最終回以降の、本来予定していた最終回までの展開の構想を語っている。

 その内容は、刻印発動後の地球でのグラドス人差別を憂慮したエイジが、レイズナーMk.IIを駆ってグラドス本星に戻り、グラドス人と地球人のルーツが同じであるという確かな証拠を求めて奔走、同時にその証拠をもってグラドス本星政府の支配体制から市民を解放するというものだった。

 このストーリーは全52話版と全47話版と、制作当時は微妙に展開と結末が異なる2パターンが用意されており、本作のLD-BOXが発売された際、高橋監修の下で竹田裕一郎が『蒼き流星の行方』というタイトルで、高橋のインタビュー回答内容とは別の、全52話版をダイジェスト小説として書きおろしている[7]。

 なお、このグラドスと地球人にまつわる真相は、『銀河漂流バイファム』の企画段階に存在するククト人と地球人における裏設定[9]をほぼ転用したものであり、少年少女たちによる宇宙漂流ものというジャンルを含めて、前前年度制作の『バイファム』を色濃く踏襲した作品であった。

 当時ありふれていたこの企画転用手法で、レイズナーの作風が『ドラグナー』に転用され、『ドラグナー』の作風の一部は『ワタル』に転用されている。なお、『バイファム』も『機動戦士ガンダム』の企画段階での構想が転用された作品である。

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TRUTH (T-SQUARE)

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 この曲は、1987年に発表されたT-SQUAREの代表的な曲のひとつで、フジテレビの「F1番組のテーマソング」としてこの曲が流れていたことから、広く知られている曲です。

 音楽ライターの方が、「“スクェアといえばトゥルース”といった公式が、このアルバムで出来上がったm」「彼らの“充実期”を真空パックしたような、意欲作である」との評価しているのも納得です。

 当時、F1の世界では、音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナさんという英雄がおり、F1を見たことなくても、ミハエル・シューマッハーさん、ナイジェル・マンセルさん、アラン・プロストさん、といった名前は自然と覚えていました。

 マラソン大会など、長距離を走るときに、この曲を口ずさみながら走っていたことも思い出します。

TRUTH T-SQUARE

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