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出張に行くと、夜は外食になるので、どのようなところが美味しいのか把握したいのですが、これまでの経験から、意外と情報はいただけないことが多いので、自分の足で稼いだ情報をもとに現地マップを作成しています。今回は、ブータン王国の首都ティンプーです。 ブータンに行かれることもないかも知れませんが、もし行く機会があったら、Benez Barは、ぜひお試しください。 ■Swiss Bakery その名のとおり、パン屋さんです。味は、うーん・・・という感じです。 ☆Season Pizzaria 外国人に評判のピザ屋さん。それなりに賑わっています。美味しく食べられます。 ■Bowling 4レーンしかないですが、若者、子どもたちで、それなりに皆さん楽しそうです。1ゲーム100円程度で、5連続ストライク(スペアを挟んでもよい)でビールが1杯無料で飲めたりします、7連続ストライクで携帯電話、10連続ストライクでパソコンがもらえます。 ☆Rice Bowl、Chopstick どちらも中華料理です。Rice Bowlが老舗です。 ■Super Market 時計台広場に面している。飲み物、食材、お菓子、お茶、生活用品(オムツ、シャンプー、日よけクリーム等)品揃えもそれなりに充実しています。お勧めは、DETOX紅茶。その名のとおり、DETOX効果があるようで、特に女性へのお土産に喜ばれている紅茶です。 ☆Benez Bar 生ビール(Red Panda)が飲めるバーで、外国人、ブータン人でいつも賑わっています。ただ、生ビールがいつもあるわけではないので、運がよければ飲めます。スペアリブ、サーロインステーキは、かなり美味いです。ホウトウのような麺で作った焼きそばも美味しいです。欠点は、料理がでてくるのに30分以上かかることですが、ブータンではどの店でもそんな感じです。 ☆The ZONE Benez Barで料理が遅いと書きましたが、ここだけはブータンではめずらしく、調理時間が短く、すぐに料理がでてきます。illyのコーヒーもあり、こちらもブータンでは珍しく美味しいコーヒーです。ただ、サービスチャージとTAXで15%値段が高くなるので、Take outでハンバーガーを買うというのがいいように思います。Take Outのときは、「Boxはいらない」というと、11Nu(約20円)ぐらい安くなります。ヤクという動物のお肉を使ったヤクバーガーも、運がよければ食べることができます。少し固めのお肉ですが、美味しいです。 ☆M K Resturant(Center Pointとも呼ばれているビルの2階) 日本食もどきの料理が食べられるお店。日本人のみならず、ブータン人、外国人もよくきます。コロッケ、ゴーヤチャンプル、親子丼がお勧めです。1週間ぐらいブータンで過ごしてからここで食べると、なんだかとても美味しく感じます。 ☆Buthan Kitchen ブータン料理の老舗。外国人向けに辛さをマイルドにしてくれています。唐辛子のチーズ煮込みという激辛料理も、ここでは何とか食べることができます。 ☆Sekhor 料理はブータン料理のバイキング、歌や踊りのパフォーマンスもあるお店です。 ■Bank & Post Office
2009年3月から、ブータンでは、米ドルは、50ドル、100ドルはレート表のとおり換金してくれますが、20ドル紙幣以下は、レート表から5%の手数料をとられます。なので、換金するときは大きいドル札がお勧めです。ちなみに、ホテルも米ドルで支払われますが、レートが相当悪くなります。(僕の場合は、4泊したホテルで米ドルで払ったら、30ドル程度多めに支払わされました。) 郵便局では、自分の切手をつくったり、奥にある売店コーナーでは、各種記念切手を購入できます。 |
ブータン
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切手収集家の間では、ブータンはとても有名とのことです。 実際に、30年前のいくつかの切手は、300米ドルぐらいの値がつけられているので、確かにすごいのかも知れません。 ブータン中央郵便局(首都ティンプー)に行くと、奥に切手売り場があり、ブータンに関連した寺院、光景から、北斎の日本画、鉄道や飛行機といった乗り物、サッカーワールドカップなど、何でも切手にしてしまっています。 ブータンの切手(ブータン中央郵便局ホームページより) http://www.bhutanpost.com.bt/philatelic/index.php?page=shop.browse&category_id=11&option=com_virtuemart&Itemid=26 ブータンの切手紹介 http://achikochi.takema.net/Bhutan-thimphu04.htm http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2332/Bhutan/kitte.htm 2008年の国王の交代を記念して、持参した画像や、その場で撮影した本人も切手にしてくれたりします。しかも販売価格は、切手の額面どおりです。 僕も郵便局で撮影してもらって、ブータン王国の切手になったので、早速両親にエアメールしました。
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サッカーでブータン王国といえば、世界最下位決定戦を行った「アザー・ファイナル」というドキュメンタリーのことを思い出します。2002年6月30日に、横浜でサッカーワールドカップ日韓大会決勝(ブラジルvsドイツ)の6時間前に、ブータンで、FIFA202位ブータンvs203位モントセラトが行われており、この作品は、この試合の企画から本戦までを追ったドキュメンタリーです。1回は見てもよさそうな映画です。 ただ、今回は、ブータンサッカー代表監督が、なんと日本人だということを知りました。清水エスパルスでも監督をされたことのある、行徳浩二さんです。ブログも書かれています。ブータン生活のこと、ブータンサッカーのことを、親身に感じることができる、ブログです。ぜひご覧になってください。 さらに、調べてみると、日本サッカー協会は、国際交流支援活動として、フィリピン、マカオ、グアム、北マリキナ諸島などで、その国なサッカーナショナルチーム代表監督を派遣していることも、このブータンで初めて知りました。アジアを代表する強国だから、アジア大洋州地域でなら、サッカー代表監督として指導をするのは、国際交流という観点からもいいことなのではないか、と思ったりもしました。 ■番記者わがままトーク(2008年4月23日付) 今、アジアで話題の地域といえばチベットだが、そこから南に下ったところにブータンという国がある。20世紀後半までほぼ鎖国状態だったこともあり、今なお伝統文化が色濃く残る仏教王国だ。 「日本サッカー協会は、ブータンに清水の監督などを務めた行徳浩二氏(43)を派遣することを決めた。代表監督として来年1月末までの契約を結ぶ」10日、日本協会から1本のプレスリリースが発表された。どこのメディアも大きく取り上げることはなかったとはいえ、この“事件”は記者にとってインパクトがデカ過ぎた。 何せブータンといえばFIFAランク200位(4月現在)。その下には5チームしか存在せず、サッカー熱が高いとはいえない。果たしてそんな国に何をしに行くのだろう…。そんな思いとともに、妙な期待感を覚えたのは記者だけだろうか。 かつて日本サッカー界は、オランダ出身のオフト氏が代表監督に就任し劇的な進歩を遂げた。その変化を日本人の指導者がもたらすことになれば…。「選手の感覚を大事にして、分かりやすく教えてくれた」と、かつて清水で指導を受けた森岡(京都)は行徳氏について語る。たった1年、されど1年。ブータン代表から目が離せない。(西海 康平)
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