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老爺柿の接木 (秋接ぎ)
厳しい残暑も峠を越し、安定した日が続くようになりましたので、老爺柿の秋接ぎに挑戦しました。
本当に成功したか否かは、来春に新芽が吹けば分かります。
年内にも大よそ成功したかどうかは分かると思います。
実生3年生の苗に接木した ○の箇所 ビニールを被せ乾燥を防いでいる。
雌木から穂木を採取する。
接木用ナイフで斜めに切り込みを
入れる。 接木する部分になる。
反対にもナイフを入れる。
短く
穂木を親木に接木する。
しっかり密着することが
重要です。
接木テープでしっかり縛る。
ビニール袋を被せて穂木の
乾燥を防ぐ。
直射日光に当てない。日陰で
管理していきます。
接木は、10本を計画しています。一本でも 成功すれば良いのですが。良い結果を来春に皆様にご報告できるように頑張ります。(^。^)
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★老爺柿
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老爺柿の秋接ぎ つづき
老爺柿は秋接ぎも出来る事を雑誌「近盆」で知り、わたしも挑戦して見る事にしました。
何回も本を読み返し、実際に接木時期まで練習を重ねています。
今回はどんな樹に接木するのかを画像で紹介します。画像に対するコメントは雑誌には記載されて
いません。初心者の考えです。(^。^)
実生4年生の苗で○印のところに
接木する事にします。
×印は剪定し、取り除きます。
こちらは実生3年生の苗です。
同じく○印の所に接木します。
あらかじめ接木する親木に曲を
付けて置くと更に良いと思います。
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老爺柿の秋接ぎ → 技術向上のための練習
老爺柿の接木は春に行なっていましたが、秋にも出来ることを近盆で知りました。
秋の接木と少し違う所があるので、未然に失敗を防ぐ為に接木の練習をしています。
老爺柿は非常に樹が固いので、何回もなんかいも、繰返し練習して、本番の時期に備えています。
盆栽の中で老爺柿は大好きで、季節毎の、わたしの忘備録でもあります。
台木に切り込みをいれ、穂木をきつく差し込み
ます。
お互いの形成層が密着するようにです。
穂木が台木から取れないように、接木用テープで
縛ります。
この上から、穂木が乾燥しないようにビニールを被せ
て完了です。
つづく・・・
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老爺柿の発芽&根伏せ発芽
老爺柿発芽 種蒔きから3ヶ月順調に生育し、芽が出揃いました。
この苗を春先に畑に植え付けると、2年位で接木の素材になります。畑に植えると牛蒡根が
どこまでも地下深く伸びますので、注意が必要です。
接木する素材 花が咲き実がなるのを待ちません。
根伏せした20本に6本位発芽しました。しばらくするとほぼ100%発芽します。
これは盆栽素材にします。鉢に移し4年目で実がなります。全て雌木です。(品種 都紅)
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老爺柿の現在の発芽状態です。
冬のあいだ菜園のトンネル栽培の中で管理したものです。
普通栽培より少し成長が早いようです。
現在の状態
前回の状態
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