★老爺柿
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★「老爺柿」ひこばえで、親木と同じ盆栽をめざそう・・・
昨年の11月8日の画像です。樹の大きさにしては鉢が大きすぎます。
今年の9月の植替え時に一回り小さい鉢に植え替える予定です。老爺柿のような
実物盆栽には、どんな鉢がマッチするのでしょうか。
本題です。この樹に3本の”ひこばえ”が出てきましたので、その内の一本が利用が
出来そうです。2枚目以降の画像をご覧下さい。
こんな立派なひこばえが・・・ 中央よりではなく離れているので問題ないでしょう。
やさしく針金を掛けました。(これ以上きつく掛けると枯れますよ)
このひこばえを植替え時に他の鉢に移します。数年後に同じ老爺柿盆栽が出来ると思います。
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柿「次郎」生理落果が続いています。
老爺柿とは違いますが、同じことが考えられるのでは無いかと思います。
生理落果で400個近く実が落ちましたが、その後実が大きくなっても日に数個
落ちています。ヘタムシの被害が考えれれますので消毒。その後も落果は収まり
ません。何か原因があるはずと数日研究 (^_^.) し有ることを思いつきました。
落果した実と落果していない実の比較です。
分かったのは、落果する実は3〜3,2センチで、落果していない実は4〜4,5センチ
有ります。したがって自然の法則で実の大きさが極端に小さい物が生理落果して
いると考えられます。 この考察皆さんはどう思われますか。
4〜4,5センチ
落果した実との比較 (明らかに大きさが違う)
落果した実との比較 (右の実は落果した実と同じ大きさなので近い内に落ちる?)
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