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ジャワ更紗(バティック 作品紹介
ジャワ更紗(バティック)とは
バティックは多くの島からなる国、インドネシアの染物を代表するものです。
カイン・バティックと呼 ばれている。カインは布を、バティックはろうけつ染めを意味しています。
手描きろうけつ更紗(バティック・トゥリス)です。
作 品 1 下絵からろう付け、染めの繰り返し
作 品 2
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ジャワ更紗・バテイック
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ジャワ更紗(バティック 作品紹介
ジャワ更紗(バティック)とは
バティックは多くの島からなる国、インドネシアの染物を代表するものです。
カイン・バティックと呼 ばれている。カインは布を、バティックはろうけつ染めを意味しています。
これから画像をお見せするのは手描き更紗です。手描き更紗はチャンチンと呼ばれる銅製の蝋留めを竹の先につけた道具を使いろう置きした手描きろうけつ更紗(バティック・トゥリス)です。
ろうつけや染めの行程は妻の趣味で、ろう付けする下絵書きはブログ管理者(私)です。
作品が完成するのは大きさにもよりますが、3ヶ月から1年掛かります。完成するまでに一年掛かる物は、下絵を書くのに一ヶ月を要します。
このような器具を用いてろうずけを行なっていきます。
電熱器でロウを溶かします。
ろうの温度を一定にする為にスライダックを使います。
下絵にろう付けを始めて2ヶ月が過ぎています。
ろう付けが終ると一回目の染めにはいり、更にろう付けをし、これを繰り返します。
根気のいる作業です。
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