岡田ジャパンがまたブーイングを浴びた。東アジア選手権に出場している日本代表はFW玉田圭司(29)の2得点などで香港代表に3―0で勝利。勝ち点4とし、中国代表と並んで首位に立った。しかし、格下相手に不満の残る内容で、試合後には観客席からブーイングが起こった。日本代表は14日に韓国代表と対戦する。
もう当たり前の光景になった。試合後の岡田監督のインタビュー。直後にサポーターからブーイングがわき起こった。勝って当然の格下香港を相手にホームで3―0。相手のミスから奪った1点とセットプレーからの2点。流れの中で相手を崩したゴールはなかった。冷たい雨の中、集まったサポーターが不満を爆発させるのも当然だった。
「日本らしいサッカーを取り戻そうとしたが、前半はイージーなミスが多く、ゴールへの意識が足りなかった。ただ後半途中に遠藤を(攻撃的MFに)上げてからリズムが出てきた。あと2点は取りたかったが…。選手は頑張ってくれた」
岡田監督は淡々と振り返ったが、状況に臨機応変に対応できない選手だけが問題ではない。格下相手なのに先発ボランチは守備が持ち味の今野。攻めあぐんだ原因は選手起用にもあった。
指揮官はハーフタイムに「ゴールを取りにいくなら前に行くだろう。パスを回すのは手段。ゴールをとりたいという意識を持て」とゲキを飛ばした。それでも、チームは機能しなかった。後半17分に稲本を投入して1ボランチに変更。やっと良いテンポでボールが回るようになった。
DF闘莉王やMF今野の決定的ヘディングシュートがクロスバーを越えるなどフィニッシュの精度も低かった。昨年の対戦時には6―0、4―0で大勝したが、当時のようなゴールラッシュにはほど遠い。場内に響くのは歓声より失笑、ため息、怒声ばかりだった。
首位に浮上したものの、14日の韓国戦で大量得点を取って勝たなければ初優勝は厳しい状況。負ければ指揮官の進退問題が浮上しかねない。「チームは右肩上がりに(調子が)上がっていかない。必ず波がある。指導者として我慢のしどころ」と厳しい表情で話した岡田監督が、正念場を迎えた。
さすがにそろそろ、ええ試合が見たいなぁ〜!
ハッシーが今年初の対外試合の大宮後のブログで
結構涼しかったんやけど、十分な暑さで
動きがてきめん鈍っていったわ。
-中略-
久々の実戦で重さをみんな持ってたね。
それを思うと、代表はこの時期に真剣勝負をしてるもんね。
去年はよう出来てたわ。
なんて書いてたから、この時期の試合はしょうがないかなぁ〜
ってさぶい試合が続いてもそう思ってたんですが
さすがにそろそろね・・・。
大久保、もう代表にいらんやろ!
平山、外しすぎ!!
釣男、イナより前に出すぎ!!
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相変わらずひどい試合でしたね〜
大久保と平山、同意!!ふたりともいらん!!
釣男(笑)をFWで使いましょう!!
2010/2/12(金) 午後 10:17
すーさん、ホンマ酷かったですね〜!
とりあえず大久保は代表から追放の方向で!!
2010/2/23(火) 午前 9:26