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先ほどは、タイプ別のおススメ温度を書きましたけど・・・もう少し(^^;
※※ちなみに画像は関係ありません・・・何だか寂しかったので(^^;
温度変化によって味わいが違うのが日本酒の魅力の一つとも書きました。
そこで〜今度は少し雑学を(笑)
日本酒は他のお酒と違い飲用温度が広い分、温度に対して色々な表現があります。
温度の表現?と聞くと、「冷や」・「熱燗」かなぁ?と思うと思います。
もちろんそれも一つの表現です!!
でも、もう少し掘り下げてみましょう!!
まずはおおまかに記載すると以下のようになります。
5〜10℃・・・「低温」
10〜20℃・・・「常温」
30〜60℃・・・「燗」
でも、これではまだつまりません・・・(^^)これをもっと細かくします。
それが以下の内容です!!(^^)/
★「冷や」の表現と温度
雪冷え(ゆきひえ)・・・5℃
花冷え(はなひえ)・・・10℃
涼冷え(すずひえ)・・・15℃
★「燗」の表記と温度
日向燗(ひなたかん)・・・30℃近辺
人肌燗(ひとはだかん)・・・35℃近辺
ぬる燗(ぬるかん)・・・40℃近辺
上燗(じょうかん)・・・45℃近辺
熱燗(あつかん)・・・50℃近辺
飛びきり燗(とびきりかん)・・・55℃以上
いかがですか?
日本酒の飲用温度には色々な表現の仕方があり、飲む温度もさまざまです!!
この飲用温度も一つの目安だけであって、「この温度でなければいけない」というものではありません。
「大吟醸や吟醸は絶対、冷やじゃなければ駄目なの??」
そんな事はありませんよ!!もしかしたら常温や燗の方が美味しいかも?(笑)
※ただ・・・生酒などは、やはり冷や〜常温までがいいです!!
フレッシュ感を出す為に、わざわざ火入れの工程を抜いていますので・・・
飲用温度によって「色々な味わい」が見えてくるのが日本酒の魅力・・・(^^)
「このお酒は飲み辛いな・・・」・「このお酒は不味いな・・・」なんて時には・・・
飲む温度も変えてみてください。
もしかしたら「お気に入りの1本」になるかもしれませんよ??
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