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msnのこちらのニュース記事を読んで、思い出しました。
この時代に思い馳せると、必ず思い出す人物がいます。
 
 
 
 
 
 
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白洲次郎氏です。
 
 
白洲次郎については、知る人ぞ知る、戦後首相・吉田茂の名宰相であり、吉田茂同様、頭脳明晰で英語は堪能。戦後GHQの日本占領に対しては、気高き誇りを忘れず、その存在ゆえにGHQからは唯一「従順ならざる日本人」といわしめた人物である。
 
英語が堪能なのは当然、なぜなら彼は英国名門・ケンブリッジ大学に留学しているからだ。大正時代に、である。そして最も驚くのは、日本にまだ自動車がそれほどなかった時代に、英国でベントレーを乗り回してヨーロッパ一周までしてしまった、当時としてはあまりにも飛び抜けた人物でもある。
 
ブリティッシュイングリッシュをこよなく愛し、米軍の一人から「あなたの英語は上手いですね」という言葉に対し、白洲は「あなたこそ、もっと練習すれば上手にしゃべれるようになる。」と言い返したと言われています。
 
 
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戦後日本、吉田茂、ベントレーと聞くと、白洲次郎を思わずにはいられない。
白洲の愛したベントレー(Bentley 3Litre #653, XT7471)は、なんとここ日本にあるらしい。
 
 
イメージ 4
 
WAKUI MUSEUM
 
 

そして、こちらが、白洲次郎が実際に所有していたベントレーです。
(下画像は若き日の白洲次郎本人と、ベントレーです。)
イメージ 3
 
 

日本は高温・多湿のため、また旧車に対する世間の理解が欧州に比べて低いため、旧車を維持するのは大変なことです。さらに言えば、旧車は、減ることはあっても増えることはありませんから、故障や経年劣化で部品交換が必要になっても、部品を新品で手に入れることができないのです。旧車を維持するには、多額の費用と手間がかかります。
まずは、このスバラシイコンディションに、拍手!
 
 
 
 
そして、戦勝国として日本を蔑んでいた米国(GHQ)に対して白洲次郎が放った名言は、これです。
 
"Although we were defeated in war, we didn't become slaves."
われわれは戦争に負けたが、奴隷になったのではない。
 
 
(後半は、確か we don't remember becoming slaves. だったような気もしますが、いずれにしても、これを正々堂々と米国人にいうのはかなり勇気がいるはずだが、白洲次郎のことです、きっと、問い質すように放ったのでしょう。)
 
 
ご興味のある方は、書籍『プリンシプルのない日本』もオススメです。
彼の妻、白洲正子もまた、次郎に並んでとんでもない人物でもあります。
 
 
さらに白洲家といえば、お約束の…
 
 
白洲の旧家、武相荘
 
 
この武相荘に行ったら、私は白洲次郎の書斎が気に入りました!
(残念ながら、写真がありません<m(__)m>)
 
 
 
 

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Barbossaさん、「ナイス!」ありがとうございます!(^_^)

2013/1/24(木) 午後 1:14 GXR&GRist


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