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写真は東京スカイツリー特別ライトアップ、リオオリンピック・パラリンピックのうち、日本国旗をイメージしたライティング。満月の1日前ということで月が見えているが雲は晴れず、ついぞこの位しか月が顔を出さなかった。でもこれはこれで雰囲気あるなぁと思いシャッターを切った。


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Photography Data: SONY α7 + AI Nikkor 28mm f/2.8S, RAYQUAL製マウントアダプター使用, 
三脚使用(GITZO GK2580TQD, Wimberley P-5 camera plate)


(このAI Nikkor 28mm f/2.8Sは最短撮影距離20cmというスペックが気に入っていて未だに現役である。
 私が所有しているものは製造番号から1980年代の製造と推察されるらしい。もともと私が小さいころは父親が
 ニコンを使っていて、当時はNew FM2やF3というモデルが世間の憧れのモデルで、私の手にはFM2の方が
 しっくり来ていた。なので、私のカメラの原点は実はソニーではなくニコンである。このことは、これまで
 触れてこなかった。

 ニコンは当時、紛れもなく世界をリードしていた。そうしたオマージュからか、私がニコンレンズを使うならば
 80年代の絶頂期の日本を象徴するレンズを使いたいのである。

 このレンズはマニュアルフォーカス時代のレンズであるため、電子接点も無ければ電磁絞りもない。
 機械式可倒レバーを用いた絞り機構で、フォーカスはマニュアル時代に即して回転角も大きい。
 特に最短撮影距離付近になるとヘリコイドの切れ角がことなるため回転角はより広くなる。
 これは現代のAFレンズにはもはや失われてしまった特徴で、MF時の操作性に拘ってこそ、趣味のカメラ
 だと私は思うことがある(AFが嫌いなわけではないが、写真を撮るのにオート機能は別に要らないのだ。)

 あえてα7でマウントアダプターを介してでもMF時代のニコンレンズを使う理由。
 それは、写りが良いから。色乗りが良いから。ボケ味がきれいだから。
 電子パーツにコストをかけていつからか写りとか外観、素材を疎かにしてしまったようなレンズとは違う。
 もちろん設計がフイルム用なのでデジタルへの対応力は完璧ではないが、それでも写りは一級品だ。
 総金属製、総ガラス製、ゴムもべた付かない良質なものを用いていて、なぜ今こうしたレンズがなくなって
 しまったのか、私には「レンズは20年持つ」という過去の時代に比べ近年のAFレンズの方が寿命が
 短いのではないかと危惧している。だから昔のレンズは手放しがたい。)


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