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#234 portrait "kawaii"

僕の撮影スタイルは、基本的に引き際や逃げ道を作らず、自分を追い込んで撮影するスタイル。
例えば、この日の撮影ではあると便利な標準ズームレンズは持って行かなかった。すべて単焦点レンズで望んでいる。


イメージ 1


もっといえば、スタジオ撮影ではズームレンズは必要ない。自分が動くか、レンズ交換すればいいからだ。
ズームは屋外など足場が限られ中間画角が必要な時には有効だが、ダストが少なく雨の心配もない室内で、レンズ交換を面倒臭がるのならば、写真そのものが面倒な行為である。写真なぞやめるべきである(←かなり極論言っているのは承知のうえで言っています。実際には荷物の量や体力、経済的事情が絡むでしょう。)

スタジオの広さにもよるが、僕はポートレートでは35mm(F1.4またはF2)、50mmF1.4、85mmF1.4、135mmF1.8、必要に応じて90mmF2.8マクロや100mmF2.8マクロを持って行く。50mmF2.8マクロが便利な時もある。マクロレンズは特に部分アップの時に有効である。開放Fは明るい方が良いが、F1.8やF2もあれば実際には十分だし、浮いた予算で複数のレンズを買いやすいのでそれも選択のうちである。

スタジオではストロボ撮影が多いため、絞りは開放を使うよりは絞るため、開放F値の明るい、高価なレンズは本来は必要ないであろう。しかし、大口径レンズでモデルの表情を捉える方が気持ちがいいし、モデル本人も大きなカメラやレンズで撮影してもらった方が、気分が高まるとのことで、結果的に大きなカメラやレンズを持って行くことになる。

腕に自信があれば高価なハイスペックカメラは必要ない。これは断じていえる。カメラシステムに巨額の費用をつぎ込むよりも、私は「それなりに良いカメラで」「とにかくいろんなものを撮影する」ことに時間とお金をかけるべきであると思う。経験がなによりの自信につながり、「いい写真」を撮れる確率がどんどん上がっていくからである。

カメラもレンズも今は次から次に更新されていくが、携行できる本数は限られている。
目的に応じて買い揃えるのはいいが、同じようなスペックのボディを2台以上持つ必要は、プロでない限り不要である。ましてや、アマチュアの撮影は、カメラの品評会ではないのだから、ボディを持ち寄るのは自慢話でしかない。カメラを好き勝手に論じるだけの仲は互いを高め合うよい撮影仲間にはならない。

新しいモデルが発売される度に悩むこともあるが、使い慣れて愛着のあるカメラ、レンズがベスト。
良き相棒と、撮影を続けたい。


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Photography Data: SONY α99 + 50mm F2.8 Macro (SAL50M28), Jpeg

モデル:一ノ瀬あづささん
撮影協力:うずらフォト × 
チェリッシュスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


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