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イメージ 1


私のこれまでの仕上げとは違う仕上がりを目指しました。
Jpeg撮って出しも良いが、Photoshopはバージョンが新しいものはフジのフイルムシミュレーションに限りなく
近いカラープロファイルを持っているため、撮影時のカラーをベースにRAWで追い込んでも良い。

モノクロハイコントラスト+パートカラーというのがコンセプト。
今回は赤と緑を残すことを前提に、撮影から現像まで一貫させた。
車の光跡は手前の手すりのアルミパイプに反射する。わざと地面すれすれのバーから撮っているのは、
RRSのトラベルクランプがなければできない手法(三脚だと、脚が道路に出てしまう)。
上下のパイプに反射が写り込むが、雨が降ってくれたらもっと素晴らしい絵になる。

思うに、RRS製品の品質は日本人には受けが良いと思う。ただ、価格がネックである。高品質ゆえ高価だ。


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Photo: FUJIFILM X-Pro1 + FUJINON Lens XF35mmF1.4 R, RAW(Adobe Photoshop CS6にて現像)
Really Right Stuff Travel Clamp Kits(with BC-18 Micro Ball), Arca-Swiss L-Bracket Classic Universal

(最近銀一が代理店となり日本で取扱いを始めたReally Right Stuffの、トラベルクランプを使って撮影。
 三脚がなくても、挟める場所があれば丸パイプであろうと、角パイプやフラットバーであろうと、挟んで
 カメラを固定できるのがこのトラベルクランプの特徴。BC-18マイクロボールヘッドは超小型ながら、固定力は強力。
 三脚のセッティングに縛られて撮影を考えなかったようなアングルから撮影すると、面白いと思う。

 余談だがアルカスイスのLブラケットは非常に良い。触り心地、堅牢さ、見た目、パーフェクト!)


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閉じる コメント(2)

確かに日本人好みの製品が多いですよね。反対に最近のKIRKは目的を見失いつつあるように感じます。特にデザイン面が。
早く国内からも凄いと思わせてくれる製品が出てきてほしいですね。

2017/4/25(火) 午前 8:21 [ ハク ] 返信する

> ハクさん

私はKIRKやRRSの存在を知ったのはここ2年内くらいですが、KIRKはデザイン面で旧製品と比べ変化が見られますね。無骨で丸みのないフォルムから、一気に色がついたり丸みを帯びたりして、デザインエンジニアが変わったのでは?と思います。
RRSは加工精度、デザインともに群を抜いていますね。さすが、銃を作る国だけあって、アルミにしてもステンレスにしても金属加工の精度ではどっかのアジアのでっかい国とは全く比較にならない出来栄えに、驚きます。精度の高さはアメリカ人らしからぬ、堅牢さではアメリカ人らしい、そんな良いトコ取りですね。

RRSは日本で初めて代理店契約を銀一と結び、他でもない日本を選んだのはそれなりの需要予測や意気込みあってのことと思います。RRS製品のような模範品が健全な製品価値をマニアックな三脚アクセサリー市場に再びもらたしてくれることを、期待しています。(国内メーカーからはちょっと厳しいのかなぁ〜とも感じます。)

2017/4/25(火) 午前 10:07 GXR&GRist 返信する

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