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最近、とある風景写真家の写真展に行った。といっても、その人の作品はフイルム時代のものだから、デジタルカメラの絵とは違う、一切の手を加えられない時代のものだ。

イメージ 1


大判カメラだから、蛇腹式でカメラも三脚も何もかもが重い。レンズ一つにカメラ、三脚の合計で、重量は10kgを超えたはずだ。当時は三脚がアルミだから、余計に重い。カメラを担いで撮影場所に行くのも大変だし、1枚を撮ることさえも一苦労だったはず。写真が大変高価で、貴重だった時代の写真は、1枚1枚に何か「力」を感じる。1枚1枚が、100枚の中の1枚なのではなく、丁寧に撮られた写真が100枚並んでいてどれも素晴らしい、そう例えると、何となくご理解頂けるのではないかと思う。

夢中になってシャッターを切るのもいい。
けど、「今日は1枚しか撮れない」と決めて撮るなら、あなたはどんな瞬間を撮るだろう?


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Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA (SAL85F14Z), RAW

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト × 
キューブスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
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